『亜美』キャラクター紹介(デビルチルドレンシリーズ)

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所属階層

キャラクター

アトラスから2000年11月17日に発売された第一作の『真・女神転生 デビルチルドレン 黒の書・赤の書』から、2004年11月4日発売の『真・女神転生 デビルチルドレン メシアライザー』に登場したキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名亜美
作品デビルチルドレンシリーズ(2000年-)
CVCV:笠原弘子

デザイナー

林千博、前田和香、岩永悦宜他

著作権者(企業名)

アトラス

キャラクターデータ

項目内容
正式名橿原亜美
読みかしはらあみ
初登場作品『真・女神転生Dチルドレン 光の書・闇の書』
性別女性
立場ヴァルハラの少女
所属反乱軍(GBA版)
主な活動地人間界、ヴァルハラ
シリーズ『真・女神転生Dチルドレン』

人物史

光の書・闇の書

項目内容
人間界への来訪帝国軍が発生させた「時のゆがみ」によって滅びつつあるヴァルハラを修復する手掛かりを探すため、人間界へ渡る。
転校本編開始時にアキラたちのクラスへ転校してくる。
図書館での事件アキラ、ジン、レナと図書館へ向かい、デビル図鑑の呪文をきっかけに現れた帝国軍のデビルと遭遇する。
デビライザー危機を切り抜けるため、ジンとアキラへデビライザーとヴィネコンを託す。
デビルチルドレンジンとアキラが人間とデビル双方の力を持つ「デビルチルドレン」であることを確信する。
ヴァルハラへジン、レナとともにヴァルハラへ向かい、反乱軍側の行動に関わる。

炎の書・氷の書

項目内容
主な登場主に『氷の書』で登場する。
ヴァルハラ救済ハルマゲドンによって滅んだヴァルハラを救うため行動する。
ハーミルルシファーの部下ハーミルと行動し、敵に捕らえられそうになったところをアキラに救われる。
天界・魔界アキラに先行して天界、魔界へ向かう。
ムスペルヘイムヴァルハラを救えるという言葉を信じ、自らムスペルヘイムへ連れて行かれる。

正体・核心情報

光の書・闇の書の後半

項目内容
反乱軍の危機レナが帝国軍に捕らわれ、ジンも幽閉されたという知らせを受けて動揺する。
裏切り反乱軍のリーダー・ドレイルが帝国側へ寝返り、反乱軍の動向を横流ししていた。
自責レナが捕らわれた責任を感じ、自ら帝国軍に捕まる。
最期帝国軍によって処刑される。
復活ジンとアキラがクェーサー、セイファートを倒した後、光の御子と闇の貴公子の時を超える力によって復活する。
結末ヴァルハラには平和が戻る。

炎の書・氷の書の核心

項目内容
敵の企図ギンヌンガガップの守護神やムスペルヘイムの炎の使徒は、亜美を利用してヴァルハラに代わる「新たな世界」を創ろうとしていた。
救出アキラが炎の使徒と守護神セクンドゥスを倒したことで救われる。
ヴァルハラ過去改変によって修復されたとみられる。

作品・媒体横断

媒体立場・設定
GBA版ヴァルハラの反乱軍に属する少女。ヴァルハラを救うため人間界や魔界を巡る出来事に関わる。
アニメ版時の塔に仕える巫女として登場し、ゲーム版とは立場の設定が異なる。物語上の動向には共通点がある。

関連情報

主要人物

人物関係
アキラデビルチルドレンの一人。亜美からデビライザーを託され、各作品でその救出にも関わる。
ジンデビルチルドレンの一人。亜美とともにヴァルハラへ向かう。
レナ行動をともにする少女。帝国軍に捕らわれたことが亜美の重大な転機となる。
ドレイル反乱軍のリーダー。帝国側への寝返りが反乱軍の危機につながる。
ハーミル『炎の書・氷の書』で亜美と行動するルシファーの部下。

主要ノード

分類内容
地域ヴァルハラ、人間界、魔界、天界、ムスペルヘイム
組織・勢力反乱軍、帝国軍
重要要素時のゆがみ、ハルマゲドン、デビライザー、ヴィネコン
関連存在デビルチルドレン、光の御子、闇の貴公子

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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