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| ソニー・コンピュータエンタテインメント<ラチェット&クランク<キャプテン・クォーク |
ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された『ラチェット&クランク』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | キャプテン・クォーク |
| 作品 | ラチェット&クランク(2002年-) |
| CV | CV:乃村健次 |
| – |
| ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | キャプテン・クォーク |
| 読み | きゃぷてんくぉーく |
| 本名 | コペルニクス・レスリー・クォーク |
| シリーズ | ラチェット&クランク |
| 初登場作品 | ラチェット&クランク |
| 称号 | 自称「銀河No.1のヒーロー」 |
| 主な立場 | ヒーロー、Qフォース隊長、銀河大統領 |
| 主な活動 | 戦闘、作戦指揮、交渉、情報収集 |
| 家族上の立場 | ヒーローだった両親の息子 |
人物史
人物の核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 自信家で目立ちたがりだが、危機や失敗には動揺しやすい |
| 自己演出 | 自らを銀河屈指のヒーローとして売り込み、功績を誇張することがある |
| 実務能力 | ガラメカの扱いや格闘に加え、話術と対人交渉を活用する |
| 対人能力 | 異種族や敵対勢力とも関係を築き、情報収集や支援へ結び付ける |
| 立場の変化 | 敵対者、協力者、隊長、大統領などシリーズを通して役割が大きく変化する |
| ラチェットたちとの関係 | 対立と協力を繰り返しながら、継続的に行動を共にする存在となる |
主要な転機
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 初代 | 銀河的ヒーローとして活動する一方、ビッグ・バッド・ボスに協力してラチェットを罠にかける |
| 『2』 | メガコープ会長フィジージェットへなりすまし、プロトペット騒動を引き起こした末に記憶喪失となる |
| 『3』 | 記憶を取り戻してQフォースを結成し、Dr.ネファリウスとの戦いへ復帰する |
| 『5』 | 自身の両親を探し、両親がテクノマイトの実験で死亡していたことを知る |
| 『FUTURE』 | タキオン陣営へ入り込み、帝国軍内部の情報収集やラチェット支援を行う |
| 『Future2』 | フォンゴイドやアゴリアンと関係を築き、クランクを探すラチェットを支援する |
| 『オールフォーワン』 | ポララ銀河大統領として登場し、ラチェット、クランク、ネファリウスと共闘する |
| 『銀河戦隊Qフォース』 | 大統領選落選後、防衛部隊Qフォースを再結成して惑星防衛へ参加する |
戦闘・活動
戦闘・専門能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 格闘 | 大柄な体格を活かした直接戦闘能力を持つ |
| ガラメカ | 複数のガラメカを扱える技術を持つ |
| 航空戦 | 初代ではスターファイターに搭乗し、ラチェットたちと戦う |
| 指揮 | 『3』や『銀河戦隊Qフォース』で部隊を編成・指揮する |
| 話術 | 敵対勢力や異種族との交渉、潜入、情報収集に利用する |
| 支援 | 『3』『FUTURE』『Future2』などでラチェットたちの戦闘・探索を援護する |
作品・媒体横断
初代『ラチェット&クランク』
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 全盛期 | 銀河を代表するヒーローとして活動し、ラチェットからも尊敬されていた |
| 裏切り | ビッグ・バッド・ボスに協力し、惑星アンブリスでラチェットを罠にかける |
| 航空戦 | ムーンベースGでスターファイターに搭乗してラチェットたちと交戦する |
| 転落 | 敗北後は惑星オルタニスへ墜落し、偽名「スティーブ」を使用する |
| 逮捕 | 脱毛マシーンをめぐる巨額の損害賠償問題を経て逮捕される |
『ラチェット&クランク2』
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 脱獄 | 牢獄から逃走する |
| なりすまし | メガコープ会長フィジージェットへ成り代わる |
| プロトペット | 未調整プロトペットの無料配布を進め、騒動を拡大させる |
| ラチェット追跡 | サッグ商会を利用してラチェットたちを指名手配させる |
| 結末 | 騒動後にメガコープの製品テスターとなり、事故で記憶を失う |
『ラチェット&クランク3』
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| サルゴン | 記憶喪失状態で惑星フロラーナに暮らしていた |
| 復帰 | 記憶を取り戻し、ゲバゲバ戦隊Qフォースを結成する |
| ネファリウス | 学生時代から因縁を持つDr.ネファリウスとの戦いへ参加する |
| サラン惑星帯 | スタークルーザー自爆後に生存し、自身のアジトへ退避する |
| 最終決戦 | 惑星マイロンでスターシップに乗り、ラチェットたちを援護する |
Vコミック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代 | クォークのヒーロー時代と学生時代が描かれる |
| Dr.ネファリウス | 直接対決して勝利する |
| その後 | ローレンスに捕らえられた後に脱出し、サラン惑星帯へ身を隠す |
『ラチェット&クランク5』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 自身の両親の行方を調べるためラチェットと同行する |
| オットー皇帝 | 父親だと告げられるが、それは虚偽だった |
| 両親 | テクノマイトの実験によって死亡していたことが明かされる |
| 出自 | クランクから両親はいずれも優れたヒーローだったと説明される |
『クランク&ラチェット』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行動 | クランクを追跡しながら、自身の自伝作成のため行動を記録する |
| クロンク | 発信機と取材ロボを通じ、知らないままクロンクに利用される |
| 終盤 | クランクと協力し、惑星破壊サテライトの停止に成功する |
『ラチェット&クランクFUTURE』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役職 | 惑星ケルヴァンの防衛センターで要職に就く |
| タキオン | 捕らえられた後、話術を利用して帝国主催バトルアリーナの司会となる |
| 情報活動 | タキオン周辺を調査し、ラチェットたちを支援する |
| ディメンジョネイター | 私欲から奪取するが、タキオンに捕らえられて装置も奪われる |
『ラチェット&クランクFuture2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ラチェット同行 | クランクを探す旅へ加わる |
| フォンゴイド | 接触後に信頼関係を築き、情報収集へつなげる |
| アゴリアン | 荒々しい種族とも友好関係を築く |
| 最終局面 | ウォーグロックを伴い、ネファリウスの宇宙ステーションへ向かうラチェットを援護する |
『ラチェット&クランク オールフォーワン』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役職 | ポララ銀河大統領 |
| 惑星マグナス | ラチェット、クランク、Dr.ネファリウスとともに連れ去られる |
| 共闘 | 長年の宿敵ネファリウスとも協力する |
| 結末 | ニーボを倒し、ラチェットたちとマグナスを脱出する |
『ラチェット&クランク 銀河戦隊Qフォース』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 大統領選落選後、市民セクター防衛担当となる |
| Qフォース | ラチェットとクランクを巻き込み、防衛部隊を再結成する |
| スチュアート・ザーゴ | 元ファンクラブ会長であり、事件の首謀者として対立する |
| 防衛戦 | 各惑星の防衛施設と天候グリッドを守り、ザーゴを撃破する |
『The Game』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設定 | 初代とは異なる設定で再構築されている |
| 役職 | ガラクチック・レンジャー隊長 |
| ラチェット | 新人隊員として加入したラチェットへの嫉妬を募らせる |
| ドレック | デ・プラネタイザー潜入時に懐柔され、レンジャー隊を裏切る |
| 対決 | ラチェットと直接戦闘した後に敗北し、謝罪する |
| その後 | 服役し、社会貢献作業に従事する |
本人・別次元
キャプテン・クォンタム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 存在 | 別次元に存在するキャプテン・クォークの並行同位体 |
| 外見 | オレンジ色のヒーロースーツ、浅黒い肌、角張った顎を持つ |
| 人物像 | クォークとは異なり、頼もしさのある性格として描かれる |
| 邂逅 | 『パラレル・トラブル』終盤でキャプテン・クォーク本人と対面する |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ラチェット | 当初は憧れの対象だったが、裏切りを経て対立と共闘を繰り返す |
| クランク | クォークを何度も支援・説得し、共同行動する |
| Dr.ネファリウス | 学生時代から因縁を持つ宿敵で、後には共闘も経験する |
| ビッグ・バッド・ボス | 初代でクォークが協力する相手 |
| スチュアート・ザーゴ | 元ファンクラブ会長で、後にクォークを標的とした事件を起こす |
| キャプテン・クォンタム | 別次元に存在する並行同位体 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 人物 | ラチェット、クランク、Dr.ネファリウス、ビッグ・バッド・ボス、キャプテン・クォンタム |
| 組織 | Qフォース、ガラクチック・レンジャー、ポララ銀河政府 |
| 地域 | サラン惑星帯、惑星フロラーナ、惑星マグナス |
| 装置 | ディメンジョネイター、惑星破壊サテライト |
| 役職 | Qフォース隊長、ガラクチック・レンジャー隊長、銀河大統領 |
全ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 人物・勢力 | フィジージェット、アンジェラ、サッグ商会、タキオン、フォンゴイド、アゴリアン、ニーボ、スチュアート・ザーゴ |
| 拠点・施設 | 惑星アンブリス、ムーンベースG、惑星オルタニス、惑星ケルヴァン、母艦フェニックス号 |
| 別存在 | サルゴン、スティーブ、フィジージェットへのなりすまし、キャプテン・クォンタム |
| 主要事件 | プロトペット騒動、ネファリウス討伐、クォーク両親探索、帝国軍潜入、Qフォース防衛戦 |
関連ノード
| ノード | 接続 |
|---|---|
| サルゴン | 記憶喪失期のクォーク |
| ウォーグロック | 『Future2』終盤で共同行動する生物 |
| ディメンジョネイター | 私欲と失敗が物語へ直結する装置 |
| ポララ銀河大統領 | クォークの社会的立場が大きく変化した役職 |
| Qフォース | クォークを隊長として象徴する組織 |
変換ラベル
| ラベル |
|---|
| 自称銀河No.1ヒーロー |
| ラチェットたちの宿敵兼協力者 |
| Qフォース隊長 |
| ポララ銀河大統領 |
| キャプテン・クォンタムの並行同位体 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ゼッド
クランク
ビクター
ドレック
ラチェット
キャプテン・クォーク
コーラ
リベット
Dr.ネファリウス






