『高尾裕子』キャラクター紹介(真・女神転生III-NOCTURNE)

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所属階層

キャラクター

アトラスから2003年2月20日に発売された『真・女神転生III-NOCTURNE』に登場したキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名高尾裕子
作品真・女神転生III-NOCTURNE(2003年)
CVCV:永島由子/三森すずこ(HDリマスター版)

デザイナー

金子一馬

著作権者(企業名)

アトラス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名高尾祐子
読みたかおゆうこ
初登場作品『真・女神転生III』
職業高校教師
立場主人公・新田勇・橘千晶の担任
教育方針知識の詰込みより人としての重みを重視
東京受胎前生徒から高い支持を得ていた
関係新田勇から慕われていた

人物史

項目内容
東京受胎以前氷川と関わり、創世の巫女として東京受胎の儀式へ参加する
新宿衛生病院病気を装いながら病院に滞在し、儀式の準備を進める
主人公との関係氷川が主人公を排除しようとした際、協力拒否を示して制止する
東京受胎世界を創り直す意思を主人公へ語り、儀式を実行する
オベリスクマガツヒを集めるための存在として扱われ、人修羅に解放される
ヨヨギ公園ヤヒロノヒモロギの奪還を人修羅へ依頼する

正体・核心情報

項目内容
役割創世の巫女
氷川との関係東京受胎と創世のために利用される
コトワリ自らのコトワリを拓こうとする
アラディア自身の理想を託す神として見出す
ヤヒロノヒモロギ神の力を操るために求める道具
創世自らの理想に基づく新たな世界を望む

後半の人物史

項目内容
トウキョウ議事堂氷川と再会し、自身の理想と行動の矛盾を指摘される
アラディア創世を実現できない状況から離脱を促される
決断それでも創世への希望を捨てず、人修羅へ最後の望みを託す
結末アラディアに去られた後、ヤヒロノヒモロギと共に虚無へ飲み込まれる

制作意図

項目内容
立ち位置従来のシリーズにおける主人公のパートナー型ヒロインとは異なる役割
コトワリ祐子の考えがコトワリとして成立しないこと自体が意図された構成

関連情報

主要人物

人物関係
主人公/人修羅教え子であり、東京受胎後もたびたび協力を求める相手
新田勇教え子。東京受胎前は祐子を慕っていた
橘千晶教え子
氷川東京受胎と創世をめぐって深く関わる人物
アラディア祐子が自身の理想を託した神
ヒジリオベリスクでの救出に関与する人物

主要ノード

分類内容
事件東京受胎
役割創世の巫女
思想自由/可能性/創世
アラディア
道具ヤヒロノヒモロギ
地域新宿衛生病院/オベリスク/ヨヨギ公園/トウキョウ議事堂

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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