『ラヴィオ』キャラクター紹介(ゼルダの伝説シリーズ)

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所属階層

キャラクター

任天堂から1986年2月21日に発売された『ゼルダの伝説』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ラヴィオ
作品ゼルダの伝説シリーズ(1986年-)
CV

デザイナー

中野祐輔、朝川里美、岩澤美智子、阪口翼、渡辺大介、丸浪友実、滝澤智、有本正直、日野重文、小田部羊一、今村孝矢、小林竜二、他ゼルダの伝説美術スタッフ

著作権者(企業名)

任天堂
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出年2013年
初登場作品ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
シリーズゼルダの伝説
正式名ラヴィオ
英名Ravio
種族ロウラル人
性別男性
出身・世界ロウラル
所属ロウラル王国
役職・立場元王家使用人/旅の商人/リンクの対応人物
主要使命ヒルダとユガの計画阻止/ロウラル救済
代表能力アイテム調達/絵画化の腕輪の提供
代表武器・道具レンタルアイテム/腕輪/ハンマー
属性タグ商人/対応人物/正体/離反/勇気/世界再生
カードリンク接続先
人物神々のトライフォース2版リンク
人物ヒルダ姫
人物ユガ
世界ロウラル

人物の核

内容
表層的人物像ウサギ風の衣装をまとい、冒険用アイテムを貸し出す旅の商人
内面的性質臆病さを自覚しながらも、他国の犠牲による救済を拒む倫理観を持つ
行動原理ロウラルを救いながら、ハイラルを滅ぼさない道を探すこと
最大の葛藤ヒルダへの忠誠と、彼女のトライフォース強奪計画への反対
使命・責任ハイラルで勇者を探し、ユガとヒルダの野望を止める
到達点最終局面でヒルダを諫め、リンクとゼルダによるロウラル再生へつなぐ

人物史

段階立場主要事件人物上の変化
ロウラル王家王家の使用人ヒルダに仕え、衰退するロウラルの現状を知る王国救済を望む
計画への反発ヒルダの協力者ハイラルのトライフォース強奪計画を知る他国を犠牲にする救済を拒む
ハイラルへの渡航勇者を探す旅人ユガとヒルダを止めるため、単身ハイラルへ向かう自身ではなく勇者へ希望を託す
リンクとの出会い旅の商人気絶したリンクを救い、家へ居候する商人として冒険支援を開始する
冒険支援アイテム貸出人武器・道具と絵画化の腕輪をリンクへ提供する間接的にユガ打倒を支える
正体開示ロウラルのリンク対応人物素顔と出自、ヒルダとの関係を明かす商人という表層から物語の当事者へ移る
勇気ある離反ヒルダの元使用人最終局面でヒルダを諫め、ハイラルへの攻撃を止める臆病さを越え、二つの世界を救う選択をする

正体・本人性

表層上の姿・立場真相本人性
ウサギ風の衣装を着た旅の商人ロウラル王国から来た人物同一人物
リンクの家に居候する商人ヒルダとユガの計画を止めるため勇者を探していた同一人物
臆病で戦わない人物他国を犠牲にする救済を拒み、最終局面でヒルダへ立ち向かう同一人物
リンクに似た素顔ロウラル世界におけるリンクの対応人物対応人物
ウサギ風の外見世界移動による姿の変化を示す意匠変化状態
神々のトライフォース2版リンクハイラル側の対応存在別人

所属・使命

所属・役割使命帰結
ロウラル王国荒廃した祖国を救うハイラルを犠牲にしない再生へ導く
ロウラル王家ヒルダに仕える王女の方針に反対し、最終的に離反する
旅の商人リンクの冒険を支援する必要な道具を貸し出し、攻略経路を広げる
勇者探索者ハイラルでユガを倒せる人物を探す神々のトライフォース2版リンクへ希望を託す
対応人物ロウラル側のリンクに相当する二人の違いを通して勇気の意味を示す

重要人物関係

人物関係関係の変化
神々のトライフォース2版リンク対応人物/支援対象商人として道具を貸し、最後には互いを認めて握手を交わす
ヒルダ姫主君/説得対象忠誠を抱きながら計画に反対し、最終局面で離反して諫める
ユガ敵対者ロウラルとハイラルを危機へ導く存在として阻止を目指す
ゼルダ姫ハイラル王家の姫ヒルダとの和解とロウラル再生へつながる相手
シロ相棒ハイラルでの商人活動と旅を共にする
ロウラルの民救済対象国を救いたい願いの根拠となる
ロウラルの先祖歴史的起点トライフォース破壊の理由が、ヒルダを説得する論拠となる

能力・武器

種別名称・系統人物との接続
商業アイテムレンタル冒険用道具を貸し出し、リンクの進行を支援する
商業アイテム販売貸出品を恒久的に所有できる仕組みへ発展させる
道具絵画化の腕輪リンクが壁画化能力を使用するための重要装備
武器ハンマー原作で貸し出し、ゼルダ無双では自身の武器として用いる
武器アイスロッド原作のレンタル品であり、派生作品では攻撃手段となる
知識ロウラルと計画の情報ヒルダ、ユガ、トライフォースを巡る真相へ接続する
支援多種アイテム運用直接戦闘を避けつつ、勇者の行動範囲を拡張する

形態・状態

状態原因本人性帰結
ウサギ風の姿ロウラルからハイラルへの世界移動同一人物商人ラヴィオとして活動する
フード着用素性と顔を隠す同一人物終盤までリンクとの対応関係を隠す
素顔正体開示同一人物リンクに酷似したロウラル側の対応存在と判明する
王家使用人ロウラル時代の立場同一人物ヒルダとの忠誠・離反構造を形成する
旅の商人ハイラルでの表向きの立場同一人物リンク支援と勇者探索を両立する

作品・時代横断

作品・時代役割重要な差
神々のトライフォース2・序盤旅の商人リンクを救助し、家へ居候する
神々のトライフォース2・冒険中アイテム貸出人道具と腕輪を提供し、リンクの冒険を間接支援する
神々のトライフォース2・終盤ロウラルの対応人物正体と目的を明かし、ヒルダを止める
神々のトライフォース2・結末二世界救済の媒介者リンクとゼルダの願いによるロウラル再生へつなぐ
ハードモード日記の筆者出発前の心境とヒルダへの思いが補完される
ゼルダ無双 ハイラルオールスターズプレイアブルキャラクターレンタルしていた多種の道具を自身の武器として使用する

原作・派生差

媒体・作品位置づけ本編との差
神々のトライフォース2本編商人、対応人物、ヒルダの元使用人として物語の核心を担う
神々のトライフォース2・ハードモード本編補完日記を通じて旅立ち前の葛藤とヒルダへの思いを示す
ゼルダ無双 ハイラルオールスターズクロスオーバー派生原作のレンタルアイテムを組み合わせて直接戦闘する

多言語表記

ラヴィオって外国語で何て言うの?(Ravio in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishRavioRavio
EspañolRavioRavio
FrançaisLavioLavio
DeutschRavioRavio
ItalianoLavioLavio
한국어라비오Rabio
日本語ラヴィオRavio

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
神々のトライフォース2版リンク対応人物支援対象から、自身がなりたかった勇者として認める相手となる
ヒルダ姫主君/説得対象忠誠を保ちながら計画へ反対し、最終的に離反して救う
ユガ敵対者ヒルダを利用し、二世界を脅かす存在として阻止を目指す
シロ相棒ロウラルからハイラルでの商人生活まで行動を共にする

地域・組織

対象種別人物史上の意味
ロウラル世界ラヴィオの故郷であり、救済を求める対象
ロウラル王国王国ヒルダに仕えた過去と使命の起点
ハイラル世界勇者を探し、二世界の運命を変えるため訪れた場所
ラヴィオの家拠点リンクの家を商店化し、冒険支援を行う場所
ハイラル王国王国ヒルダの計画によって犠牲にされかける世界
ロウラル王家組織忠誠、離反、説得を結ぶ政治的接続先

主要ノード

種別ノード
人物神々のトライフォース2版リンク、ヒルダ姫、ユガ、ゼルダ姫、シロ
種族ロウラル人
組織ロウラル王国、ロウラル王家
地域・世界ロウラル、ハイラル、ラヴィオの家
身分・役職元王家使用人、旅の商人、リンクの対応人物
能力アイテム調達、商業支援、世界情報
武器・道具絵画化の腕輪、ハンマー、アイスロッド、レンタルアイテム
事件ハイラル渡航、ユガ討伐、ヒルダ説得、ロウラル再生
概念対応人物、勇気、離反、倫理的救済、二世界共存
作品神々のトライフォース2、ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ

全ノード

分類ノード接続内容
世界対応ハイラルとロウラル二つの並行世界における人物・王家・トライフォースの対応関係
対応人物リンクとの類似外見と立場が対応しながら、行動様式と自己認識が異なる
表層偽装旅の商人出自と目的を隠しながら勇者を支援する
冒険構造レンタル方式道具取得順を自由化し、リンクの探索経路を広げる
世界移動ウサギ風の姿ロウラルからハイラルへ移ったことを示す外見変化
王家忠誠ヒルダへの思い主君を見捨てず、誤りを止める行動へつながる
倫理対立他国を犠牲にする救済ロウラル再生のためでもハイラル滅亡を拒否する
自己認識臆病者戦えない自分を否定的に捉えながらも、別の形で勇気を示す
勇者探索ハイラルへの旅自身の代わりに計画を止められる人物を探す
最終介入ヒルダへの叱咤トライフォースへの執着を止め、二国の和解へ導く
友情リンクとの握手対応人物同士が互いの生き方を認める
世界再生ロウラルのトライフォースリンクとゼルダの願いによって祖国再生が始まる

関連ノード

ノード関係
神々のトライフォース2版リンク対応
ヒルダ姫離反
ユガ阻止
シロ相棒
ロウラル再生

変換ラベル

ラベル
対応存在
倫理的離反
間接支援
勇気獲得
世界再生

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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その他のキャラクター

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