『ツブラメケメクジ』キャラクター紹介(ピクミンシリーズ)

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所属階層

任天堂ピクミンツブラメケメクジ

キャラクター

任天堂から2001年10月26日に発売された『ピクミン』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ツブラメケメクジ
作品ピクミンシリーズ(2001年-)
CV

デザイナー

森井淳司(原案:宮本茂)

著作権者(企業名)

任天堂
Model
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ピクミン原生生物データ

項目内容
初出作品ピクミン2
登場作品ピクミン2、ピクミン3、ピクミン4
シリーズピクミン
通称ツブラメケメクジ
和名ハンジュクケメクジ
学名Molluschid minionicus
科目ケメクジ科
分類軟体生物
代表生息環境水辺、陸地
属性タグ水陸両棲、粘着舌、雌雄同体、墨、進化中間種

カードリンク

ケメクジ|ハナガサケメクジ|水辺|ヒカリヅカ

生物の核

項目内容
生物上の分類貝類からケメクジへ進化する途中に位置する水陸両棲の軟体生物
中核役割捕食者、環境脅威、進化中間種
接続軸系統、捕食、水陸両棲、感覚、雌雄同体、回収
ピクミンとの関係枝分かれした粘着舌で複数のピクミンを一度に捕食する
世界内機能水辺と陸上をまたいで活動し、小型生物へ広範囲の捕食圧力を与える
シリーズ上の位置ケメクジ系統の進化過程と身体構造を示す代表的中間種

生態

生態・戦闘・回収情報

項目内容
生息環境水辺、陸地
サイズ高さ105mm
重さ3
攻撃方法粘着舌による捕食、墨の噴射
弱点しっぽ
特殊能力水陸両棲、雌雄同体、においの感知
感覚器官枝分かれした舌で獲物のにおいを捉える
捕食方法細長い舌を広げ、複数の獲物をまとめて舐め取る
活動傾向水辺を好み、日光の弱い夜間には陸上でも狩りを行う

関連リンク

花状のエラ|粘着舌|におい感知|墨|雌雄同体|夜間活動|水陸両棲|大量捕食

主なつながり

名前関係
ケメクジ進化後の系統
ハナガサケメクジ中間系統
貝類祖先系統
ピクミン捕食対象
ヒカリヅカ襲撃対象
水辺生息地
陸地夜間活動域
オニヨン回収接続

生態・機能ネットワーク

対象機能
水辺生息、活動
陸地夜間の狩猟
粘着舌感知、捕食
花状のエラ呼吸、弱点部位
パニック誘発
ピクミン捕食
オニヨン撃破後の増殖資源化

環境・回収・増殖構造

項目内容
主要環境水辺、陸地、夜間探索域
生息構造水陸両棲、徘徊
捕食構造においを感知し、枝分かれした粘着舌で複数の獲物を一括捕食する
系統構造貝類→ハナガサケメクジ→ツブラメケメクジ→ケメクジ
回収構造低重量のピクミン増殖資源
探索接続水辺と夜間の陸地で隊列へ捕食圧力を与える
進行接続弱点部位への攻撃と墨による混乱解除へ接続する

系統・変化

変化・系統・戦闘構造

項目内容
変化構造貝類的形質→ハナガサケメクジ→ツブラメケメクジ→ケメクジ
系統構造ケメクジ科の進化中間種
攻撃構造におい感知→舌の展開→複数個体の捕食
防御構造本体への攻撃無効、墨による反撃
対象選択正面や近距離にいる小型生物
集団・支援構造複数個体が同一地点へ現れる場合がある
戦闘資源接続弱点であるエラ由来のしっぽへ攻撃が集中する

幼体・成体・近縁種

対象関係構造
貝類祖先系統重要器官を身体奥へ収納する形質を残す
ハナガサケメクジ中間系統貝類からケメクジへ至る途中に位置する
ツブラメケメクジ中間種小さな眼と突出したエラを持つ
ケメクジ進化後の系統大型化し、眼を大きく突き出す

捕食・被捕食

対象関係生態上の位置
ピクミン捕食粘着舌で複数個体をまとめて捕らえる
ヒカリピクミン捕食夜間のヒカリヅカ襲撃時に狙う
水辺の小型生物捕食においを感知して舐め取る
ケメクジ系統関係より進化した大型種へ接続する

カードリンク

ケメクジ科|雌雄同体|墨|進化中間種

シリーズ史

作品・時期役割・変化
ピクミン2初登場。水辺に生息する粘着舌の捕食者として登場する
ピクミン2低重量かつ高い増殖資源として扱われる
ピクミン3墨によってピクミンをパニックにする反撃が加わる
ピクミン4夜間に陸上へ進出し、ヒカリヅカを襲撃する
ピクミン4複数個体による大規模な捕食圧力が強調される

作品横断で継承される特徴

継承要素作品横断での扱い
水陸両棲水辺と陸地の双方で活動する
粘着舌獲物の感知と捕食を兼ねる
大量捕食複数のピクミンを一度に捕らえる
低速移動移動は緩慢だが攻撃範囲が広い
弱点部位背中から突出したエラ由来のしっぽ
捕食を妨害された際の反撃に用いる
小さな眼貝類的な器官収納の形質を残す
雌雄同体一個体が両方の生殖器官を持つ

意味構造

内容
系統貝類からケメクジへ至る進化段階を可視化する
捕食感覚器官と捕食器官を単一の舌へ統合する
環境水辺中心の生態から夜間の陸上活動へ範囲を広げる
防御本体を守り、突出した呼吸器官だけを弱点として露出する
繁殖雌雄同体によって単独個体でも生殖機能を保持する
象徴祖先形質と進化後の形質が同居する中間生物

多言語表記

ツブラメケメクジって外国語で何て言うの?(ツブラメケメクジ in different languages)

LanguageTextRomanization
日本語ツブラメケメクジTsuburamekemekuji

関連情報

主要ノード

種別ノード
原生生物ケメクジ、ハナガサケメクジ
ピクミンピクミン、青ピクミン、紫ピクミン、ヒカリピクミン
場所・環境水辺、陸地、夜間探索、ヒカリヅカ
植物・物体オニヨン
系統・形態ケメクジ科、貝類、中間種、花状のエラ、粘着舌、小さな眼
事件・概念水陸両棲、捕食、におい感知、墨、パニック、雌雄同体
作品・媒体ピクミン2、ピクミン3、ピクミン4

全ノード

分類ノード接続内容
系統ケメクジ科ツブラメケメクジとケメクジを含む
系統貝類祖先的形質の由来
系統ハナガサケメクジさらに前段階の中間種
系統ケメクジ進化後の大型種
形態花状のエラ呼吸器官として背中に突出する
形態しっぽエラが変化した弱点部位
形態小さな眼貝類的な器官収納を示す
感覚枝分かれした舌獲物のにおいを感知する
捕食粘着舌複数の獲物をまとめて捕らえる
捕食大量捕食一度に多数のピクミンを食べる
制約救出不能捕らえられた個体は解放されない
防御本体無効弱点以外への攻撃が通らない
攻撃ピクミンをパニックにする
生態水辺主な生息地
生態陸上活動夜間に狩りを行う
活動ヒカリヅカ襲撃夜探索で確認される
繁殖雌雄同体一個体が両方の生殖器官を持つ
回収重さ3撃破後の運搬重量
増殖高栄養ピクミン2で増殖資源として価値が高い
シリーズ史ナンバリング続投ピクミン2・3・4へ連続登場する

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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