『シャオ・ユン』キャラクター紹介(アサシン クリード クロニクル)

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所属階層

UbiSoftアサシン クリードシリーズ<アサシン クリード クロニクル<シャオ・ユン

キャラクター

UbiSoftから2007年以降に発売された『アサシン クリード』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名シャオ・ユン
作品アサシン クリード クロニクル(2015年)
CVCV:園崎未恵

デザイナー

著作権者(企業名)

UbiSoft
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名シャオ・ユン
漢字表記少芸
読みしゃおゆん
性別女性
生年1505年
出身明朝中国
身分元宮女
所属アサシン教団
役割『アサシン クリード クロニクル チャイナ』主人公

武器・暗殺

項目内容
暗殺武器靴に仕込んだアサシンブレード
主要武器剣、投擲用の針
独自武器自ら考案したロープダート(縄鏢)

人物史

宮廷時代

項目内容
幼少期宮女として生まれ、俊敏な身のこなしと踊りを得意とした
正徳帝正徳帝の寵愛を受け、踊りのほか密偵に近い役目も担った
宮廷の変化正徳帝の死後、宮中の混乱を通じて八虎とテンプル騎士団の存在を知る
教団との出会いアサシンたちに救出され、自らもアサシン教団へ加わった
チュウ・ジュウアンの下で修行した

中国教団の壊滅と欧州への旅

項目内容
麦積山石窟嘉靖帝と八虎による攻撃で中国のアサシン教団が壊滅した
脱出チュウ・ジュウアンとともに中国を脱出し、ヨーロッパへ向かった
目的中国教団再建のため、イタリアの大導師の助力を求めた
師との別離ヴェネツィアで追っ手の襲撃を受け、チュウ・ジュウアンを失った
エツィオフィレンツェでエツィオ・アウディトーレのもとへ辿り着いた
最後の弟子熱意を認められ、エツィオの最後の弟子となった
小箱帰国時にエツィオから特別な小箱を託された

中国への帰還

項目内容
帰国1526年に中国へ戻った
捕縛テンプル騎士団に捕らえられ、ガオ・フォンから小箱について尋問された
策略捕縛自体を敵へ接近するための作戦として利用した
ガオ・フォン狙い通りガオ・フォンを暗殺した
王陽明潜伏していた導師ワン・ヤンミンと合流した
目的復讐と中国アサシン教団の再建のため戦いを続けた

人物と能力

人物像

項目内容
性格正義感が強く義理堅い
信条基本的にアサシン教団の信条へ忠実
身体能力踊りで培った俊敏な動きを持つ
言語欧州への旅を通じてイタリア語を身につけた可能性が示される

戦闘

項目内容
戦闘様式俊敏な動きを生かした暗殺・近接戦闘
背負った剣を使用する
投擲武器籠手に仕込んだ針を使用する
ロープダート自ら考案した縄鏢を使用する
アサシンブレードヨーロッパのアサシンとは異なり靴へ仕込んでいる

作品・媒体横断

項目内容
ゲーム『アサシン クリード クロニクル チャイナ』主人公
漫画倉田三ノ路によるコミカライズ作品にも登場
系譜後世に子孫である黄リサが存在する

関連情報

主要人物

人物関係
チュウ・ジュウアンシャオ・ユンの師
エツィオ・アウディトーレ最後の師となった大導師
ソフィアエツィオの妻。シャオ・ユンの滞在を助けた
ワン・ヤンミン中国で合流したアサシン教団の導師
ガオ・フォン八虎の一員で、シャオ・ユンが暗殺した敵
黄リサシャオ・ユンの子孫

主要ノード

分類ノード
作品アサシン クリード クロニクル チャイナ
組織アサシン教団、テンプル騎士団、八虎
人物エツィオ・アウディトーレ、チュウ・ジュウアン、王陽明、黄リサ
地域明朝中国、麦積山石窟、ヴェネツィア、フィレンツェ
武器アサシンブレード、剣、投擲用の針、ロープダート
人物史宮廷生活、中国教団壊滅、欧州への旅、帰国、教団再建

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