『サルバトーレ・レオーネ』キャラクター紹介(グランド・セフト・オートシリーズ)

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所属階層

キャラクター

Rockstar Gamesから1997年10月21日に発売された『グランド・セフト・オート』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名サルバトーレ・レオーネ
作品Grand Theft Autoシリーズ(1997年-)
CVCV:フランク・ヴィンセント(Frank Vincent)

デザイナー

Stephen Bliss、Roxie Vizcarra、Rockstar Games

著作権者(企業名)

Rockstar Games
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名サルバトーレ・レオーネ
英名Salvatore Leone
初登場作品グランド・セフト・オートIII
初登場ミッションSalvatore’s Called A Meeting
性別男性
所属レオーネ・ファミリー
役職ドン/首領
支配地域ポートランド・セントマークス一帯
家族ジョーイ・レオーネの父/マリアの夫

人物史

レオーネ・ファミリーの首領

項目内容
組織統率レオーネ・ファミリーを率い、リバティシティの裏社会を代表する勢力へ成長させる
性格冷徹かつ冷酷で、敵対者や裏切り者には容赦しない
不信現在は強い猜疑心を抱き、人を容易に信用しない
粛清信用していた人物であっても、疑念を抱けば排除しようとする
クロード幹部たちの仕事をこなすクロードを評価し、ファミリーへ加えることまで考える

作品後半の展開

項目内容
マリアの発言マリアがクロードと付き合っていると嘘をついたことで、クロードへの態度が一変する
粛清計画嫉妬と疑念からクロードを罠にかけ、爆殺しようとする
失敗マリアがクロードへ危険を知らせたことで計画は失敗する
離反この事件を契機にクロードはレオーネ・ファミリーと敵対する
最期アスカの依頼を受けたクロードによって暗殺される

作品・媒体横断

作品位置付け
グランド・セフト・オートIIIレオーネ・ファミリーのドンとして登場し、クロードとの関係が協力から敵対へ変化する
Grand Theft Auto: Liberty City Storiesリバティシティ最大級のマフィアのドンとなるまでの経緯が描かれる
Grand Theft Auto: San Andreasマリアとの出会いやCJとの関係が描かれる

『San Andreas』での人物史

項目内容
CJとの関係CJに仕事を任せ、その働きを評価する
裏切り最終的にCJから裏切られ、激怒する
人物像との接続裏切りを許さない性格を示す出来事の一つとして描かれる
マリア時系列上この時期にマリアとの出会いが描かれる

関連情報

主要人物

人物関係
マリア妻。クロードとの関係を巡る発言がサルバトーレとクロードの決裂につながる
ジョーイ・レオーネ息子。レオーネ・ファミリーのアンダーボス
クロード当初は高く評価していた人物。後に敵対し、最終的に暗殺される
アスカサルバトーレ暗殺をクロードへ依頼する
CJ『SA』で仕事を任せる人物。後に裏切られる

地域・組織・施設

分類内容
組織レオーネ・ファミリー
地域ポートランド、セントマークス
勢力圏リバティシティの裏社会

主要ノード

分類内容
人物マリア、ジョーイ・レオーネ、クロード、アスカ、CJ
組織レオーネ・ファミリー
事件クロード加入構想、粛清計画、クロード離反、暗殺
作品グランド・セフト・オートIII、Grand Theft Auto: Liberty City Stories、Grand Theft Auto: San Andreas

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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