『霧島カンナ』キャラクター紹介(サクラ大戦)

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所属階層

セガサクラ大戦シリーズ霧島カンナ

キャラクター

セガ・エンタープライゼスから1996年9月27日に発売された第一作の『サクラ大戦』から、2019年12月12日に発売された『新サクラ大戦』まで。

プロフィール

項目内容
キャラクター名霧島カンナ
作品サクラ大戦(1996年)
CVCV:田中真弓

デザイナー

藤島康介、松原秀典(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

セガ・エンタープライゼス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名桐島カンナ
読みきりしまかんな
初登場作品サクラ大戦
年齢19歳(1)→21歳(2)→23歳(4)
生年月日1903年9月7日
身長197cm
体重78kg
血液型B型
出身地沖縄県
所属帝都花組
立場琉球空手桐島流第28代継承者

武術・能力

項目内容
武術琉球空手桐島流
戦闘特性霊力による肉体強化を用いた近接戦闘
継承桐島流第28代継承者

人物像

人物の核

項目内容
性格豪快で明るい姉御肌
花組での役割ムードメーカーとして隊を盛り上げる
対人面親しみやすく、仲間への情も厚い
嗜好食べることが好きな大食い
苦手ヘビ
舞台大立ち回りを得意とし、子どもたちにも親しまれる

戦闘・武術

桐島流空手

項目内容
系統琉球空手桐島流
継承父・琢磨から受け継ぎ、第28代継承者となる
霊体術霊力によって肉体を強化する性質を持つ
戦闘強化された身体能力を生かした格闘戦を行う
小説版多数の瓦を割り、岩壁を素手で破る描写がある

生い立ち

項目内容
琢磨
アイカナ
幼少期母はカンナを産んで間もなく亡くなり、父に育てられる
修行父から桐島流空手を叩き込まれる
父の死琢磨は果し合いの末に命を落とす
その後父の跡を継ぎ、仇討ちを目指して一人で修行を続ける

人物史

帝国華撃団加入まで

項目内容
太正8年香港へ向かう客船上で藤枝あやめにスカウトされる
入隊帝国華撃団への加入を快諾する
香港武術大会へ出場し、父の仇の弟子と対戦して勝利する
約束弟子から、時が来たら師匠本人と会わせるとの約束を得る
帝撃その後、帝国華撃団の初期メンバーとなる

父の仇との決着

項目内容
太正12年仇の弟子から連絡を受け、一時的に帝撃を離れて香港へ向かう
神崎すみれ出発を後押しする
再会父の仇本人とついに対面する
真相仇は琢磨を死なせたことを悔い、長年罪滅ぼしを続けていた
決着カンナは最終的に相手を許す
帰還帝撃へ戻るため日本へ帰国する

重要人物関係

人物関係
神崎すみれ喧嘩が絶えない一方、互いの実力と存在を強く認めている
マリア・タチバナ同い年の古参隊員で、付き合いも長く特に親しい
藤枝あやめカンナを帝国華撃団へスカウトした人物
琢磨父であり、桐島流空手の師
アイカナ
真宮寺さくら仲間としてその将来を案じ、祝福すべき時には率直に言葉をかける

作品・媒体横断

OVA『轟華絢爛』

項目内容
展開さくらの結婚が噂され、花組内に不安が広がる
カンナ誰も祝福の言葉を口にしない状況へ苦言を呈する
人物性仲間への情の深さと、率直に言葉をぶつける性格が表れる

関連情報

主要ノード

分類ノード
組織帝国華撃団・花組
武術琉球空手桐島流、霊体術
関連人物神崎すみれ、マリア・タチバナ、藤枝あやめ、琢磨、アイカナ
地域沖縄、香港
役割古参隊員、ムードメーカー
戦闘近接格闘、霊力による肉体強化

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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