『バロック・バンジークス』キャラクター紹介(大逆転裁判)

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所属階層
キャラクター
カプコンから2015年に発売された『大逆転裁判』シリーズのキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | バロック・バンジークス |
| 作品 | 大逆転裁判シリーズ(2015年-) |
| CV | CV:津田健次郎 |
デザイナー
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
著作権者(企業名)
Model
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | バロック・バンジークス |
| 読み | ばろっくばんじーくす |
| 英名 | Barok van Zieks |
| 初登場作品 | 『大逆転裁判』 |
| 初登場話 | 第3話 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 初登場時32歳 |
| 職業 | 検事 |
| 活動地 | 大英帝国・倫敦 |
| 通称 | バンジークス |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|
| 立場 | 成歩堂龍ノ介と法廷で対峙するライバル検事 |
| 評価 | 倫敦でも特に優秀な検事として知られる |
| 法廷姿勢 | 有罪判決を急がず、事件の真相究明を重視する |
| 経歴 | 検事局での見習いと倫敦大学での法律学修学を経験 |
| 空白期間 | 成歩堂との対決以前に5年間、法廷から離れていた |
| 気質 | 威圧的で厳格ながら、相手や状況によって敬意や配慮も示す |
| 日本人 | 過去の経験から強い不信と敵意を抱いている |
法廷での特徴
| 項目 | 内容 |
|---|
| 神の聖杯 | クリスタル製の杯を法廷へ持ち込む |
| 神の瓶 | 葡萄酒の瓶を持ち込み、審理中にも嗜む |
| 動作 | 聖杯を握り潰す、瓶を投げる、検事席へ踵を落とす |
| サーベル | 右腰に携帯 |
| 検事章 | 左胸に亡き兄の検事章を身につける |
| 執務室 | 葡萄酒、聖杯、チェス盤などを置いた薄暗い部屋を使用する |
人物史
『大逆転裁判』
| 項目 | 内容 |
|---|
| 登場 | 第3話から成歩堂龍ノ介の前に立ちはだかる |
| 異名 | 中央刑事裁判所の《死神》として恐れられている |
| 成歩堂 | 法廷で何度も対決しながら、その弁護と推理を見極めていく |
| 審理 | 勝利目前でも弁護側の主張を遮らず、真実へ至る機会を与える |
| 日本人への態度 | 成歩堂を含む日本人へ強い警戒と敵意を示す |
『大逆転裁判2』
| 項目 | 内容 |
|---|
| 法廷外 | 事件現場や執務室でも成歩堂たちと接触する |
| 過去 | 《プロフェッサー》事件を通じ、自身と兄を巡る過去が明らかになる |
| 従者 | 仮面をつけた従者を弟子に近い存在として伴う |
| 変化 | 長年抱えていた不信や憎悪の根源と向き合っていく |
《死神》伝説
| 項目 | 内容 |
|---|
| 異名 | 中央刑事裁判所の《死神》 |
| 伝説 | バンジークスが担当した被告人は、無罪でも後に死を迎えると恐れられる |
| 不審死 | 『大逆転裁判2』第4話時点で16人が法廷後に不審死している |
| 捜査 | 倫敦警視庁の調査では、バンジークス本人は死亡事件と無関係とされる |
| 影響 | 凶悪犯への抑止力として《死神》の名を肯定的に捉える者もいる |
| 苦悩 | 伝説の重圧から、一時期は大法廷を離れていた |
クリムト・バンジークス
| 項目 | 内容 |
|---|
| 関係 | 亡き兄 |
| 立場 | 首席検事 |
| バロック | 兄を尊敬し、自身の目標としていた |
| 死 | 10年前、《プロフェッサー》によって殺害されたとされる |
| 遺品 | 兄の検事章を胸に身につけている |
| 影響 | 兄の死が、その後の人生や《死神》の異名への向き合い方に強く影響する |
正体・核心情報
日本人への憎悪
| 項目 | 内容 |
|---|
| 発端 | 10年前の《プロフェッサー》事件 |
| 認識 | 兄を殺した犯人は、兄と共に事件を追っていた日本人留学生だと知らされる |
| 影響 | 事件以降、人を信頼すること自体が困難になる |
| 日本人観 | 個人への裏切りが、日本人全体への制御し難い憎悪へ変化する |
| 成歩堂 | 対決を重ねながら、日本人への認識と過去の真相を見極めようとする |
《プロフェッサー》と《死神》
| 項目 | 内容 |
|---|
| 過去 | 兄クリムトの死と《プロフェッサー》事件が密接に結び付いている |
| ハート・ヴォルテックス | 当時の捜査責任者・担当検事で、バンジークスに事件を任せた恩人 |
| 《死神》 | 兄の亡霊が悪人を裁いているという噂も存在した |
| 心情 | 《死神》の名を受け入れることで、亡き兄の存在を感じようとする面もあった |
後半の人物史
極秘裁判
| 項目 | 内容 |
|---|
| 時期 | 『大逆転裁判2』第4・5話 |
| 立場 | 今度は自身が殺人事件の容疑者として起訴される |
| 裁判 | 成歩堂龍ノ介ら日本人に自身の審理を委ねる |
| 真相 | 《プロフェッサー》事件と《死神》伝説を巡る真実が明らかになる |
| 葛藤 | 兄の死、長年の信頼、憎悪の根拠が大きく揺らぐ |
| 決意 | 過去の真実を受け入れ、前へ進むことを選ぶ |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|
| 成歩堂龍ノ介 | 法廷で繰り返し対峙する日本人弁護士 |
| クリムト・バンジークス | 尊敬していた亡き兄 |
| ハート・ヴォルテックス | 10年前の事件を通じて恩人と認識している人物 |
| ベンジャミン・ドビンボー | 倫敦大学時代の同級生で数少ない友人 |
| 仮面の従者 | 検事の仕事を学ぶ従者・弟子に近い存在 |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|
| 職業 | 検事 |
| 地域 | 大英帝国、倫敦 |
| 法廷 | 中央刑事裁判所、《死神》 |
| 事件 | 《プロフェッサー》事件、極秘裁判 |
| 家族 | クリムト・バンジークス |
| 関連人物 | 成歩堂龍ノ介、ハート・ヴォルテックス、仮面の従者 |
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