『ナディア・ラ・アルウォール』キャラクター紹介(ふしぎの海のナディア)

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所属階層
キャラクター
NHK から1990年に展開された『ふしぎの海のナディア』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | ナディア・ラ・アルウォール |
| 作品 | ふしぎの海のナディア(1990年) |
| CV | CV:鷹森淑乃(Yoshino Takamori) |
デザイナー
著作権者(企業名)
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | ナディア・ラ・アルウォール |
| 読み | なでぃあ・ら・あるうぉーる |
| 英名 | Nadia La Arwall |
| 初登場作品 | 『ふしぎの海のナディア』 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 14歳→15歳 |
| 生年月日 | 1875年5月31日 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 155cm |
| 体重 | 43kg |
| 職業 | サーカス団員 |
| 芸名 | ジャングルの舞姫、ナディア |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|
| 性格 | 明るく快活に振る舞う一方、気が強く、強情で疑い深い面を持つ |
| 対人傾向 | 幼少期から身寄りのない環境で生きてきた経験から、人間不信の傾向が強い |
| 命への姿勢 | 動物が殺処分された幼少期の経験から、命を奪う行為を強く忌避する |
| 感情面 | 喜怒哀楽が激しく、嫉妬深さや未熟さを見せることがある |
| ジャンへの態度 | 当初は距離を置いていたが、旅を重ねる中で徐々に心を開き、強い信頼と依存を寄せるようになる |
| 食生活 | 肉や魚を避ける菜食主義。卵や牛乳は口にする |
主要な関係
| 人物 | 関係 |
|---|
| ジャン・ロック・ラルティーグ | ブルーウォーターを巡る事件をきっかけに旅を共にする少年。次第に最も大切な人物となる |
| キング | ナディアと行動を共にする存在 |
| グランディス | 当初はブルーウォーターを狙ってナディアを追う人物 |
| ネモ | ノーチラス号の船長。ナディアの運命と深く関わる |
| マリー | 旅の中で行動を共にする少女 |
| エレクトラ | ノーチラス号の乗員。ジャンを巡ってナディアが嫉妬を見せることもある |
能力・特技
| 項目 | 内容 |
|---|
| 身体能力 | サーカスで鍛えられた高い運動能力を持ち、短距離では非常に高い走力を発揮する |
| 一輪車 | サーカスで身につけた代表的な特技 |
| 玉乗り | 舞台芸として得意とし、ノーチラス号でも披露している |
| 水泳 | 得意な運動の一つ |
| 空中演技 | 空中ブランコなど、高所でのサーカス芸をこなす |
| 猛獣使い | サーカス時代に猛獣を扱う演技も経験している |
姿・形態
| 姿・時期 | 内容 |
|---|
| 14~15歳 | TVシリーズ本編での姿。褐色の肌、紺色の髪、深い緑色の瞳を持つ |
| サーカス衣装 | 白いチューブトップと橙色を基調とした舞台衣装。本人も気に入っている |
| ノーチラス号艦内 | 支給された艦内服を自ら改造し、へそが出る形で着用する |
| 17歳 | 劇場版で成長した姿。ロンドンで見習い新聞記者として働いている |
| 成人後 | 年齢を重ねるにつれて衣装や振る舞いも落ち着き、後年にはジャンと家庭を築く |
正体・核心情報
出自
| 項目 | 内容 |
|---|
| 出自 | 古代アトランティス人の王家の血を受け継ぐタルテソス王国の王女 |
| 父 | ネモことタルテソス国王エルシス・ラ・アルウォール |
| 兄 | 後のネオ皇帝となるビナシス |
| 母 | タルテソス王妃 |
| ブルーウォーター | 母から受け継いだ宝石。ネモが所持する大きなブルーウォーターと対になる |
| 幼少期 | 1歳前後で故郷が崩壊し、自身の出自を知らないままサーカス団で育った |
人物史
| 段階 | 内容 |
|---|
| サーカス時代 | 幼少期からサーカス団で育ち、看板スター「ジャングルの舞姫、ナディア」として活動する |
| ジャンとの出会い | グランディス一味にブルーウォーターを狙われたことをきっかけにジャンと出会い、共に旅立つ |
| ノーチラス号 | 旅の中でノーチラス号と関わり、自身の過去やブルーウォーターに隠された意味へ近づいていく |
| 出自の判明 | 自らがタルテソス王家の血を引く存在であり、ネモの娘であることが明らかになる |
| 成長 | 旅を通じて他者への不信や感情の激しさと向き合い、ジャンをはじめとする仲間への信頼を深める |
| 17歳 | 劇場版ではロンドンで見習い新聞記者として生活する |
| 成人後 | 22歳でジャンと結婚し、子供をもうける |
作品・媒体横断
| 媒体 | 内容 |
|---|
| TVアニメ | 14歳から15歳にかけての旅と、自身の出生にまつわる物語が中心となる |
| 劇場版 | 17歳。ロンドンで見習い新聞記者として働き、TVシリーズ時より性格も落ち着いている |
| 劇場版ノベライズ | ネオ・アトランティスとの戦い後、差別や社会的孤立を経験し、ジャンから離れて新聞記者を志す経緯が描かれる |
| 『ジャンとナディアのいちばん長い日』 | 結婚直前にムーの勢力によって記憶を奪われる事件へ巻き込まれる |
| 『ふしぎの森のマリー』 | ジャンと結婚後の姿で登場し、夫婦として生活している様子が描かれる |
| ドラマCD | 子孫や第二子の存在など、本編以後の家系に関する設定が描かれる |
制作・デザイン
| 項目 | 内容 |
|---|
| 人物造形 | 性格には庵野秀明自身の当時の性格や女性観が反映されたとされる |
| 後続作品への影響 | 『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジや惣流・アスカ・ラングレーのデザイン、綾波レイの肉嫌いの設定などにナディアとの共通要素が見られる |
関連情報
| ノード | 接続 |
|---|
| 『ふしぎの海のナディア』 | 登場作品 |
| ジャン・ロック・ラルティーグ | 旅を共にする最重要人物 |
| ブルーウォーター | 出自と運命を示す重要な宝石 |
| ネモ | 父でありノーチラス号船長 |
| タルテソス王国 | ナディアの出生に関わる王国 |
| アトランティス人 | ナディアの血統に関わる存在 |
| ノーチラス号 | 旅と人物史の中心となる艦 |
| グランディス一味 | 物語序盤から関わる一行 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
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