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講談社から2017年に発売された『東京リベンジャーズ』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 龍宮寺堅(ドラケン) |
| 作品 | 東京リベンジャーズ(2017年) |
| CV | CV:福西勝也 CV(TVアニメ第1期初期):鈴木達央 CV(小学生時代):石上静香 実写映画版演者:山田裕貴 舞台版演者:陳内将 |
| 和久井健、大貫健一、太田恵子 |
| 同上、講談社 |






キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 龍宮寺堅 |
| 読み | りゅうぐうじ けん |
| 通称 | ドラケン |
| 登場作品 | 『東京卍リベンジャーズ』 |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 1990年5月10日 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 75kg |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | 東京卍會 |
| 役職 | 副総長 |
| 愛機 | KAWASAKI ZEPHYR |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外見 | 金色の辮髪と左こめかみの龍の刺青 |
| 立場 | 東京卍會創設メンバー、副総長 |
| 性格 | 筋を重んじ、周囲への気配りができる兄貴肌 |
| 行動原理 | 不良同士の問題に無関係な人間を巻き込まない |
| 佐野万次郎との関係 | 暴走を止め、意見を言える数少ない人物 |
| 佐野エマとの関係 | 好意を抱く相手 |
| イメージカラー | ピンク |
佐野万次郎を支える東京卍會のNo.2であり、組織内では精神的な抑え役も担う。喧嘩の強さだけでなく、人への配慮や筋を通す姿勢によって周囲から信頼されている。
生い立ち
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 母 | 渋谷で働いていた女性。龍宮寺が2歳の頃に姿を消す |
| 父 | 不明 |
| 幼少期 | 店に拾われ、その環境で育つ |
| 佐野万次郎との出会い | 小学生時代 |
| 転機 | 自分より小柄ながら圧倒的に強い万次郎へ惹かれ、行動を共にする |
幼少期から体格と喧嘩の強さに恵まれていたが、佐野万次郎との出会いによって人生の方向が大きく変わる。その後、東京卍會創設メンバーとして万次郎を支える立場となった。
能力・戦闘
戦闘能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 大柄な体格を生かした高いパワーと耐久力 |
| 評価 | 三ツ谷隆から「1人で戦況を変える」と評される |
| 8・3抗争 | 後頭部を殴られた後も多数の愛美愛主構成員と戦闘 |
| 血のハロウィン | 複数の敵を短時間で倒し、半間修二と互角に戦う |
| 聖夜決戦 | 十代目黒龍の精鋭100人を単独で撃破 |
| 関東事変 | 半間修二に勝利 |
| 寺野南との対峙 | 不良引退後も高い戦闘力を維持 |
龍宮寺は東京卍會でも屈指の戦闘力を持ち、多人数戦でも単独で戦況を変えられる。打撃力だけでなく、重傷を負っても戦い続ける耐久力も大きな強みである。
正体・核心情報
梵への参加
東京卍會解散後は不良の世界から一度離れるが、三天戦争期には花垣武道とともに梵へ参加し、相談役として関東卍會と六破羅単代の動きを見ていた。
三天戦争前の最期
花垣武道と瓦城千咒が六破羅単代の構成員から襲撃を受けた際、龍宮寺は現場へ駆けつけて二人を守る。敵を退けるものの銃撃を受け、致命傷を負った。
救急搬送中、龍宮寺は武道へ自分の死を責めないよう伝え、自らの意思でここまで来たことを告げる。その後、佐野エマを思いながら死亡した。
龍宮寺の死を契機として梵・六破羅単代・関東卍會が動き、本来より早く三天戦争が始まることになる。
声優交代
TVアニメ第1期では鈴木達央が担当していたが、後に福西勝也へ交代した。第1期の音声もDVD BOXや配信を含め、福西勝也による音声へ差し替えられている。
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佐野万次郎(マイキー)
希咲鉄太
河田 ナホヤ
武藤 泰宏
チョンボ
阪泉
千堂 敦
半間 修二
山岸 一司
灰谷 竜胆
羽宮 一虎
佐野 エマ
花垣武道
清水 将貴
橘 日向
チョメ
ガリ男
三ツ谷 隆
林田 春樹
山本 タクヤ




