『ヒューイ』キャラクター紹介(メタルギアシリーズ)

Copyright ©KONAMI +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

コナミから1987年7月13日に発売された『メタルギア』から、2025年8月28日発売の『メタルギア ソリッド デルタ: スネークイーター』までのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ヒューイ
作品メタルギアソリッドシリーズ(1998年-)
ストレンジラブ
息子ハル・エメリッヒ
CVCV:田中秀幸(Hideyuki Tanaka)
CV(英語版):クリストファー・ランドルフ(Christopher Randolph)

デザイナー

新川洋司

著作権者(企業名)

コナミ
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名ヒューイ
英名Huey
初登場作品メタルギアソリッド ピースウォーカー
性別男性
生年月日1945年8月6日
国籍アメリカ合衆国
職業科学者
専門二足歩行技術/ロボット技術
所属歴MIT、NASA、CIA、MSF、サイファー、XOF、ダイアモンド・ドッグズ

人物・研究

項目内容
身体生まれつき脚が不自由で歩行できない
研究分野月面探査用歩行システム、二足歩行兵器
メタルギア1970年代以降、複数の二足歩行兵器開発に関与
核兵器父がマンハッタン計画に関わったことから、核と向き合うことを自身の宿命と捉えていた
呼称「ヒューイ」はストレンジラブが付けた愛称

人物史

研究者としての出発

項目内容
1957年ソ連の有人宇宙飛行成功に影響を受け、航空宇宙工学を志す
1961年飛び級でMITへ入学
1964年グラーニンから二足歩行戦車の研究成果を託される
1960年代NASAで月面探査用歩行システムなどを研究
1970年代ホット・コールドマンと出会い、ピースウォーカー開発へ参加

1974年

項目内容
ピースウォーカー核搭載歩行戦車の開発に参加
コールドマン核発射計画を知って決別
ビッグボス事件を通じて出会う
MSF国境なき軍隊へ加入
ZEKEMSFでメタルギアZEKEを開発
ストレンジラブ二足歩行兵器・AI開発で共同研究

後半の人物史

1975年以降

項目内容
XOFスカルフェイスの脅迫を受け、MSF襲撃を手引き
研究継続以後9年間、スカルフェイスの監視下で二足歩行兵器を研究
サヘラントロプス新型メタルギア開発を担当
1980年ストレンジラブとの間に息子ハルが誕生
家族の確執ハルを歩行兵器研究へ利用し、ストレンジラブと対立
ストレンジラブ自身の研究所で死亡させる

1984年

項目内容
ダイアモンド・ドッグズマザーベースへ保護され、軟禁状態で兵器開発に協力
スカルフェイス9年間の報復として自身の手で殺害
声帯虫マザーベーススタッフを利用し突然変異を誘発
サイファー変異型声帯虫を利用した取引を裏で行う
発覚一連の行動が明らかになる
追放ビッグボスの判断によりマザーベースから追放

正体・核心情報

本名と家族

項目内容
本名エメリッヒ(Emmerich)
フルネーム不明
息子ハル・エメリッヒ
後妻ジュリー・ダンジガー
義娘エマ

1984年のビッグボス

項目内容
再会1984年に「ビッグボス」と再会
真相この人物はファントムであり、ヒューイ本人は気づいていない

最終局面

項目内容
帰国マザーベース追放後、アメリカへ帰国
家族生活息子ハルと生活した後、ジュリー・ダンジガーと結婚
エマジュリーの娘エマを義理の娘として迎える
最期自宅プールでエマとの無理心中を図る
結果エマは生存し、ヒューイは死亡

関連情報

主要人物

人物関係
ストレンジラブ兵器開発の共同研究者であり、ハルの母
ハル・エメリッヒ実の息子
ビッグボス1974年以降、複数の事件で関わる人物
カズヒラ・ミラーMSFで出会った幹部
スカルフェイス1975年以降ヒューイを監視下に置いた人物
グラーニン二足歩行戦車研究をヒューイへ託した人物

主要ノード

分類内容
組織MIT、NASA、CIA、MSF、サイファー、XOF、ダイアモンド・ドッグズ
研究二足歩行技術、ロボット工学、核兵器
兵器ピースウォーカー、メタルギアZEKE、サヘラントロプス
人物ストレンジラブ、ハル、ビッグボス、スカルフェイス、グラーニン
事件ピースウォーカー計画、1975年MSF襲撃、1984年ダイアモンド・ドッグズ抗争

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu