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『かびるんるん』キャラクター紹介(それいけ!アンパンマン)

Copyright ©日本テレビ +Illustration by IQ.

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所属階層

キャラクター

日本テレビから1988年に発表された『それいけ!アンパンマン』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名かびるんるん
作品それいけ!アンパンマン(1988年)
CVCV:柳沢三千代、佐久間レイ、山寺宏一、萩原えみこ、津久井教生ほか

デザイナー

やなせたかし、山田みちしろ、前田実

著作権者(企業名)

同上、日本テレビ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名かびるんるん
読みかびるんるん
登場作品『それいけ!アンパンマン』
初登場TV第2話A「アンパンマンとばいきんまん」
性別男性
立場ばいきんまんの手下
行動単位常に集団で行動
基本色朱色、黄色、青
その他の体色白、黒の個体も存在
発声基本的に「カビー」などの短い言葉を発する

人物・関係

人物像

項目内容
基本的な役割ばいきんまんの代表的な手下として、雑用・諜報・戦闘などを担う
行動バイキン城の各所に現れ、集団で活動する
数ばいきんまん自身も把握できないほど多い
好む環境不潔な場所
食欲ばいきんまん同様に食いしん坊で、甘い物を好む
忠誠基本的にはばいきんまんへ忠実
初期ばいきんまんの指示とは無関係に自由に動く描写もあった

かびるんるんは一個体よりも「集団」としての存在感が強く、バイキン城の作業員・偵察員・戦闘員を幅広く兼ねる。数の多さと役割の広さによって、ばいきんまんの活動全体を支えている。

重要人物関係

人物関係
ばいきんまん主人として慕う相手。基本的に忠実だが、お菓子や食事を巡って喧嘩することもある
ドキンちゃんバイキン城で共に暮らし、ばいきんまんとの喧嘩に巻き込まれることもある
ホラーマンバイキン城で雑用や食事作りを担う点で近い立場
かぜこんこん一緒に食事をしたり悪事を働いた例がある
にじおばけ誕生時の騒動に巻き込まれ、攻撃を受けることが多い
黒バラ女王騒動に巻き込まれたことがある

一度、食事を与えてもらえなかったことに腹を立て、ばいきんまんと喧嘩して家出したことがある。その後「メカかびるんるん」が暴走した際にはばいきんまんを助けようとし、最終的には仲直りしている。

能力・戦闘

集団能力

能力内容
カビアンパンマンたちへカビを生やし、力を奪う
合体複数個体が合体して巨大化できる
集団形成大きな手、骸骨、ハンマーなどの形を作って攻撃できる
諜報偵察や情報収集を行う
変装ばいきんまんと共に変装することがある
メカ運用バイキンメカの操縦や射出攻撃を行う
メカ製作ばいきんまんと共に巨大なバイキンメカを作る
整備バイキンメカの錆を落とすことができる

戦闘技術

項目内容
剣術剣を使った戦闘を行う
槍背中に隠した槍を使うことがある
数的優位多数で取り囲み、アンパンマンたちを追い詰める
小型メカ小型バイキンメカに搭乗して戦うこともある

単体では小型だが、数を生かした攻撃や合体によって戦闘能力を大きく高める。単なる雑用係ではなく、状況次第ではアンパンマンたちを直接苦しめる戦力となる。

弱点

弱点内容
清潔な環境不潔な場所を好み、清潔な環境では活動しにくい
殺菌作用殺菌効果を持つものに弱い
辛い物カレーパンマンのカレーやトンガラ飴などを苦手とする
熱熱い物や火に弱い
乾燥実際のカビと同様、乾燥した空気を苦手とする

作品・媒体横断

テレビアニメ

初登場はTV第2話A「アンパンマンとばいきんまん」。初期は青い個体が多く、パン工場やごみ捨て場などから現れて自由に行動する描写も見られた。

初期にはばいきんまんを「親分」と呼び、普通に会話する場面もあった。後年は「カビー」「かびかびー」などの短い発声が中心となっている。

外見の変化

時期特徴
初期ばいきんまんの手ほどの大きさ
後年ばいきんまんの頭ほどの大きさ
色青が多かった時期を経て、朱色・黄色・青が基本となる
例外白や黒の個体も登場

映画版

映画では、ばいきんまんの楽曲場面、バイキンメカの開発、攻撃支援、小型メカでの戦闘など幅広い役割を担う。物語の黒幕や重要人物に関連する存在へ変装することもある。

名称

やなせたかしは「かびるんるん」という名称について、自身でも特に出来のよいネーミングの一つとして挙げている。

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

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