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| セガ<アトラス<女神転生シリーズ<デビルサマナーシリーズ<主人公 |
アトラスから1995年12月25日に発売された第一作の『真・女神転生デビルサマナー』から、2025年6月19日発売の『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』に登場したキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 主人公 |
| 作品 | デビルサマナーシリーズ(1995年-)『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』 |
| CV | CV(『アバドン王』):原田友貴 CV(ドラマCD・3DS版『ソウルハッカーズ』・リマスター):杉田智和 |
| 金子一馬 |
| アトラス |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 葛葉ライドウ |
| 読み | くずのはらいどう |
| 襲名 | 十四代目 |
| 初登場作品 | 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』 |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 17歳/10代後半 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 65kg |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | デビルサマナー/探偵見習い |
| 所属 | 鳴海探偵社/超國家機関ヤタガラス |
| 居住 | 矢来区・鳴海探偵社に住み込み |
召喚・装備
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 召喚 | 召喚管による悪魔使役 |
| 術 | 神道系の術 |
| 武器 | 刀/拳銃 |
| 戦闘 | 高い身体能力と悪魔召喚を組み合わせる |
人物像
立場と日常
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学生 | 弓月の君高等師範学校に通う書生 |
| 探偵 | 鳴海探偵社の探偵見習い |
| デビルサマナー | 葛葉四天王の一角「葛葉ライドウ」を襲名 |
| 守護者 | ヤタガラスと提携し、帝都を怪異から守る |
| 表の顔 | 一般には探偵見習いの学生として生活する |
| 裏の顔 | 悪魔や怪異に対処する活動は世間へ伏せている |
| 周囲からの呼称 | 町の大人たちから「ライドウちゃん」と呼ばれる |
性格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本 | 正義感が強く、真面目で優しい |
| 気質 | 極めて寡黙で表情の変化も少ない |
| 感情表現 | 冷静を装っているのではなく、感情を表へ出すこと自体が不得手 |
| 経験 | 若さゆえに駆け引きでは甘さを見せることがある |
| 対応力 | 罠に陥っても自身の実力で突破する場面が多い |
| 選択肢 | 場面によっては悪ふざけや奔放な言動も選択できる |
出自・襲名
十四代目葛葉ライドウ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名跡 | 「葛葉ライドウ」は葛葉四天王の一角として継承される名 |
| 代数 | 十四代目 |
| 襲名試験 | 多数の候補者が命を落とすほど過酷な試験を若くして突破 |
| 本名 | 葛葉ライドウとは別に存在し、ゲームでは姓名を自由に設定できる |
| 帝都での認識 | 本名や襲名制の事情を知る者はほとんどいない |
| 小説版 | 『葛葉ライドウ対死人驛使』では個人名として「錠平」が設定される |
生い立ち
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 修行 | 幼少期から葛葉の里で厳しい修行を受ける |
| 環境 | 世間から隔絶された生活を長く送る |
| 人格形成 | 修行中心の生活が寡黙で無表情な気質の形成につながる |
| 孤独 | 特殊な生い立ちを共有できる相手が少なかった |
| 同年代のサマナー | 葛葉雷堂や安部星命などに親しみを感じやすい |
能力・戦闘
デビルサマナーとしての能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 術系統 | 歴代ライドウと同じく神道系の術を得意とする |
| 悪魔使役 | 召喚管を用いて悪魔を使役する |
| 武器戦闘 | 刀と拳銃を扱う |
| 身体能力 | 厳しい修行によって高い身体能力を備える |
| 祝詞 | プレイヤー選択肢以外で自発的に発する代表的な言葉として祝詞がある |
| 実戦経験 | 帝都の怪異や超常事件へ継続的に対処する |
身体・外見
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 服装 | 弓月の君高等師範学校の学生服と学帽 |
| 外套 | 黒い外套で召喚管や拳銃を隠す |
| 刀 | 外套の外から確認できる状態で携帯する |
| 顔立ち | 端正な容姿を持つ少年として描写される |
| 瞳 | 青みを帯びた灰色で描かれることが多い |
| 体格 | 一見細身ながら、修行によって鍛えられている |
人物史
帝都での活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 鳴海探偵社 | 探偵見習いとして住み込みで生活する |
| ヤタガラス | 超國家機関と提携し、帝都防衛の任務を担う |
| 学校 | 弓月の君高等師範学校へ通学する |
| 二重生活 | 学生・探偵見習いとしての日常と、デビルサマナーとしての任務を両立する |
| 周囲の評価 | 若さから軽視されることがある一方、実力によって認識を改めさせる |
日常・嗜好
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 好物 | 蜜がたっぷりの大学芋 |
| 恋愛 | 任務があるため、好みのタイプには頓着しないようにしている |
| 不器用さ | 釘打ちで自分の手を叩く、自転車が不得手など意外な一面を持つ |
| ギャグ描写 | バナナの皮で転ぶなど、寡黙な印象との落差を見せる場面もある |
| 擬態 | 他人や動物へ擬態した際には大胆な振る舞いを見せることがある |
作品・媒体横断
主要作品
| 作品 | 役割 |
|---|---|
| 『葛葉ライドウ 対 超力兵団』 | 主人公 |
| 『葛葉ライドウ対アバドン王』 | 引き続き主人公 |
| 『葛葉ライドウ対コドクノマレビト』 | 漫画作品で主人公として登場 |
| 『葛葉ライドウ対死人驛使』 | 小説作品に登場 |
| 『超力兵団奇譚』 | ライドウを扱う派生作品 |
『真・女神転生III』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場作品 | 『真・女神転生III -NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション』 |
| 立場 | ゴウトとともに主人公の前へ現れる |
| 配役上の位置 | 『マニアクス』で同様の役割を担っていたダンテに代わって登場 |
| 共通点 | 銃と剣を扱うアクション主体のキャラクターとして起用された |
| HDリマスター | マニクロ準拠の構成ではライドウが登場する |
『デビルサマナー ソウルハッカーズ』3DS版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場 | EXダンジョンに登場 |
| 共演 | 別世界の存在である葛葉雷堂とともに現れる |
| 役割 | 主人公たちと手合わせを行う強敵 |
本人・別存在
葛葉雷堂
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 別世界に存在するライドウ |
| 共通性 | 十四代目ライドウと対応する存在 |
| 嗜好 | 大学芋を好む点も共通する |
| 登場 | 『アバドン王』や3DS版『ソウルハッカーズ』で関係が描かれる |
制作・デザイン
デザインの成立
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原案 | 金子一馬 |
| 初期構想 | 当初は『デビルサマナー』の次作向け主人公として考案されていた |
| 企画変更 | シリーズ第2作が『ソウルハッカーズ』となり、デザイン案が一度浮いた状態となる |
| 再利用 | 後に角川のミステリーフェア向けイラストへ近いデザインが使用された |
| 本格登場 | その後『葛葉ライドウ』シリーズの主人公として採用された |
関連情報
主要人物・存在
| 人物・存在 | 関係 |
|---|---|
| ゴウト | ライドウと行動を共にし、意思を代弁することもある存在 |
| 鳴海 | 鳴海探偵社に関係する人物 |
| 葛葉雷堂 | 別世界のライドウ |
| 安部星命 | 同年代のサマナーとして親近感を抱きやすい人物 |
| 人修羅 | 『真・女神転生III』で対峙する主人公 |
| 葛葉一族 | ライドウの名跡とデビルサマナーとしての基盤を持つ一族 |
地域・組織・施設
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 鳴海探偵社 | ライドウの生活拠点兼勤務先 |
| 弓月の君高等師範学校 | 書生として通う学校 |
| 超國家機関ヤタガラス | ライドウが提携する組織 |
| 帝都 | 守護対象となる主要地域 |
| 葛葉の里 | 幼少期から修行を受けた場所 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 人物 | 葛葉ライドウ/ゴウト/葛葉雷堂/鳴海/安部星命/人修羅 |
| 組織 | 葛葉一族/ヤタガラス/鳴海探偵社 |
| 役割 | 十四代目葛葉ライドウ/デビルサマナー/探偵見習い/帝都の守護者 |
| 能力・装備 | 悪魔召喚/神道系術/召喚管/刀/拳銃 |
| 作品 | 『超力兵団』/『アバドン王』/『コドクノマレビト』/『真・女神転生III』 |
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