『円堂ハル』キャラクター紹介(イナズマイレブンシリーズ)

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所属階層

キャラクター

レベルファイブから2008年8月22日に発売された第一作の『イナズマイレブン』から展開されたシリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名円堂ハル
作品イナズマイレブンシリーズ(2008年-)
CVCV:木間萌(Moe Kima)

デザイナー

長野拓造

著作権者(企業名)

レベルファイブ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名円堂ハル
読みえんどうはる
英語名Harper Evans
性別
学校雷門中
学年1年生
所属雷門中サッカー部
家族父・円堂守、母・円堂夏未
登場作品イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード

学校・チーム

項目内容
学校雷門中
所属チーム雷門中サッカー部
主ポジションFW
背番号10

必殺技

内容
メテオッド・ファイアトルネード
イナズマブレイク
メテオッド・ファイアトルネードV

人物史

人物の核

内容
表層的人物像圧倒的な才能から「サッカーモンスター」と呼ばれる雷門中の天才FW
内面的性質万能すぎるがゆえにサッカーへ退屈を感じ、理解者や友人を求める孤独を抱える
サッカーをする理由当初は惰性的だったが、負傷によってプレーできなくなったことでサッカーへの本心を自覚する
チーム内での役割雷門の得点源として試合を決定づけるエース
最大の葛藤努力せずとも高水準で何でもできる自分と、サッカーを心から楽しみたい感情との乖離
人物上の成長「サッカーはつまらない」と語る少年から、敗北・負傷・雲明との交流を経てサッカーの楽しさを自分の言葉で認める

人物プロフィール

項目内容
呼称サッカーモンスター
円堂守
円堂夏未
曽祖父円堂大介
人物特性天賦の運動能力、負けず嫌い、孤独を抱えやすい
父の呼び方とっちゃん
母の呼び方母さま

人物史・成長

段階・作品出来事立場・人物上の変化
物語序盤U-15スプリング杯で北陽学園と対戦雲明が圧倒されるほどの実力を見せ、「倒すべき怪物」として意識される
西ノ宮中戦帰属校制度により月影蓮と西ノ宮中へ派遣南雲原中を圧倒するが、サッカーへの退屈を雲明へ語る
海王戦試合中に負傷今大会中の復帰が危ぶまれ、初めてサッカーを失う現実と向き合う
長崎滞在雲明と再会し長崎を巡る「サッカーができないことが悔しい」と涙ながらに本心を認める
負傷後修行の旅へ出る復帰に向けて自分自身のサッカーと向き合う
FF決勝試合途中に雷門へ復帰イナズマブレイク、メテオッド・ファイアトルネードを披露する
決勝終盤魔神ヴィクトリーを発現父のように仲間を鼓舞し、サッカーを楽しむ選手へ変化する

家族・仲間・ライバル

対象関係類型接続内容変化・世界線差
円堂守天賦のサッカーセンスを受け継ぐ復帰後は父を思わせる言葉で仲間を奮起させる
円堂夏未雷門中理事長としてもハルを支える西ノ宮中への派遣や負傷事件の調査にも関わる
笹波雲明ライバル・理解者雲明から強く意識される一方、ハル自身も南雲原中へ興味を持つ長崎での交流を経て互いに本音をぶつけ合える関係になる
月影蓮チームメイト西ノ宮中へ共に派遣されるハルの負傷に疑問を抱き、真相調査を進める
星村ナオチームメイト復帰戦へ向けた連携に参加イナズマブレイクのパートナーを務める

学校・チーム・役職変化

時期・作品学校チーム役職・立場
本編雷門中雷門中サッカー部FW・背番号10
西ノ宮中戦雷門中西ノ宮中帰属校制度による派遣選手
海王戦後雷門中雷門中サッカー部負傷による離脱
FF決勝雷門中雷門中サッカー部復帰した主力FW

サッカー

サッカー情報

項目内容
主ポジションFW
背番号10
選手特性生まれつき極めて高い運動神経とサッカーセンスを持つ
技術水準初の公式戦時点で幅広いサッカー技能を習得しているとされる
プレースタイル圧倒的な個人能力で試合を決定づける万能型FW
精神面の転機負傷によってサッカーへの本当の執着と悔しさを自覚する
復帰後特訓を経て独自の必殺シュートと化身を獲得する

必殺技の詳細

区分技名媒体・作品人物との接続
通常シュートひとつヴィクトリーロード必殺技を必要としないほどの得点力を象徴する通常シュート
合体シュートイナズマブレイクヴィクトリーロード月影蓮・星村ナオと、25年前の雷門の技を復活させる
必殺ブロックフレイムダンスヴィクトリーロード一之瀬一哉が使用していた技を継承する
必殺ブロックスパイラルドローヴィクトリーロード松風天馬が使用していた雷門系の技を継承する
必殺シュートメテオッド・ファイアトルネードヴィクトリーロード豪炎寺修也の技を基礎に、自身の復帰過程で完成させた独自技
化身シュートメテオッド・ファイアトルネードVヴィクトリーロード魔神ヴィクトリーの力を加えたハルの最終形のシュート

合体技・必殺タクティクス

区分名称共同使用者・チーム意味
合体技イナズマブレイク月影蓮、星村ナオ25年前の雷門の伝統を次世代が継承する3人技

化身・ミキシマックス

化身・化身アームド

名称区分人物本体との関係
魔神ヴィクトリー化身FF決勝終盤でハルが単独発現する、雷と炎をまとうマジン型化身
メテオッド・ファイアトルネードV化身技ハル自身の必殺シュートへ化身のエネルギーを加えた発展技

作品横断で継承される特徴

継承要素作品横断での扱い
円堂家の系譜円堂守・円堂大介へ連なる高いサッカー能力を継承する
雷門の伝統イナズマブレイクやファイアトルネード系統を次世代で再構築する
天才ゆえの孤独圧倒的能力によって他者と感覚を共有しにくいことが人物史の中心となる
敗北と負傷ハルが初めて自分の弱さとサッカーへの本心を知る契機となる
雲明との関係プレイヤーと監督という対照的な立場から互いの欠けた部分を映し合う
サッカーの楽しさ物語開始時には否定していた価値を、最終的に自ら肯定する

多言語表記

円堂ハルって外国語で何て言うの?(円堂ハル in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishHarper EvansHarper Evans
中文(简体)圆堂晴Yuántáng Qíng
日本語円堂ハルEndou Haru

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
笹波雲明ライバル・理解者一方的に意識される存在から、互いの境遇を理解し合う相手へ変わる
円堂守サッカーセンスと雷門の精神を受け継ぐ
円堂夏未学校運営と家庭の双方からハルを支える
月影蓮チームメイトハルを理解し、負傷事件の真相を追う中心人物となる

学校・チーム・大会

対象種別人物史上の意味
雷門中学校ハルの中心所属校
雷門中サッカー部チーム王者としてフットボールフロンティアへ臨む所属チーム
西ノ宮中チーム帰属校制度で一時的に派遣され、南雲原中と初めて直接対戦する
南雲原中チーム・ライバル雲明を通じてハルのサッカー観を変える最大の対戦軸
海王対戦相手ハルが負傷する試合の相手
フットボールフロンティア大会負傷・復帰・雲明との最終対決が集約される舞台

主要ノード

種別ノード
キャラクター笹波雲明、円堂守、円堂夏未、月影蓮、星村ナオ、円堂大介
学校・チーム雷門中、雷門中サッカー部、西ノ宮中、南雲原中、海王
大会・組織U-15スプリング杯、フットボールフロンティア
必殺技イナズマブレイク、フレイムダンス、スパイラルドロー、メテオッド・ファイアトルネード、メテオッド・ファイアトルネードV
特殊能力・形態魔神ヴィクトリー
作品・世界線イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
事件西ノ宮中派遣、海王戦負傷、長崎滞在、修行、FF決勝復帰
概念FW、天才、サッカーモンスター、孤独、敗北、復帰

全ノード

種別ノード
人物史王者雷門、サッカーへの退屈、西ノ宮中戦、負傷、長崎交流、修行、決勝復帰
家族軸円堂守、円堂夏未、円堂大介、雷門総一郎
技術継承イナズマブレイク、フレイムダンス、スパイラルドロー、ファイアトルネード系統
精神的変化退屈、孤独、喪失、悔しさ、再起、サッカーの楽しさ

関連ノード

ノード接続内容
笹波雲明ハルの価値観を変える最大のライバル兼理解者
円堂守父としてサッカー能力と精神性の基盤を形成する
メテオッド・ファイアトルネード復帰と自己確立を象徴するハル独自の必殺技
魔神ヴィクトリー決勝終盤の覚醒を示す化身
雷門中王者としてのハルの所属と系譜を示す中心クラスター

変換ラベル

ラベル接続先
サッカーモンスターハルの圧倒的才能
王者雷門の10番雷門中での選手像
円堂守の息子家族・世代継承
雲明のライバルヴィクトリーロードの中心対立軸
魔神ヴィクトリー使い決勝時の覚醒形態

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


Language

その他のキャラクター

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