Character Index

『綾瀬千早』キャラクター紹介(ちはやふる)

Copyright ©講談社 +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

講談社から2008年に発売された『ちはやふる』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名綾瀬千早
作品ちはやふる(2008年)
CVCV:瀬戸麻沙美
演(実写版):広瀬すず

デザイナー

末次由紀、濱田邦彦

著作権者(企業名)

同上、講談社
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名綾瀬千早
読みあやせちはや
初登場作品『ちはやふる』
性別女性
年齢16歳→17歳→18歳
誕生日6月1日
身長167cm(高校1年生時)
血液型B型
学校都立瑞沢高校
所属瑞沢高校競技かるた部/府中白波会
競技級A級
役職競技かるた部キャプテン

人物・関係

小学6年生の時に綿谷新と出会い、競技かるたの世界へ入る。高校進学後は自ら競技かるた部を設立し、キャプテンとして仲間を率いる。

かるたへの情熱が非常に強く、進路や目標、日常生活の多くを競技かるたと結び付けて考える。容姿は整っている一方、かるたに没頭する言動から周囲に「無駄美人」「天然かるたバカ」と評されることもある。

主要人物関係

人物関係
綿谷新小学生時代に千早を競技かるたへ導いた友人。千早の競技人生に大きな影響を与える
真島太一幼なじみで瑞沢高校かるた部の仲間。千早を長く支える重要人物
原田秀雄師匠。千早の「攻めがるた」の基礎を教える
若宮詩暢クイーンとして高い実力を持つ選手。千早の競技人生で大きな存在となる
大江奏瑞沢高校かるた部の仲間。千早の精神面にも影響を与える
綾瀬千歳実姉。モデル・タレントとして活動する

能力・競技

千早最大の武器は、札が詠まれた瞬間への非常に鋭い反応を可能にする天性の聴力、「感じ」の良さにある。

原田秀雄から学んだ「攻めがるた」を信条とし、欲しい札ほど思い切って取りにいく積極的な競技スタイルを持つ。

特徴内容
感じ音への反応が非常に鋭く、札の判別速度に優れる
攻めがるた積極的に取りへ出るプレイスタイル
持久力中学時代の陸上部経験によって培われた
得意札「ちはやふる」
成長点お手つきの多さや試合運びの粗さを改善し、正確性と戦略性を高めていく

A級昇級当初は勢いに任せた試合運びも多かったが、経験を重ねることで正確性、ペース配分、戦略面を強化していく。

人物史

段階主な出来事
小学生時代綿谷新と出会い、競技かるたを始める
中学生時代陸上部に所属し、持久力やペース配分能力を身につける
高校入学都立瑞沢高校へ進学し、競技かるた部を設立
部活動キャプテンとして高校団体戦優勝とクイーンを目標に競技を続ける
太一杯太一を励ますため大会を企画し、その直後に太一から告白される
高校3年太一の退部をきっかけに精神的なショックを受け、かるた部を一時休部する
復帰新からの言葉を受けて競技への情熱を取り戻す
全国大会瑞沢高校主将として全国大会へ出場し、団体戦で各校と戦う

恋愛・主要関係

千早は恋愛面には非常に疎く、太一から長く想いを寄せられていることにも気づいていなかった。

太一から直接告白された際には、その想いを受け入れることができず、それが太一のかるた部退部につながる。綿谷新からも想いを寄せられており、千早にとって二人との関係は競技かるたと並ぶ大きな人物関係となっていく。

作品・媒体横断

媒体主な特徴
原作漫画/アニメ小学生時代から高校生活まで、競技かるたを通した成長と仲間との関係を中心に描く
実写映画綾瀬千早を広瀬すずが演じる
『ちはやふる-めぐり-』10年後、瑞沢高校競技かるた部の顧問を務める高校教師として描かれる

将来

10年後を描く『ちはやふる-めぐり-』では高校教師となり、瑞沢高校競技かるた部の顧問を務めている。

現役時代に培った経験を後輩世代へ引き継ぎ、競技者から指導者へ立場を変えながら、かるたとの関係を続けている。

関連情報

項目内容
作品『ちはやふる』
学校都立瑞沢高校
所属瑞沢高校競技かるた部/府中白波会
主要人物綿谷新、真島太一
師匠原田秀雄
主要目標高校団体戦優勝/クイーン
得意札「ちはやふる」

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

作品紹介