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集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 不死川 実弥(しなずがわ さねみ) |
| 作品 | 鬼滅の刃(2016年) |
| CV | CV:関智一 演(舞台):前田隆太朗 |
| 吾峠呼世晴、松島晃 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 不死川実弥 |
| 読み | しなずがわ さねみ |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 21歳 |
| 誕生日 | 11月29日 |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 75kg |
| 出身地 | 東京府京橋區 |
| 所属 | 鬼殺隊 |
| 役職 | 風柱 |
| 存在区分 | 人間 |
鬼滅の刃データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 呼吸 | 風の呼吸 |
| 主要武器 | 日輪刀 |
| 主な立場 | 鬼殺隊・風柱 |
| 特異体質 | 稀血 |
| 好物 | おはぎ |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 七人兄弟の長男として母・弟妹を支える |
| 家族の惨劇 | 鬼となった母から玄弥を守るため戦う |
| 鬼狩り以前 | 単独で鬼を捕縛し、夜明けまで耐えて討つ生活を続ける |
| 粂野匡近 | 鬼殺隊士の匡近と出会い、育手を紹介される |
| 鬼殺隊入隊 | 風の呼吸を修め、匡近と共に任務へ参加 |
| 柱就任 | 当時の下弦の壱を匡近と討ち、実弥が生還して風柱へ |
| 産屋敷耀哉 | 柱就任当初は反発するが、隊士への姿勢を知って敬愛へ変化 |
| 柱稽古 | 一般隊士へ実戦的な稽古を担当 |
| 終盤 | 黒死牟との戦いを経て、鬼舞辻無惨との戦闘へ参加 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向き | 荒々しく威圧的 |
| 本質 | 生真面目、理性的、情が深い |
| 鬼への姿勢 | 強い憎悪と殲滅への執念 |
| 口調 | 威嚇のため荒い話し方を意識的に使用 |
| 規律 | 隊律・組織上の決定を重視 |
| 目上への態度 | 産屋敷家・悲鳴嶼行冥には礼節を示す |
| 行動原理 | 大切な相手を守るためなら自身が嫌われることも受け入れる |
家族
| 関係 | 人物 | 内容 |
|---|---|---|
| 母 | 不死川志津 | 鬼化後、家族を襲撃 |
| 父 | 不死川恭梧 | 家族へ暴力を振るい、後に刺殺される |
| 弟 | 不死川玄弥 | 唯一生き残った弟。実弥が遠ざけ続ける |
| 弟妹 | 寿美・貞子・こと・就也・弘 | 家族の惨劇で死亡 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 不死川玄弥 | 実弟。鬼殺隊から離れ平穏に生きることを望む |
| 粂野匡近 | 親友・兄弟子。鬼殺隊へ導いた人物 |
| 産屋敷耀哉 | 当初反発するが、後に深く敬愛 |
| 悲鳴嶼行冥 | 尊敬する柱。黒死牟戦で共闘 |
| 伊黒小芭内 | 柱の中で特に気が合う友人 |
| 冨岡義勇 | 衝突が多い同僚。戦闘時は連携可能 |
| 胡蝶カナエ | 一般隊士時代から関わりがあり、行動を気にかけられていた |
| 竈門炭治郎 | 禰豆子の処遇を巡り衝突。玄弥を巡っても対立 |
呼吸・戦闘
風の呼吸
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 呼吸名 | 風の呼吸 |
| 系統 | 全集中の呼吸・五大流派の一つ |
| 戦闘傾向 | 高速・攻撃主体 |
| 斬撃 | 刀の振りから鋭い剣風を発生 |
| 運用 | 型だけに依存せず、変則的な動きを組み合わせる |
身体能力・戦闘特性
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| 機動力 | 高速移動と軽快な身のこなし |
| 柔軟性 | アクロバティックな姿勢変化へ対応 |
| 判断力 | 戦場の武器・能力を即座に分析 |
| 応用 | 他者の武器や札、火炎瓶なども戦闘へ使用 |
| 耐久 | 重傷後も筋肉で傷口を締め、戦闘を継続 |
| 止血 | 呼吸と身体操作で出血を抑制 |
| 応急処置 | 傷を縫う糸を携帯 |
日輪刀・装備
| 装備 | 内容 |
|---|---|
| 日輪刀 | 深い緑色の刀身 |
| 刻印 | 「惡鬼滅殺」 |
| 鍔 | 風車を思わせる意匠 |
| 隊服 | 胸元を大きく開けた黒い隊服 |
| 羽織 | 背面に「殺」の文字を持つ白い羽織 |
| 鎹鴉 | 爽籟 |
| 補助武器 | 火炎瓶、油、状況に応じ他者の武器も使用 |
正体・核心情報
家族の惨劇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 母 | 鬼となって帰宅 |
| 被害 | 玄弥以外の弟妹を襲撃 |
| 実弥 | 鉈を持って母と暗闇の中で交戦 |
| 夜明け | 母が日光で消滅 |
| 玄弥 | 実弥が母を殺したと誤解して罵倒 |
| 傷 | 実弥と玄弥の顔の傷はこの事件で負う |
| 影響 | 鬼への強い憎悪と玄弥を守る執念へ接続 |
稀血
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 稀血の中でも特に希少 |
| 効果 | 血の匂いを嗅いだ鬼へ強い酩酊作用 |
| 戦闘利用 | 自ら出血し、鬼の動きを鈍らせる |
| 強度 | 強い鬼にも作用 |
| 危険 | 出血量増加による貧血・失血 |
| 別の危険 | 鬼に肉体を喰われれば相手を強化する可能性 |
| 原体験 | 鬼化した母との戦闘で血の特異性に気付く |
粂野匡近
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出会い | 単独で鬼狩りを続けていた実弥と遭遇 |
| 関係 | 親友・兄弟子 |
| 入隊 | 育手を紹介し、鬼殺隊入りへ導く |
| 影響 | 自傷的な戦い方を心配し、生活面でも気にかける |
| 最後の任務 | 当時の下弦の壱と共闘 |
| 最期 | 匡近が致命傷を負い、実弥が看取る |
| 柱就任 | 討伐の功績を経て実弥が風柱となる |
玄弥への本心
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向き | 弟と認めず、鬼殺隊から追い出そうとする |
| 理由 | 鬼と無関係な場所で家庭を持ち、長く生きてほしいため |
| 鬼喰い | 玄弥が鬼を喰っていると知り、強硬に除隊させようとする |
| 匡近との重なり | 仲間を庇って死ぬ危険を玄弥にも感じる |
| 本心 | 自分が鬼を遠ざけ、玄弥の人生を守る意志 |
終盤の状態
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 黒死牟戦 | 無一郎・玄弥を救援し、悲鳴嶼と共闘 |
| 重傷 | 胴体を深く斬られ、右手の指二本を失う |
| 痣 | 黒死牟戦で発現 |
| 玄弥 | 戦闘後、崩壊していく弟を看取る |
| 無惨戦 | 悲鳴嶼らと合流し、鬼舞辻無惨と交戦 |
| 赫刀 | 冨岡義勇と日輪刀を打ち合わせて発現 |
| 生死 | 重傷を負うが生還 |
戦後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 柱合会議 | 冨岡義勇と最後の柱合会議へ出席 |
| 禰豆子 | 過去の行為を謝罪し、頭を撫でて別れる |
| カナヲ | 伊黒小芭内の蛇・鏑丸を託す |
| 義勇 | 後に共に食事する姿がある |
| 炭治郎 | 手紙への返事は書けないが、贈り物を届ける |
| 子孫 | 不死川実弘 |
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煉獄瑠火(れんごくるか)
時透有一郎
竈門 炭治郎(かまど たんじろう)
蕨姫花魁(わらびひめおいらん)
真菰(まこも)
栗花落カナヲ(つゆり かなを)
甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)
錆兎(さびと)
三郎 (さぶろう)
冨岡義勇
煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)
朱紗丸(すさまる)
猪子
和己
ふく
竈門六太(かまどろくた)
産屋敷あまね
刀鍛冶の里民
悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)
やっちゃんの兄嫁




