『セリカ』キャラクター紹介(ファイアーエムブレムシリーズ)

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所属階層

キャラクター

任天堂から1990年4月20日に発売された『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』から始まった、ファイアーエムブレムシリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名セリカ
作品ファイアーエムブレムシリーズ(1990年-)
CVCV:東山奈央(Nao Toyama)

デザイナー

初期大澤徹、大西直孝、町田敏、村松敏孝等
Echoes もうひとりの英雄王

著作権者(企業名)

任天堂、インテリジェントシステムズ
Model
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ファイアーエムブレム エンゲージ

キャラクターデータ

項目内容
正式名セリカ
本名アンテーゼ
読みせりか
英語名Celica
性別女性
生年アカネイア暦590年
出身ソフィア王国
主要所属ノーヴァ修道院/セリカ軍
身分ソフィア王女/のちにバレンシア統一王国初代王妃
物語上の立場『ファイアーエムブレム外伝』『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』主人公

別デザイン

主要人物

人物関係
アルム幼馴染。戦争への考え方を巡って対立し、のちに伴侶となる
コンラート『Echoes』で登場する異母兄
リマ4世実父。ソフィア王国国王
マイセン幼少期のセリカを救い、ラムの村へ導いた人物

[アルム][コンラート][マイセン]

王位と国家

項目内容
出身国ソフィア王国
王家での立場リマ4世の娘
王族名アンテーゼ
王家の状況王族の多くがドゼーの策で失われる
王女としての証サークレット
戦後アルムと結婚し、バレンシア統一王国初代王妃となる

[ソフィア王国のキャラクター]
[ファイアーエムブレム外伝のキャラクター]
[ファイアーエムブレム Echoesのキャラクター]
[ファイアーエムブレムのキャラクター]

多言語表記

セリカって外国語で何て言うの?(Celica in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishCelicaCelica
日本語セリカSerika

人物の核

内容
表層的人物像ミラを信仰する温和で礼儀正しい神官
行動原理人々を救い、争いを可能な限り避けようとする
中心葛藤平和的解決を望む姿勢と、戦争による現実との衝突
最大の選択ソフィアの危機とミラの異変を確かめるため自ら旅立つ
人物上の変化神官として旅立ち、王女としての立場を受け入れ、統一王国の王妃となる

人物史

時期立場主要事件人物上の変化
幼少期ソフィア王女王家を巡る危機からマイセンに救出される身分を隠して生きることになる
ラムの村少女アルムと共に過ごすアルムとの強い結びつきが形成される
ノーヴァ修道院神官ミラの教えを学ぶ信仰と慈愛を中心とした人物像が形成される
旅立ち神官・旅の指導者ソフィアの凶作とミラの異変を確かめるため出発自ら危険へ踏み込む立場となる
王女としての覚醒ソフィア王女王家の証であるサークレットを受け取る王族としての責任を受け入れる
戦後バレンシア統一王国王妃アルムと結婚し統一国家を支える王女から王妃へ立場が変化する

人物史詳細

段階内容
出自ソフィア王リマ4世とリプリカの娘として生まれる
幼少期王家を巡る危機からマイセンに救われ、ラムの村でアルムと過ごす
修道院生活ノーヴァ修道院で大司祭ノーマのもと、ミラの教えを学ぶ
旅立ちソフィアの凶作とミラの異変を確かめるためミラ神殿を目指す
最大の転機王家の証であるサークレットを授かり、ソフィア王女としての立場を明確にする
最終局面アルムと合流し、ドーマとの戦いへ進む
戦後アルムと結ばれ、統一バレンシアの初代王妃となる
後世への影響心優しい王妃として後世に伝えられる

国家・統治詳細

時期国家・勢力立場変化・結果
出生時ソフィア王国王女王家の血統を持って生まれる
幼少期ソフィア王国身分を隠した王女王家を巡る危機から離れて暮らす
旅立ち後セリカ軍指導的立場仲間を率いてミラ神殿を目指す
戦後バレンシア統一王国初代王妃アルムと共に統一国家を支える

戦争・事件

戦争・事件立場目的人物への影響
ソフィア王家の危機王女生存身分を隠して育つ原因となる
ソフィアの凶作ミラの神官ミラに起きた異変の確認ノーヴァ修道院を離れる契機となる
アルムとの再会幼馴染戦乱への対応を巡る対話方針の違いから一時的に対立する
ミラ神殿への旅セリカ軍の中心人物ミラの行方を探る王女としての立場と使命が明確になる
ドーマとの最終局面ソフィア王女・神官戦乱の終結アルムと共に統一後の時代へ進む

血統・継承

血統・家系

人物・家系関係継承内容
リマ4世実父ソフィア王家の血統
リプリカ実母セリカの母
コンラート異母兄ソフィア王家の血縁
アルム伴侶戦後にバレンシア統一王国を共に築く

世代継承

世代人物継承されたもの継承されないもの
前世代リマ4世ソフィア王家の血統リマ4世の統治姿勢
セリカ世代セリカ王族としての身分と王国再建への責任過去の王家の行動そのもの
後世バレンシア王統統一王国につながる王家セリカ本人の人格・記憶

神器・紋章

神器・紋章

種別名称人物との関係
聖痕ミラの聖痕『Echoes』で右手に確認される
王家の証サークレットソフィア王女としての身分を示す
宝剣ソフィア『Echoes』で登場するセリカ専用武器

神器・紋章詳細

項目内容
サークレット王女としての証として授けられ、プリンセスへの転機となる
ミラの聖痕『Echoes』で右手に設定された身体的特徴
宝剣ソフィア黄金の短剣から変化するセリカ専用武器
作品差聖痕と宝剣ソフィアは『Echoes』で明確化・追加された要素

兵種・クラス

段階・作品兵種・クラス人物上の意味
『外伝』『Echoes』神官旅立ち時のクラス
『外伝』『Echoes』プリンセス王女としての立場が明確になった後のクラス
『Echoes』DLCメイヴ追加要素として用意された上位クラス
『覚醒』賢者異界・魔符として再構成された際のクラス
『ファイアーエムブレム無双』神官→プリンセス原作のクラス構成を継承

武器・能力

種別代表要素人物上の位置
宝剣ソフィア『Echoes』での代表的な専用武器
魔法ライナロックセリカを代表する攻撃魔法
魔法エンジェル魔物への対抗手段として扱われる代表魔法
回復リカバー神官としての回復能力を示す
戦技真ライナロック宝剣ソフィアから扱う専用戦技

家族・子世代

人物関係可変要素人物史への影響
リマ4世実父なしソフィア王家の血統へ接続する
リプリカ実母なしセリカの出生に関わる
コンラート異母兄『Echoes』で追加セリカの王家の血縁を補強する
アルム伴侶ゲーム本編と小説版で戦後展開に差統一王国成立へ直接つながる

人物関係

人物関係類型接続内容変化・分岐
アルム幼馴染・伴侶幼少期を共に過ごし、物語中盤で再会する一時対立後、最終的に共に戦い結婚する
コンラート異母兄セリカを陰から助ける『Echoes』で追加された関係
マイセン保護者幼少期にセリカを救う王家からラムの村への移動に関与する
ノーマノーヴァ修道院でセリカを導く神官としての成長に関与する
メイ仲間修道院から旅を共にするセリカ軍の中核
ボーイ仲間修道院から旅を共にするセリカ軍の中核
ジェニー仲間旅に同行するセリカ軍の一員
ジュダ敵対者ドーマ側の高司祭最終局面でセリカを追い詰める

名前・称号

名称種別使用時期・意味
セリカ通常名本編を通じて使用される名前
アンテーゼ本名ソフィア王家に属する本来の名
ソフィア王女身分王家の生き残りとしての立場
バレンシアの王妃称号戦後の立場
慈愛の王女『ヒーローズ』英雄名通常版セリカ
女神の神官戦士『ヒーローズ』英雄名総選挙版セリカ
響きの紋章士紋章士名『エンゲージ』での呼称

正史・異分岐

区分作品・ルート本編との関係人物上の差
本編『ファイアーエムブレム外伝』原典ソフィア王女としてアルムと共に戦乱を終結させる
リメイク『ファイアーエムブレム Echoes』原典を再構成幼少期、聖痕、コンラートなどの設定が追加・整理される
異界『ファイアーエムブレム 覚醒』原典本人の確定後日談ではない魔符・異界の英雄として登場
クロスオーバー『ファイアーエムブレム無双』本編とは別世界原作途中を想起させる人物像で登場
紋章士『ファイアーエムブレム エンゲージ』原典人物を基にした紋章士指輪に宿る異界の英雄として再構成
小説版小説『ファイアーエムブレム外伝』ゲーム版と異なる媒体展開戦後の関係・結末にゲーム版との差がある

作品・媒体差

作品・媒体役割・設定原典との差
『ファイアーエムブレム外伝』女主人公原典
『ファイアーエムブレム Echoes』女主人公幼少期、聖痕、兄コンラート、宝剣ソフィアなどが追加・再構成される
『ファイアーエムブレム 覚醒』魔符・異界の人物賢者として別世界的に登場する
『ファイアーエムブレム無双』プレイアブルキャラクター『Echoes』準拠の外見で、剣士として再構成される
『ファイアーエムブレム エンゲージ』紋章士「響きの紋章士」として指輪に宿る
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』スピリッツアルムと共に幼少期・成長後の姿が扱われる
小説版主要人物ゲーム版とは異なる戦後展開を持つ

ヒーローズでの再構成

区分形態・時期原作要素の再構成
通常英雄慈愛の王女 セリカ神官・魔法使いとしてのセリカをライナロック中心に再構成
闇英雄捕らわれし魂 セリカドーマへ魂を捧げた魔女の姿を独立形態として再構成
総選挙英雄女神の神官戦士 セリカ『外伝』の衣装と王家の剣を採用
伝承英雄バレンシアの王妃 セリカ戦後の王妃としての姿をメイヴ衣装で再構成
開花英雄バレンシアの希望 セリカプリンセスを基礎に戦後を意識した姿として再構成
紋章士英雄響きの紋章士 セリカ『エンゲージ』の紋章士セリカを基に再構成

紋章士

紋章士としての役割

項目内容
紋章士名響きの紋章士 セリカ
媒体指輪
指輪名慈愛の王女の指輪
継承元の人物像剣と魔法を扱い、ミラを信仰するソフィア王女
主な能力変換魔法攻撃、回復、遠距離への移動能力
エンゲージ武器エンジェル/リカバー
エンゲージ技ワープライナ
原典との違い原典人物そのものの確定後日談ではなく、指輪に宿る異界の英雄として存在する

スマブラ・外部出演

作品登場形態原典要素の変換原典との関係
『ファイアーエムブレム 覚醒』魔符・異界のセリカ魔法系ユニットとして再構成原典本人の確定後日談ではない
『ファイアーエムブレム無双』プレイアブル剣と魔法の要素をアクションへ変換別世界でのクロスオーバー
『ファイアーエムブレム エンゲージ』紋章士魔法・回復・ワープ能力を紋章士システムへ変換指輪に宿る異界の英雄
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』スピリッツアルムと共に幼少期および成長後の姿を再現本編設定を直接拡張するものではない

シリーズ史上の位置

内容
主人公『外伝』『Echoes』における二人の主人公の一人
女性主人公シリーズ初期から登場する女性主人公
戦闘様式剣・攻撃魔法・回復魔法を扱う主人公
王族ソフィア王家の王女
戦後バレンシア統一王国初代王妃
クロスオーバー『覚醒』『無双』『エンゲージ』『スマブラSPECIAL』へ展開されている

制作・デザイン

項目内容作品差
赤い長髪『Echoes』でも赤髪を継承しつつ髪型を再設計
衣装神官・王女を基調とした服装『外伝』と『Echoes』で大幅に再設計
聖痕右手のミラの聖痕『Echoes』で明確化
王女の証サークレット王女への転機と外見変化に用いられる
『無双』『Echoes』準拠のデザインクラスは神官→プリンセスを維持

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
アルム幼馴染・伴侶方針対立を経て共に最終決戦へ進み、戦後に結婚する
コンラート異母兄正体を伏せてセリカを助け、のちに兄妹関係が明らかになる
マイセン保護者幼少期にセリカを救い、ラムの村へ導く
リマ4世実父ソフィア王家の血統を介してセリカの王女としての立場につながる

国家・組織

国家・組織立場関係の変化
ソフィア王国王女身分を隠した状態から王女としての立場を受け入れる
ノーヴァ修道院神官旅立ち以前の生活と信仰の基盤
セリカ軍中心人物仲間と共にミラ神殿を目指す
ミラ教信徒・神官人物の信仰と旅の目的に直結する
バレンシア統一王国初代王妃戦後にアルムと共に新国家を担う

主要ノード

種別ノード
人物アルム/コンラート/マイセン/リマ4世/ノーマ/ジュダ
国家・組織ソフィア王国/ノーヴァ修道院/セリカ軍/バレンシア統一王国
地域ラムの村/ノーヴァ島/ミラ神殿/バレンシア大陸
戦争・事件ソフィア王家の危機/ミラ神殿への旅/ドーマとの最終決戦
神器・紋章ミラの聖痕/サークレット/宝剣ソフィア
兵種・能力神官/プリンセス/メイヴ/剣/魔法/回復
形態・個体本編セリカ/魔符セリカ/紋章士セリカ/闇セリカ
作品・媒体ファイアーエムブレム外伝/ファイアーエムブレム Echoes/覚醒/無双/エンゲージ/ヒーローズ
概念主人公/王女/神官/王妃

全ノード

分類ノード接続内容
人物メイ/ボーイ/ジェニーノーヴァ修道院から共に旅立つ仲間
人物セーバーセリカ軍に加わる仲間
人物セリーヌ『エンゲージ』でセリカの指輪と最初に強く接続する王女
信仰大地母神ミラセリカの信仰と旅の目的の中心
王位アンテーゼソフィア王女としての本名
媒体小説『ファイアーエムブレム外伝』ゲーム本編とは異なる戦後展開を持つ
外部出演スピリッツ『スマブラSPECIAL』でアルムと共に登場
後世ヴァルム大陸『覚醒』時代へつながるバレンシアの後世

関連ノード

ノード関係
アンテーゼ本名
ミラ信仰
コンラート
セリカ軍指導
初代王妃戦後

変換ラベル

セリカ
アンテーゼ
ソフィア王女セリカ
神官セリカ
バレンシア王妃セリカ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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