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集英社から2015年に発売された『ブラッククローバー』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ユノ・グリンベリオール |
| 作品 | ブラッククローバー(2015年) |
| CV | CV:島﨑信長 CV(ジャンプアニメフェスタ版):斉藤壮馬 CV(幼少期):関根有咲 CV(ジャンプアニメフェスタ版・幼少期):小松未可子 |
| 田畠裕基 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ユノ |
| 読み | ゆの |
| 初登場作品 | 『ブラッククローバー』 |
| 誕生日 | 10月4日 |
| 身長 | 172cm |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 恵外界・ハージ村 |
| 魔法属性 | 風 |
| 所属 | 金色の夜明け |
| 等級 | 五等中級魔法騎士→一等上級魔法騎士→大魔法騎士 |
人物史
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 冷静沈着で寡黙だが、非常に負けず嫌い |
| 口癖 | 「ありえねー」 |
| 目標 | 魔法帝 |
| 対人姿勢 | 自分への蔑視には動じないが、仲間を無碍にはしない |
| 努力 | 高い才能を持ちながら鍛錬を怠らない |
| アスタへの認識 | 最大のライバルであり、秘めた力を誰より高く評価している |
アスタと同じ日にハージ村の教会へ捨てられ、家族同然に育つ。魔導書の授与式では四つ葉のクローバーが刻まれた魔導書に選ばれ、魔法騎士団入団試験では全団から指名を受けた末に「金色の夜明け」へ入団する。
主要な転機
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 入団 | 金色の夜明けへ入り、実績を積みながら団員たちの信頼を得る |
| 王撰騎士団選抜 | 精霊同化を用いて決勝を制し、王撰騎士団へ選ばれる |
| エルフ転生事件 | 転生魔法の影響を受けるが、アスタの言葉を契機に自身の意識を取り戻す |
| 悪魔との戦い | アスタらと共にザグレドを撃破する |
| 金色の夜明け襲撃 | ゼノンの襲撃で多数の団員を失い、強い復讐心を抱く |
| 再戦 | 精霊同化を発展させ、ゼノンとの決戦へ臨む |
| 最終局面 | ルシウスとの戦いでクローバー王国を守る中心戦力となる |
アスタとの関係
アスタとは幼少期から「魔法帝になる」という同じ夢を持つライバルであり、互いの成長を強く意識し続ける。ユノは魔法を使えないアスタが周囲から侮られても、その可能性を疑わず、アスタ自身が諦めかけた時でさえ立ち上がると信じている。
能力・戦闘
ユノは極めて高い魔力を持つ風魔法の使い手であり、四大精霊の一つ・シルフに選ばれた精霊魔法の使い手でもある。才能だけに頼らず鍛錬を重ね、マナゾーン、マナスキン、精霊同化へと段階的に能力を発展させていく。
基本能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 属性 | 風魔法 |
| 魔力 | 非常に高い |
| 精霊 | シルフ |
| マナゾーン | 周囲の魔を支配し、広範囲から魔法を発動する |
| マナスキン | 魔を自身の内側へ留める |
| 精霊同化 | シルフの力を自身へ取り込み、魔力と身体能力を強化する |
シルフ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | シルフ |
| 愛称 | ベル |
| 外見 | 少女型の小さな精霊 |
| 関係 | ユノと共に成長する風の精霊 |
| 性格 | 騒がしく嫉妬深いが、ユノへの愛情は強い |
代表的な魔法
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| 暴嵐の塔 | 下方から巨大な暴風を発生させる |
| カマイタチの三日月 | 三日月状の風の斬撃を放つ |
| 疾風の白鷹 | 風で鷹を作り、攻撃や飛行に用いる |
| 天つ風の箱舟 | 複数人を運べる風の舟を作る |
| シルフの息吹 | 大量のマナを集め、巨大な風の奔流として放つ |
| スピリット・ストーム | 精霊同化状態から放つ強力な風魔法 |
| 精霊の静かなる舞踏 | 周囲のマナの流れを読み、高速で攻撃を回避する |
精霊同化
精霊同化「スピリット・ダイブ」は、ユノとシルフが一体化して精霊の力を最大限に引き出す形態である。成長に伴って冠と翼がより完全な形となり、強大な魔力支配と高速戦闘を可能にする。
| 名称 | 形態 |
|---|---|
| スピリット・オブ・ゼファー | 凝縮した風で剣を作る |
| スピリット・オブ・ボレアス | 凝縮した風でハルバードを作る |
| スピリット・オブ・エウロス | 凝縮した風で弓を作る |
| スピリット・オブ・ノトス | 凝縮した風で盾を作る |
正体・核心情報
エルフ転生
エルフ転生事件では、ユノの身体にリヒトとテティアの子供が転生する。転生した存在は胎児のまま死亡していたため、他の転生者のようにユノの人格を完全に乗っ取ることはなかった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 転生した存在 | リヒトとテティアの子 |
| 父 | リヒト |
| 母 | テティア |
| 状態 | 胎児のまま死亡した存在 |
| 影響 | 四つ葉の魔導書や風魔法などに前世の要素が重なる |
出生
ユノはハージ村出身ではなく、スペード王国のグリンベリオール家に生まれた王子である。ゾグラティス兄弟による王国襲撃から守るため、幼いユノはクローバー王国のハージ村へ逃がされた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出生国 | スペード王国 |
| 家系 | グリンベリオール家 |
| 身分 | 王子 |
| ハージ村へ来た理由 | ゾグラティス兄弟による襲撃から逃がされたため |
| ペンダント | 父であるスペード国王に由来する魔石を所持 |
後に生き残っていた母と再会し、国民から王として帰還することを望まれる。しかしユノは、まず魔法帝になるという夢を優先する。
二つ目の魔導書と星魔法
ゼノンとの再戦で追い詰められた際、ユノは新たな魔導書を得て星魔法へ覚醒する。これにより、従来の風魔法と精霊魔法に加えて星魔法も扱うようになり、ゼノンとの戦いを制する。
最終局面
ルシウスとの戦いでは、守護天使の大規模攻撃を一人で防ぎ、ヴァンジャンスから金色の夜明けの団長として認められる。帰還したアスタと共にルシウスへ挑み、最後まで「魔法帝になる」という互いの夢を譲らず戦い抜く。
ルシウス撃破後、次の魔法帝を決めるためアスタと一対一で戦い、敗北を受け入れる。
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