Character Index

『ケルヴィン』キャラクター紹介(サガ フロンティア2)

Copyright © SQUARE ENIX  +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

スクウェアから1999年4月1日に発売された第一作の『サガ フロンティア2』から、2025年3月27日に発売された『サガ フロンティア2 リマスター』までに登場したキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ケルヴィン
作品サガ フロンティア2(1997年)
CV–

デザイナー

小林智美

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名ケルヴィン
読みけるゔぃん
初登場作品サガ フロンティア2
性別男性
家系ヤーデ伯家
父トマス
身分貴族
人物像誠実で穏健

人物の核

項目内容
立場ギュスターヴ13世の若年期から付き従う盟友・側近
人物像誠実さと生真面目さを基盤に行動する
支援無鉄砲なギュスターヴを現実面・精神面の双方から支える
政治姿勢権謀術数より信頼関係を重視する穏健派
忠誠ギュスターヴへの思いと同時に、ヤーデやナ国への忠誠も強い
後世の評価ネーベルスタンと並ぶ、ギュスターヴを支えた重要人物として語られる

人物史

ギュスターヴとの出会い

項目内容
家族ヤーデ伯トマスの息子として育つ
出会い南大陸へ亡命したギュスターヴ13世と父の計らいで知り合う
若年期自作の金属剣で戦い始めたギュスターヴを支える
役割無鉄砲な行動を抑えるお目付け役に近い立場となる
東大陸帰還ギュスターヴが故郷へ戻る決断にも関わる

側近として

項目内容
ネーベルスタンシルマールの計らいで同行した名将と共にギュスターヴを支える
助言ギュスターヴが家系への強い葛藤を抱えていることをネーベルスタンから知らされる
役割ギュスターヴの精神的な支えとなることを求められる
東大陸ギュスターヴが覇権を築くと正式に側近となる
立場ネーベルスタンらと共に政権を支える中核人物となる

後半の人物史

後継者戦争

項目内容
発端ギュスターヴ13世が南の砦で死亡したとされた後、後継者争いへ身を投じる
状況ネーベルスタンやムートンもすでに世を去っていた
ライバルカンタール
弱点誠実さゆえに裏工作への対応で後手に回り、同盟者を失う
ハン・ノヴァカンタールと都市の支配を巡って争う
晩年カンタールの死後に覇権を握り、諸侯との盟約を結ぶ

政治と統治

項目内容
基本姿勢好戦的ではなく、穏健な政治姿勢を取る
グラン・ヴァレ遠征に難色を示す
ナ国長期間東大陸で活動しながらも忠誠を保つ
ヤーデ自身の家と土地への愛着が強い
諸侯晩年には盟約を成立させ、その関係を維持する

作品・媒体横断

人物像・政治手腕の差

項目内容
パーフェクトワークス権謀術数を苦手とし、カンタールに押される側面が強い
アルティマニア初戦で敗れながらも、ハン・ノヴァを奪還するだけの力を示す
リマスター版誠実さそのものを政治的な強みに変え、周辺貴族の信頼を積み重ねる
リマスター版の結末カンタールをロードレスランドから退け、勢力を奪回する

出自と血縁

マリーとの結婚

項目内容
相手マリー
経緯カンタールとの関係を解消したマリーを保護したことから距離が縮まる
婚姻1251年、ハン・ノヴァで結婚
父への報告婚姻後、マリーと共にヤーデへ戻り、死期の近いトマスへ報告する
長男チャールズ
次男フィリップ3世

家族がもたらした後年の波乱

項目内容
チャールズ父とは異なり、より覇道寄りの性格を示す
ヌヴィエムチャールズの言動によって新たな対立が生じる
晩年家族と政争の後始末にも関わる
ソールズベリ平原戦いへ赴き、勝利する
最期戦後の心労で倒れ、2年後に生涯を終える

関連情報

主要人物

人物関係
ギュスターヴ13世若年期から支え続けた盟友・主君
トマス父
マリー妻
ネーベルスタンギュスターヴを共に支えた側近
カンタール後継者争いにおける最大の政敵
シルマールギュスターヴとの関係を支えた人物

主要ノード

分類内容
人物ギュスターヴ13世、トマス、マリー、ネーベルスタン、カンタール、シルマール
家族チャールズ、フィリップ3世
地域ヤーデ、ハン・ノヴァ、ロードレスランド、ソールズベリ平原
政治後継者戦争、諸侯盟約

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu