『レア』キャラクター紹介(ファイアーエムブレム 風花雪月)

Copyright ©Nintendo INTELLIGENT SYSTEMS CO., LTD. +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

 任天堂から2019年7月26日に発売された『ファイアーエムブレム 風花雪月』と2022年6月24日に発売された『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名レア
作品ファイアーエムブレム風花雪月(2019年)
CVCV:井上喜久子

デザイナー

倉花千夏

著作権者(企業名)

任天堂、インテリジェントシステムズ
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名レア
読みれあ
英語名Rhea
性別女性
誕生日1月11日
身長172cm
種族・存在類型女神の眷属/ナバテア
主要所属セイロス聖教会
身分・役職大司教
物語上の立場セイロス聖教会最高責任者/フォドラ史の中枢人物

所属・教団

項目内容
組織セイロス聖教会
拠点ガルグ=マク大修道院
役職大司教
補佐セテス
騎士団セイロス騎士団
歴史上の立場聖セイロス本人
真の姿「白きもの」と呼ばれる白竜
神祖ソティス

多言語表記

レアって外国語で何て言うの?(Rhea in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishRheaRhea

人物史

時期立場主要事件人物上の変化
古代女神の眷属ザナドでナバテアの同胞と暮らすネメシスによる虐殺で故郷と同胞を失う
英雄戦争セイロスアドラステア帝国と教会を興し、ネメシスらと戦うフォドラの新秩序を築く
戦後セイロス教指導者歴史と教義を再構成し、紋章・英雄の遺産を管理する教団中心の社会体制を維持する
大修道院時代大司教レアソティス復活を目的とした試みを繰り返す神祖の器を複数造り出す
白雲の章大司教主人公を教師に任命し、ソティス覚醒を期待する主人公の身体と神祖の力へ強く執着する
第二部大司教/セイロス/白きものルートごとに救出・隠棲・暴走・戦死などへ分岐本編四ルートで大きく異なる結末を迎える

人物の核

内容
表層的人物像穏やかで慈愛深く振る舞うセイロス聖教会の大司教
行動原理女神ソティスとナバテアの記憶を守り、フォドラの秩序を維持する
指導者としての性質出自を問わず人を受け入れる一方、教団への敵対には苛烈な処断を行う
中心葛藤フォドラの安定を守る役割と、失った母ソティスを取り戻したい個人的願望
最大の選択真実を秘匿した教義と制度を千年以上維持しながら、ソティス復活を追求する
人物上の変化古代の生存者セイロスから、大司教レアとして長期にわたりフォドラを統べる立場へ移る

人物史詳細

段階内容
ザナドソティスから生み出された女神の眷属として生きる
虐殺ネメシスとアガルタの襲撃により、ザナドの同胞と母の遺骸を奪われる
挙兵セイロスを名乗り、ヴィルヘルムらと共にネメシスへ対抗する
英雄戦争終結ネメシスと十傑を倒し、天帝の剣や紋章石を奪還する
新秩序ネメシスや英雄の遺産の真実を秘し、セイロス教を中心とした秩序を構築する
神祖復活始原の宝杯や人工の器を用い、ソティス復活を繰り返し試みる
シトリー12番目の器として造られ、後にジェラルトとの間に主人公を産む
主人公シトリーの願いにより神祖の紋章石を主人公へ移し、結果としてソティスの意識と力が宿る

戦争・事件

戦争・事件立場目的人物への影響
ザナドの虐殺生存したナバテア生存ネメシスとアガルタへの戦いの起点となる
英雄戦争セイロスネメシスと十傑の打倒セイロス教とフォドラの新秩序を成立させる
宝杯の儀教団指導者ソティス復活失敗し、別の方法へ移行する
聖墓襲撃大司教神祖の器となる主人公を守るエーデルガルトとの決裂が決定的となる
ガルグ=マク攻防白きもの帝国軍迎撃ルートごとに捕縛・撤退へ分岐する
シャンバラ攻略救出された大司教闇に蠢く者への対抗光の杭から軍を守り重傷を負う

血統・眷属

人物・存在関係接続内容
ソティス母・神祖レアを生み出した存在で、復活への執着の中心
セテス同族現代まで生き残った女神の眷属
フレン同族現代に残るナバテアの一人
インデッハ同族四聖人の一人として生存する眷属
マクイル同族四聖人の一人として生存する眷属
シトリーレアが造った器ソティス復活のために造られた12番目の存在
主人公シトリーの子ソティスの紋章石を宿し、結果として神祖の力を継承する

身体・意識・記憶

項目内容
本来の種族ナバテア/女神の眷属
人の姿大司教レア/聖セイロス
竜の姿白きもの
長命少なくとも千年以上にわたり生存している
記憶英雄戦争以前から現代までの歴史を知る
母への認識ソティスを「お母様」と呼ぶ
銀雪の章重傷を契機に白きものの力が暴走する
紅花の章自らの意思で白きものへ変化して戦う

神器・紋章

神器・紋章

種別名称人物との関係
紋章セイロスの紋章レア自身が宿す紋章
神聖武器セイロスの剣セイロスとして使用する武器
神聖武器セイロスの盾セイロスとして使用する装備
遺物始原の宝杯ソティス復活を目的とした宝杯の儀に使用
紋章石神祖の紋章石ソティス復活の試みと主人公の身体へ直結する

神器・紋章詳細

項目内容
セイロスの紋章聖セイロス本人であるレアが持つ紋章
神祖の紋章石ネメシスから奪還後、ソティス復活のために利用する
シトリー神祖の紋章石を核とする器として造られる
主人公シトリーの死に際の願いによって紋章石を移植される
天帝の剣ソティスの遺骨を材料とする武器で、主人公が紋章石を宿すことで適合する
セイロスの剣・盾『無双 風花雪月』でもレア解禁に伴って入手可能となる

兵種・クラス

段階・作品兵種・クラス人物上の意味
『風花雪月』大司教現代における教団最高責任者としての専用クラス
『風花雪月』紅花聖者セイロスとして戦場へ立つ際のクラス
『無双 風花雪月』聖者クリア後要素で操作可能となる専用クラス
『ヒーローズ』白きものとしての正体を中心に再構成される

武器・能力

種別代表要素人物上の位置
セイロスの剣セイロスとしての代表武器
セイロスの盾セイロスの紋章と結びつく神聖武器
魔法理学・信仰大司教として扱う戦闘能力
格闘教員研修剣と共に本人が教える技能
竜化白きものナバテアとしての本来の力
血・紋章石枢機卿への分与教団上層部へ自身の血と紋章石の欠片を与えている

人物関係

人物関係類型接続内容変化・分岐
ソティス失った母であり、千年以上追い求め続けた存在復活計画の中心となる
主人公教師・神祖の器素質を認め教師へ任命するルートにより後継者・伴侶・敵へ分岐する
ジェラルト元騎士団長かつて救命し、長年の関係を持つシトリーと主人公を巡る秘匿から不信を抱かれる
シトリー造られた器神祖復活のために生み出された出産時の願いを受け主人公へ紋章石を移す
セテス補佐・同族教団運営を支えるレアの秘密主義や紅花での行動を懸念する
フレン同族四聖人セスリーンとして生き残った眷属現代の教団で共に暮らす
エーデルガルト皇帝・敵対者紋章社会と教団の秩序を否定する白雲終盤以降、戦争で敵対する
カトリーヌ騎士過去に救命し、強い忠誠を受けるルートによって最後まで行動を共にする

名前・称号

名称種別使用時期・意味
レア現代名セイロス聖教会大司教として使用
セイロス歴史上の名教団開祖・英雄戦争時代の本人
聖セイロス聖者名セイロス教で崇敬される開祖としての名称
白きもの竜としての呼称白竜へ変化した姿を指す
大司教役職現代のセイロス聖教会最高責任者
聖者クラス・歴史上の立場セイロスとして戦う際に用いられる

正史・異分岐

区分作品・ルート本編との関係人物上の差
共通白雲の章原典大司教として主人公と士官学校を導く
本編紅花の章原典分岐王国と連携して帝国と戦い、最後は白きものとして倒される
本編銀雪の章原典分岐帝国から救出後、重傷を負って暴走し最終敵となる
本編翠風の章原典分岐救出後、クロードと主人公へ古代史の真相を明かす
本編蒼月の章原典分岐救出後に大司教を退き、主人公へ後を託す
DLC煤闇の章サイドストーリー始原の宝杯、シトリー、神祖復活計画の詳細が明かされる
無双世界赤焔の章本編とは別の歴史タレスと相討ちになる
無双世界黄燎の章本編とは別の歴史連邦国軍との戦いで倒される
無双世界青燐の章本編とは別の歴史王国と協力し生存する
クロスオーバー『ヒーローズ』『スマブラSPECIAL』原典とは別世界人の姿・白きもの・祭事などを別形態として展開する

作品・媒体差

作品・媒体役割・設定原典との差
『ファイアーエムブレム 風花雪月』大司教/セイロス/白きもの原典
『煤闇の章』教団指導者ソティス復活計画とシトリーの過去を補完する
『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』中央教会最高指導者三ルートで敵・味方・生死が分岐する
『ファイアーエムブレム ヒーローズ』竜を中心とした複数英雄大司教姿、白きもの、ソティスとの親子関係などを再構成
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』背景キャラクター/スピリット本編設定を直接拡張しないクロスオーバー出演

ヒーローズでの再構成

区分形態・時期原作要素の再構成
超英雄豊穣の魔女 レア大司教姿と白きものへの竜化を収穫祭へ展開
闇英雄白きもの レア銀雪終盤の暴走状態を独立した英雄として再構成
通常英雄白き慈母 レア大司教としての姿と竜としての正体を統合
比翼英雄深き愛、天に薫る レアソティスと組み、母への思慕と親子関係を前面に出す

スマブラ・外部出演

作品登場形態原典要素の変換原典との関係
『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』クリア後プレイアブル聖者として剣と魔法を扱う本編とは別世界
『ファイアーエムブレム ヒーローズ』複数英雄大司教・白きもの・ソティスとの関係を別形態化クロスオーバー世界
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』背景キャラクター大聖堂でセテス・フレンと登場本編設定を直接拡張しない
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』スピリット人の姿と白竜の正体を連続戦で表現クロスオーバー上の再構成

シリーズ史上の位置

内容
世界中枢『風花雪月』の古代史と現代社会を直接つなぐ人物
教団セイロス聖教会の開祖本人であり現代の大司教
種族ソティスが生み出した女神の眷属・ナバテア
歴史英雄戦争でネメシスを倒した聖セイロス
社会紋章・英雄の遺産・教義を中心とするフォドラ秩序の形成に関与
主人公シトリーと神祖の紋章石を通じ、ベレト/ベレスの出生へ直接関与する
分岐四ルートで後継者・救出対象・最終敵など立場が大きく変化する
派生『無双』『ヒーローズ』『スマブラ』で人型と竜型の双方が再構成される

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
ソティス母・神祖古代に失った母から、千年以上にわたり復活を求める存在へ
主人公神祖の器・後継候補教師として招いた人物から、ルートにより後継者・伴侶・敵へ
セテス同族・補佐生き残った眷属として教団を共に支える
エーデルガルト皇帝・敵対者士官学校の生徒から、教団と既存秩序を打倒する敵へ

国家・組織

国家・組織立場関係の変化
セイロス聖教会開祖/大司教自ら興した宗教組織を千年以上にわたり導く
セイロス騎士団最高責任者フォドラの秩序維持を担う軍事組織として指揮する
アドラステア帝国建国支援者/後の敵国ヴィルヘルムと建国した国から、エーデルガルトの代に敵対へ
ファーガス神聖王国協力勢力紅花・『無双』などで中央教会の受け入れ先となる
ナバテア生存者ザナド虐殺で多数を失った自身の種族
闇に蠢く者古代からの敵ザナド虐殺、ネメシス、現代の戦乱を通じて敵対する

主要ノード

種別ノード
人物ソティス/主人公/セテス/フレン/シトリー/エーデルガルト
国家・組織セイロス聖教会/セイロス騎士団/アドラステア帝国/ナバテア/闇に蠢く者
地域ガルグ=マク大修道院/ザナド/聖墓/シャンバラ/フォドラ
戦争・事件ザナド虐殺/英雄戦争/宝杯の儀/聖墓襲撃/フォドラ戦争
神器・紋章セイロスの紋章/神祖の紋章石/セイロスの剣/セイロスの盾
兵種・能力大司教/聖者/白きもの/竜化/剣/信仰
形態・個体レア/聖セイロス/白きもの/銀雪暴走レア/無双版
作品・媒体風花雪月/煤闇の章/無双 風花雪月/ヒーローズ/スマブラSPECIAL
概念大司教/教団開祖/女神の眷属/神祖復活/歴史秘匿

全ノード

分類ノード接続内容
人物ネメシスザナド虐殺と英雄戦争における最大の敵
人物ヴィルヘルムレアの血を受け、アドラステア帝国を建国する
人物ジェラルト元セイロス騎士団長でシトリーの夫
人物カトリーヌレアに救われ、強い忠誠を捧げる騎士
人物ツィリル行き場を失った後、大修道院で保護される
人物アルファルドレアやシトリーと過去に関係を持つ教団人物
儀式宝杯の儀始原の宝杯によるソティス復活の試み
技術人工の器ソティスの意識を蘇らせるため複数造られた
社会技術統制教団上層部が一部技術や資源利用を禁忌として管理する
分岐銀雪の章レアの暴走と生死が条件によって変化する

関連ノード

ノード関係
シトリー
ネメシス宿敵
ザナド故郷
神祖の紋章石復活
英雄戦争古代史

変換ラベル

レア
大司教レア
聖セイロス
白きもの
セイロス聖教会のレア

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu