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『ワグナス』キャラクター紹介(ロマンシング サ・ガ2)

Copyright © SQUARE ENIX  +Illustration by IQ.

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所属階層

キャラクター

スクウェアから1993年12月10日に発売された『ロマンシング サ・ガ2』から、2024年10月24日に発売された『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』までに登場したキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ワグナス
作品ロマンシング サ・ガ2(1993年)
CVCV(『リベンジオブザセブン』):中村悠一
CV(『ロード オブ ヴァーミリオン』):杉田智和
演者(舞台『七英雄の帰還』):中村誠治郎

デザイナー

小林智美

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ワグナス
読みわぐなす
初登場作品『ロマンシング サ・ガ2』
性別男性
所属七英雄
役割七英雄の発起人・リーダー
血縁スービエの従兄弟
拠点ヤウダ王国・ハクロ城

人物史

項目内容
現代での目的ノエルらと共に古代人への復讐を目指し、その行方を追う
ヤウダ東方のヤウダ王国へ侵攻し、軍事的な圧力を加える
ハクロ城ヤウダ攻略の拠点として使用する
皇帝との対面戦意を失った皇帝を無理に引き止めず、地上へ送り返すこともある
七英雄内での立場ノエル、スービエらから強い信頼を受ける中心人物

形態・能力

項目内容
第1形態水色の長髪と四肢に配された蝶状の翼を持つ、人間離れした姿
第2形態金髪となり、翼や顔貌にも大きな変化が現れる
戦闘傾向術攻撃を主体とする
代表技サイコバインド
属性傾向熱・状系統の攻撃を多く用いる
特徴七英雄の中でも術を中心に戦う存在

正体・核心情報

人間時代

項目内容
外見黒い長髪と法衣風の衣装をまとった男性
立場古代人社会における実力者
志大災厄やタームの脅威から人々を守ろうとする
七英雄結成タームへ対抗する少数精鋭の部隊を組織する
吸収の法ノエルの提案を受け、七人で新たな力を得る
クィーン討伐七英雄を率いてタームのクィーンを撃破する

追放と復讐

項目内容
濡れ衣大神官の謀略により国王殺害の罪を着せられる
自己犠牲他の六人を巻き込まぬよう、自分だけの処刑を受け入れようとする
救出処刑当日、六人の仲間がワグナスを救出する
追放大神官の計画によって七英雄全員が異世界へ追放される
復讐元の世界へ帰還し、古代人へ復讐することを誓う

本体

項目内容
存在構造外界で活動する姿とは別に、七英雄の核心となる本体が存在する
保管場所ラストダンジョンに七英雄の本体が集まっている
最終決戦七英雄が一つの存在として皇帝たちとの最終戦へ臨む

『リベンジオブザセブン』での人物像

項目内容
高潔さ次元転移装置で全ての人々を救えない状況に苦悩しながら、人命を守ろうと行動する
サグザー次元転移装置の開発主査に任命し、研究を後押しする
ターム討伐自ら前線に立ち、対ターム部隊の結成を進める
大神官との対立弱者を切り捨てる大神官の姿勢に反発する
七英雄後に七英雄となる仲間をまとめ、クィーン討伐へ導く
追放後仲間たちと共に復讐を誓い、『七英雄』として現代へ帰還する

作品・媒体横断

作品内容
『ロマンシング サ・ガ2』七英雄のリーダーとしてヤウダに君臨する
『ロマンシング サ・ガ2 リベンジオブザセブン』人間時代から追放までの経緯が大幅に描写される
『ロード オブ ヴァーミリオンII』七英雄の一人として登場
『インペリアル サガ』アプサラスを吸収した過去が語られる
舞台『七英雄の帰還』人間時代から変貌後までを描く主要人物として登場

関連情報

主要人物

人物関係
ノエル七英雄結成の同志。吸収の法を提案した人物
スービエ従兄弟。ワグナスへ強い信頼を寄せる
ロックブーケ七英雄の一人。ワグナスを強く敬愛する
ボクオーン七英雄の一人。『リベンジオブザセブン』では旧知の人物
クジンシー七英雄最後の加入者
大神官ワグナスへ濡れ衣を着せ、七英雄追放を仕組んだ人物

主要ノード

分類内容
組織七英雄
地域ヤウダ、ハクロ城、浮遊城、トーレンス
因縁古代人、大神官
能力吸収の法、サイコバインド、天術
形態人間時代、第1形態、第2形態、本体
関連人物ノエル、スービエ、ロックブーケ、ボクオーン、クジンシー

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