Copyright © S.I.E.+Illustration by IQ.
ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された『ラチェット&クランク』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | クランク |
| 作品 | ラチェット&クランク(2002年-) |
| CV | CV:大川透 |
| – |
| ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | クランク |
| 読み | らちぇっとあんどくらんくのくらんく |
| 本名 | XJ-0461 |
| シリアルナンバー | B5429 |
| シリーズ | ラチェット&クランク |
| 初登場作品 | ラチェット&クランク |
| 種族 | ロボット |
| 出身地 | 惑星カルトゥのロボット工場 |
| 立場 | ラチェットと並ぶ主人公 |
| 主な活動 | 冒険支援、潜入、仕掛け解除、時間修復 |
人物史
人物の核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 冷静沈着で知的だが、時折どこか抜けた言動も見せる |
| ラチェットとの関係 | 相棒として行動し、助言・制止・精神的支援を担う |
| 初期の性格 | 初代では目的を優先するあまり頑固で融通の利かない面があった |
| 対人能力 | ユーモアを交えた話術と演技力を持ち、俳優としても活動する |
| 主な役割 | 移動補助、潜入、情報収集、装置操作、ルート開拓など多方面を担当 |
| 存在上の特徴 | 小型の身体に多数の機能と高い拡張性を備える |
主要な転機
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 初代 | 工場の製造エラーで誕生し、惑星ベルディンでラチェットと出会う |
| 『2』 | ラチェットと共にガガガ銀河へ渡り、プロトペット騒動を解決する |
| 『3』 | 俳優として有名になる一方、クロンクとのすり替え事件に巻き込まれる |
| 『クランク&ラチェット』 | 主役としてラチェットの無実を証明し、クロンクと直接対決する |
| 『FUTURE』 | ゾニーとの接触を重ねた末、彼らに連れ去られる |
| 『FUTURE2』 | 自身の出自とオーバスとの関係を知り、グレートクロックの任務を担う |
| 『INTO THE NEXUS』 | ネザーバースへ入り、ヴェンドラ救出とネザー問題の解決に関わる |
| 『パラレル・トラブル』 | 右腕と両脚を損傷し、リベットと行動した後にキットと出会う |
機能・ガラメカ
基本機能
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| ラチェット支援 | 背中に装着され、移動能力や探索能力を補助する |
| ガジェボット | 小型ロボットを利用して仕掛け解除やルート開拓を行う |
| 格納機能 | 腹部内部へ自身より大きな物体を収納できる |
| 潜入・諜報 | 単独で敵地へ侵入し、情報収集や工作を行う |
| ジャイアントクランク | 巨大化して直接戦闘を行う形態 |
| 時間操作 | 『FUTURE2』では時間修復に関わる装置を扱う |
専用装備・拡張機能
| 名称 | 種別 |
|---|---|
| ヘリパック | 移動補助ユニット |
| ジェットパック | 移動補助ユニット |
| ハイドロパック | 特殊移動ユニット |
| ジオレイザー | ゾニー由来の技術を用いた装備 |
| ロボウィング | 飛行・移動系ユニット |
| クランクザッパー | 目から電撃を放つ機能 |
| タイムセプター | 『FUTURE2』で使用する時間関連装置 |
| タイムボム | 『FUTURE2』で使用する時間関連装置 |
作品・媒体横断
初代『ラチェット&クランク』
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 誕生 | 惑星カルトゥの工場で製造エラーにより小型ロボットとして誕生する |
| 脱出 | ビッグ・バッド・ボスの悪事を知り、宇宙船で工場から逃亡する |
| ラチェット | 惑星ベルディンへ墜落後に拾われ、「クランク」と名付けられる |
| クォーク | ラチェットと共に接触するが、その正体が敵側だと判明する |
| 和解 | クォークへの執着から自暴自棄になったラチェットと衝突した後に和解する |
| カルトゥ | 自身を生み出した存在と再会する |
| 最終局面 | ビッグ・バッド・ボス撃破後、崩落からラチェットを守る |
『ラチェット&クランク2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 移住 | 惑星エンダコーのメガポリスへ移住する |
| 誘拐 | 謎の人物にさらわれ、電撃でショートする |
| プリズンシップ | ラチェットと共に囚われるが、少女型ロボットに救出される |
| 終盤 | メガコープ本社でプロトペットのDNA問題を解決する |
『ラチェット&クランク3』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 俳優活動 | 「マル秘エージェント・クランク」の主演として有名になる |
| コートニー・ギアーズ | ネファリウスの計画を探るため接触し、誘拐される |
| クロンク | 本人に代わって偽物のクロンクがラチェットのもとへ送り込まれる |
| クォーク | 戦意を失ったクォークを励まし、復帰を促す |
| 結末 | 仲間たちを主演ドラマのプレミア試写会へ招待する |
『ラチェット&クランク4th』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シャドウセクター | ラチェット、アルと共に拉致される |
| 支援役 | ラチェットへの直接補助をバトルボットへ任せ、後方支援に回る |
| 終盤 | コントロールルームからラチェットを救出し、他のヒーローと脱出する |
『ラチェット&クランク5』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ルナ | 罠によって惑星メタリスへ送られる |
| ラチェット救出 | スクラップヤードから脱出し、ラチェット救出へ向かう |
| 逆ハック | テクノマイト側の抵抗を受けてショートする |
| 終盤 | ラチェットと共にオットー皇帝を倒す |
『クランク&ラチェット』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | エージェント・クランクとして物語の中心を担う |
| 無限の瞳 | 美術館での強奪事件を追う |
| ラチェット | 犯人として逮捕されたラチェットの無実を証明するため活動する |
| クロンク | 自身の偽物であるクロンクを追い詰め、直接対決して勝利する |
『ラチェット&クランクFUTURE』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポララ銀河 | ラチェットと共にタキオンから逃れ、新たな銀河へ到達する |
| ゾニー | ラチェットには見えないゾニーと接触し、忠告を受ける |
| 仲違い | ゾニーを巡ってラチェットとの関係が一時悪化する |
| 結末 | タキオン撃破後、ゾニーによって連れ去られる |
『ラチェット&クランクFUTURE2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グレートクロック | 1年以上の眠りから目覚め、銀河の時間を司る施設で行動する |
| オーバス | 自身の父親であり、XJ-0461と呼ぶゾニーの長老として示される |
| 時間修復 | タイムセプターとタイムボムを用い、惑星の時間を修復する |
| カシオペア | 人質として惑星バピーディアへ連れ去られる |
| ネファリウス | ラチェットと再会し、共同して計画を阻止する |
| アジマス | 過去改変による銀河崩壊の危機へ立ち会う |
| 結末 | ラチェットの仲間が見つかるまで旅を続けることを選ぶ |
『ラチェット&クランク オールフォーワン』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 引退 | ラチェットと共にヒーロー引退を考える |
| 惑星マグナス | クォーク、ネファリウスと共に未知の惑星へ連れ去られる |
| 共闘 | 4人で協力し、ニーボやグリベルノックスらとの事件を解決する |
| 結末 | ラチェットと共にヒーロー活動の継続を決める |
『銀河戦隊Qフォース』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発端 | セクター各地の防衛システム停止事件に巻き込まれる |
| 行動 | ラチェット、クォークと共に各惑星の防衛施設を復旧する |
| 結末 | 天候異常を解決し、ザーゴを撃破する |
『INTO THE NEXUS』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 護送任務 | ヴェンドラ・プローグを護送中、ネフティンの襲撃を受ける |
| 喪失 | 護送艦爆破によりクロックとゼファーを失う |
| ネザーバース | 異次元の裂け目へ入れる処理を受ける |
| ヴェンドラ | ネザーバースへ入り、囚われたヴェンドラを救出する |
| ディメンジョネイター | 事件後、壊れた装置を回収する |
『THE GAME』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 再構築 | 初代を基礎としながら設定の一部が変更されている |
| 名乗り | 当初は「廃棄ウォーボットB5429」と名乗る |
| ガラクチック・レンジャー | ラチェットと共に隊へ加入し、支援役を担う |
| ビクター | 自身を追うビクター・フォン・イオンと対峙する |
| ラチェット | ノバリス消滅後に離脱したラチェットを励まし、復帰を支える |
| 結末 | ラチェットと共に銀河を救う |
本人・別存在
クロンク
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 存在 | クランクの偽物として作られた別個の存在 |
| 『3』 | 誘拐されたクランクと入れ替わり、ラチェットたちの側へ送り込まれる |
| 『クランク&ラチェット』 | 事件の黒幕として再登場し、クランク本人と直接対決する |
| 区分 | クランク本人とは別存在 |
キット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 存在 | 別次元に存在するクランクの並行同位体 |
| 初対面 | 『パラレル・トラブル』でクランク本人と出会う |
| 対応関係 | リベットの相棒となるロボット |
| 巨大化 | 同作ではクランクに代わって大型形態を担う |
『パラレル・トラブル』
身体損傷と別次元
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ディメンジョネイター | ラチェットの望みを叶えるため密かに修理する |
| 事故 | 故障した装置の衝撃でラチェットと離れ、別次元へ飛ばされる |
| 損傷 | 右腕を失い、両脚も機能不全となる |
| リベット | 動けなくなったところを救われ、一時的に相棒として行動する |
| キット | ラチェットと再会した後、自身の並行同位体と出会う |
| 最終局面 | 皇帝ネファリウスとの戦いへ参加する |
| 修復 | 事件後、失った右腕に新たな黄色い腕を装着する |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ラチェット | 長年にわたり共に銀河を冒険する相棒 |
| オーバス | クランクの父親として示されるゾニーの長老 |
| Dr.ネファリウス | 複数作品でクランクを狙い、グレートクロックを巡って対立する |
| クロンク | クランクを模して作られた偽物 |
| リベット | 別次元で負傷したクランクを救い、共に行動する |
| キット | 別次元に存在するクランクの並行同位体 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 人物 | ラチェット、オーバス、Dr.ネファリウス、クロンク、リベット、キット |
| 種族・存在 | ロボット、ゾニー |
| 装備 | ヘリパック、ジェットパック、ジオレイザー、タイムセプター、タイムボム |
| 施設・装置 | グレートクロック、ディメンジョネイター、ネザーバース |
| 形態 | ジャイアントクランク |
| 役割 | 相棒、潜入、移動支援、時間修復 |
全ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 人物 | キャプテン・クォーク、コートニー・ギアーズ、ローレンス、シグマンド、アジマス、ヴェンドラ、ネフティン |
| 地域 | カルトゥ、ベルディン、エンダコー、グレートクロック、マグナス、コルソンV |
| 組織 | メガコープ、ガラクチック・レンジャー、Qフォース |
| 事件 | プロトペット騒動、クロンクすり替え、ゾニー誘拐、時間修復、ネザー事件、次元崩壊事件 |
| 存在変化 | 廃棄ウォーボットB5429、XJ-0461、ジャイアントクランク、別次元のキット |
関連ノード
| ノード | 接続 |
|---|---|
| マル秘エージェント・クランク | クランクの俳優・諜報員としての側面 |
| グレートクロック | 出自と使命が結び付く中心施設 |
| ディメンジョネイター | 『INTO THE NEXUS』から『パラレル・トラブル』へ接続する装置 |
| クロンク | 本人性を明確に分ける偽物 |
| キット | 別次元における対応存在 |
変換ラベル
| ラベル |
|---|
| XJ-0461 |
| ラチェットの相棒 |
| 高機能小型ロボット |
| グレートクロックの時間修復者 |
| キットの並行同位体 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ラチェット
クランク
コーラ
Dr.ネファリウス
リベット
ゼッド
ビクター
ドレック
キャプテン・クォーク






