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集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 時透有一郎 |
| 作品 | 鬼滅の刃(2016年) |
| CV | CV:河西健吾 |
| 同上、集英社 |






| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 時透有一郎 |
| 読み | ときとう ゆういちろう |
| 性別 | 男性 |
| 種族 | 人間 |
| 年齢 | 11歳 |
| 立場 | 一般人 |
| 家族 | 時透無一郎の双子の兄 |
| 鬼殺隊 | 未入隊 |
| 外見 | 長髪・中性的な顔立ち・無一郎と酷似 |
鬼滅の刃データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な立場 | 時透無一郎の兄 |
| 初登場 | 第118話の回想 |
| 主な関係 | 時透無一郎・産屋敷あまね |
| 家系 | 剣士の血を引く時透家 |
| 最期 | 鬼の襲撃で致命傷を負う |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 双子の弟・無一郎と暮らす |
| 10歳頃 | 母が肺炎で死亡 |
| 同時期 | 父が嵐の中で薬草を探し、崖から転落死 |
| 両親の死後 | 無一郎と二人で生活 |
| 鬼殺隊勧誘 | 産屋敷あまねの勧誘を拒絶 |
| 無一郎との対立 | 鬼殺隊入りを望む弟へ厳しく反対 |
| 夏の夜 | 鬼の襲撃を受け、左腕を失う重傷 |
| 最期 | 無一郎への本心を伝え、弟の目の前で死亡 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 厳格・現実的・不器用 |
| 話し方 | 正論を強い言葉でぶつける |
| 行動原理 | 家族、とくに無一郎を守ること |
| 神仏への認識 | 善良に生きても救われないという不信 |
| 人助けへの認識 | 選ばれた人間にしかできないと考える |
| 本心 | 無一郎の優しさと可能性を認めていた |
| 自己認識 | 人に優しくする余裕がない自分を自覚 |
家族
| 関係 | 人物 |
|---|---|
| 双子の弟 | 時透無一郎 |
| 父 | 時透兄弟の父 |
| 母 | 時透兄弟の母 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 時透無一郎 | 双子の弟。厳しく接しながらも深く愛していた |
| 産屋敷あまね | 鬼殺隊への勧誘に訪れた人物 |
| 両親 | 善良さゆえ無理を重ねて亡くなったと受け止める |
正体・核心情報
無一郎への本心
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向きの言葉 | 「無一郎の無は無能の無」「無意味の無」 |
| 真意 | 弟を危険な道へ進ませず守るための拒絶 |
| 最期の言葉 | 「無一郎の無は無限の無」 |
| 評価 | 無一郎を他人のために無限の力を出せる人間と認める |
| 願い | 自分ではなく弟だけは助かってほしいと祈る |
| 後悔 | 優しい弟の志を自分が邪魔したと悔いる |
終盤の再会
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無一郎の死後 | あの世で無一郎と再会 |
| 有一郎の反応 | 「こっちに来るな」と死を受け入れられず引き止める |
| 無一郎の言葉 | 自分は幸せになるために生まれたと伝える |
| 本音 | 「無一郎だけは死なないで欲しかった」と告白 |
| 結末 | 無一郎を抱きしめ、兄弟として受け入れる |
転生
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現代 | 双子の赤ん坊が登場 |
| 関係 | 有一郎・無一郎の転生を思わせる描写 |
作品・媒体横断
キメツ学園
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属 | 中等部2年・銀杏組 |
| 弟 | 時透無一郎は2年里芋組 |
| 部活動 | 将棋部 |
| 将棋 | 兄弟揃ってプロ棋士級 |
| 学外活動 | テレビ出演経験あり |
| 性格 | 口調はきついが心優しい |
| 特性 | 頭の回転が速く、何でもそつなくこなす |
| 弱点 | 驚くと硬直し、ホラーに弱い |
| 産屋敷家 | 娘たちへ将棋を教える |
| 文化祭 | 「王子とこじき」の王子役 |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時透無一郎 | 双子の弟 |
| 産屋敷あまね | 鬼殺隊への勧誘者 |
| 時透家 | 有一郎と無一郎の家系 |
| 鬼殺隊 | 有一郎自身は未入隊 |
| 継国家 | 時透家の祖先に関わる血統 |
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