『レーラズ』キャラクター紹介(ファイアーエムブレム ヒーローズ)

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所属階層

キャラクター

任天堂から2017年2月2日に配信された『ファイアーエムブレム ヒーローズ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名レーラズ
作品ファイアーエムブレムヒーローズ(2017年)
CVCV:山崎たくみ

デザイナー

コザキユースケ

著作権者(企業名)

任天堂、インテリジェントシステムズ

紹介動画

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名レーラズ
読みれーらず
初登場作品ファイアーエムブレム ヒーローズ
性別男性
種族
出自世界樹ユグドラシル
立場ユグドラシルの半身・癒し手の長
家族上の立場ラタトスクたちの父として振る舞う

人物像

項目内容
基本像世界樹ユグドラシルと一体に近い性質を持つ神
現在冷酷で目的のためには他者の命も利用する
子供たち任務遂行後に自害するよう命じるほど苛烈
過去かつては親としても癒し手としても優しかった
召喚師九の世界の神々に匹敵する力を持つ存在として強く期待する
願望失った家族を取り戻すことに執着している

世界樹と能力

項目内容
世界樹ユグドラシルから生まれ、その半身でもある
支配世界樹内部を移動・操作できる
侵入レーラズに認められた者だけがユグドラシルへ入れる
憑依人の心へ入り込み、対象を操る
条件対象がレーラズを認識することで憑依可能
癒しかつては多くの世界を巡る癒し手だった

人物史

第8部

項目内容
第7章和平調印の場でヘンリエッテの姿を利用して現れる
ヘンリエッテ心へ入り込み、自ら毒を飲ませて瀕死に追い込む
ユグドラシル解毒法を求めて侵入したアルフォンスたちを翻弄する
召喚師警戒がエイクスルニルへ向いた隙に毒を打ち込む
第10章和平妨害は正体不明の依頼者から受けた仕事だったと判明
動機依頼の対価として、自らの望みを叶えてもらう契約を結んでいた

正体・核心情報

過去の悲劇

項目内容
かつて子供たちとともに各世界の人々を癒して暮らしていた
暴虐な王の病を癒す任務を引き受ける
脅迫王は不老不死を求め、レーラズの家族を人質にする
癒し手の制約人を傷つけられない立場を利用され、抵抗できず追い詰められる
真相子供たちは連れて来られた初日にすでに処刑されていた
変貌家族を失ったことで優しさを失い、蘇生への執着に囚われる

蘇生への執念

項目内容
召喚師への要求殺された本来の家族をそのまま蘇らせるよう求める
拒絶異界に存在する同一人物の召喚では意味がないと考える
妄執召喚師なら死者蘇生の方法を知っていると信じ込む
脅迫仲間を危険に晒せば召喚師が方法を思い出すと考える
アルフォンスたちにもより強力な毒を流し込む

偽りの家族

項目内容
ラタトスクたちレーラズの本当の子供ではない
元の存在かつて死にかけていた別人たち
処置傷を癒し、偽の記憶と心を植え付けて家族として扱う
目的殺された本来の子供たちの代用品
過去の反復以前にも同様の偽りの家族を作っては捨てていた
自害命令任務後の自害命令も、代用品としての扱いから生じたもの

最終局面

第8部13章

項目内容
敗北真実を受け入れたラタトスクとアルフォンスたちに倒される
手記エイクスルニルが見つけた記録から、さらなる真相が判明
現在のレーラズ本物のレーラズが作った分身
本物絶望の末に自害を選ぶ前、世界樹の枯れ枝へ心と力を移した
記憶現在のレーラズが持つ過去も、本物のレーラズ由来
最後の行動フレスベルグとニーズヘッグに心を戻し、毒の中和薬を残す
消滅永遠の眠りにつけることへ安堵しながら消えていく

重要人物関係

人物関係
ラタトスク娘として扱っていた偽りの家族の一人
フレスベルグ偽りの家族の一人。最期に心を戻す
ニーズヘッグ偽りの家族の一人。最期に心を戻す
エイクスルニル真相を知り、レーラズを他人行儀に呼ぶ
ヘイズルーン偽りの家族の一人
召喚師本来の家族を蘇らせる可能性を託した相手

作品・媒体横断

ファイアーエムブレム ヒーローズ

項目内容
英雄名心の葬り手 レーラズ
区分闇の神階英雄
兵種獣/重装
属性
武器心の葬り手の枝
専用スキル世界樹の半身
奥義重装の聖氷

関連情報

主要ノード

分類内容
世界ユグドラシル
家族ラタトスク、フレスベルグ、ニーズヘッグ、エイクスルニル、ヘイズルーン
敵対アルフォンス、召喚師
被害者ヘンリエッテ
能力癒し、憑依、世界樹操作
核心本物のレーラズ、分身、偽りの家族

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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