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講談社から2017年に発売された『東京リベンジャーズ』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 灰谷 竜胆 |
| 作品 | 東京リベンジャーズ(2017年) |
| CV | CV:下野紘 実写版演者:豊田裕大 舞台版演者:高橋祐理 |
| 和久井健、大貫健一、太田恵子 |
| 同上、講談社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 灰谷竜胆 |
| 読み | はいたに りんどう |
| 登場作品 | 『東京卍リベンジャーズ』 |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 1988年10月20日 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 65kg |
| 所属 | 横浜天竺 |
| 特技 | 柔術 |
人物史
六本木灰狂戦争
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 13歳 |
| 出来事 | 兄・灰谷蘭とともに、当時都内最大級の暴走族「狂極」の総長・副総長と対決 |
| 結果 | 灰谷兄弟が勝利 |
| その後 | 副総長の死亡により少年院へ送られ、黒川イザナと出会う |
所属と立場の変化
| 時期・組織 | 立場 |
|---|---|
| 横浜天竺 | 幹部 |
| 六破羅単代 | 第参席 |
| 関東卍會 | 特攻隊副長 |
| 梵天 | 幹部 |
横浜天竺では、兄の蘭とともに柴八戒・河田ソウヤと対峙し、連携と関節技を軸に戦った。関東事変後は兄とともに逮捕され、少年鑑別所へ送られている。
出所後は寺野南率いる六破羅単代へ加入し、第参席となった。六破羅単代が関東卍會へ吸収された後は、特攻隊長となった蘭の下で副長を務めた。
その後
物語終盤の新たな世界線では、天竺の幹部を経て東京卍會の傘下に入り、現代では兄・蘭とともにクラブを経営している。
人物・関係
灰谷蘭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 実兄 |
| 特徴 | 兄弟で行動する場面が多く、戦闘でも高い連携を見せる |
| 本人から見た存在 | 尊敬と同時に「怖い人・苦手な人」として兄を挙げている |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 好きなもの | DJ、筋トレ |
| 嫌いなもの | 脂質が多い食事 |
| 尊敬する人物 | アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ |
| 夢 | 日本一流行しているクラブのオーナー |
| お気に入りの場所 | 六本木 |
| イメージカラー | アメジスト |
クラブのオーナーになることを夢としており、新たな世界線の現代では兄とともにクラブ経営へ進んでいる。
容姿・変遷
| 時期 | 特徴 |
|---|---|
| 灰狂戦争期 | お団子状の髪型。側面から後頭部まで広く剃り込みがある |
| 少年院時代 | 丸刈り |
| 初登場・横浜天竺 | 金髪に水色のメッシュ。長髪と広い剃り込み |
| 六破羅単代 | 髪を下ろした姿 |
| 関東卍會 | お団子状の髪型 |
| 梵天 | マッシュウルフ。紫色の髪に黒いメッシュ |
| 新たな世界線の現代 | マッシュウルフ。金髪に水色のメッシュ |
兄の蘭と似た顔立ちを持つ一方、竜胆はつり眉で、体格も比較的しっかりしている。眼鏡を着用し、初期には左耳、梵天幹部時には両耳へピアスを着けている。
刺青
兄の蘭と分け合う構図の蜘蛛の刺青を身体の右側に入れている。右上半身、右腕から手首、足首にかけて確認でき、背中には蘭と対になる刺青と竜胆の花が描かれている。梵天幹部時には、黒川イザナを意識した花札の刺青が喉に加わっている。
能力・戦闘
戦闘スタイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 得意分野 | 柔術 |
| 主な戦法 | 関節技を用いて相手の動きを封じる |
| 連携 | 灰谷蘭との兄弟連携を得意とする |
| 特徴 | 蘭との役割分担によって相手を追い込み、竜胆が関節を狙う戦い方を見せる |
横浜天竺での戦闘では、蘭とのコンビネーションを生かしながら柴八戒と河田ソウヤを追い詰めた。単純な打撃だけではなく、柔術を背景とした関節技が竜胆を特徴づける戦闘手段となっている。
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