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| 小学館<炎の闘球児 ドッジ弾平<キャラクター<一撃 弾平 |
小学館から1989年に発売された『炎の闘球児 ドッジ弾平』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 一撃 弾平 |
| 作品 | 炎の闘球児 ドッジ弾平(1989年) |
| CV | CV:日髙のり子 CV(『ドッジ弾子』):小西克幸 |
| こしたてつひろ |
| 同上、小学館 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 一撃弾平 |
| 読み | いちげきだんぺい |
| 初登場作品 | 『炎の闘球児 ドッジ弾平』 |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 10月7日10時7分 |
| 所属 | 球川小学校 |
| 部活動 | 闘球部 |
| 役割 | エース |
| 特徴 | 炎のような赤い髪 |
| 競技 | ドッジボール |
人物史
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 気が強く口も悪いが、ドッジボールへの情熱は非常に強い |
| 初期 | 小柄ながら驚異的な球速と投球力を持つ |
| 課題 | 自身の才能への過信から増長することがある |
| 成長 | 敗北や特訓、試合経験を重ねて球川小闘球部のエースへ成長する |
| 競技への姿勢 | ドッジボールを馬鹿にされると強く怒る |
物語開始時点では球川小学校へ入学する前で、ドッジボールそのものを知らなかった。球川小闘球部との関わりを通じて競技を知り、入部を決意する。
父とのつながり
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | 一撃弾十郎 |
| 幼少期 | 2歳の頃から父のものとされる墓石を相手にキャッチボールを続けていた |
| 父のボール | 墓石の下から発見した、炎の印が刻まれたボール |
| 意味 | 父もドッジボールをしていた証として大切にしている |
| 継承 | 番外編では父が編み出した「炎のシュート」を会得する |
弾平にとって父のボールは単なる競技道具ではなく、ドッジボールへ進む原点でもある。成長後は父と同じ技を身につけ、自身の競技人生と父の存在が強く結びついていく。
能力・戦闘
一撃弾平は小柄な体格に反して極端に強い投球力を持ち、試合中のひらめきと即興性を武器に戦う選手である。特定の必殺技だけへ依存せず、状況に応じて新たな投法を生み出す点が大きな特徴となっている。
競技能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投球力 | 小柄な体格からは想像できないほどの高速球を投げる |
| 成長後 | ボールで墓石を砕くほどの豪腕を身につける |
| 適応力 | 試合中の状況から即興で新しい投法を生み出す |
| 勝負勘 | 劣勢でも新たな投球方法を考え、逆転へつなげる |
| 弱点 | 才能への過信から相手を軽視し、敗北することもある |
代表的な投法
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| ローリングショット | 身体を回転させながら投球する技。原作中盤で主要な投法となる |
| 炎のシュート | 父・弾十郎が編み出した技。番外編で弾平が会得する |
| 即興ショット | 試合中の発想から生み出される投法。弾平の戦い方を象徴する |
作品・媒体横断
原作・アニメ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 『月刊コロコロコミック』連載の漫画 |
| TVアニメ | 『炎の闘球児 ドッジ弾平』としてアニメ化 |
| 炎のシュート | 番外編で会得し、アニメでは実戦で披露する場面も描かれる |
続編での扱い
後年の関連作品では、弾平の次世代にあたる人物が登場する。『ドッジファイター一撃!』では息子と思われる一撃闘志が主人公となり、弾平本人は行方不明とされる。
2022年開始の続編では、弾平は結婚して娘をもうけていることが示される一方、本人の生死は明確ではない。父・弾十郎と同様に大きな墓が建てられているが、実際の生死は確定していない。
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


