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集英社から1997年に発売された『ONE PIECE』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | チョッパー |
| 作品 | ONE PIECE(1997年) |
| CV | CV:大谷育江 CV:伊倉一恵(代役) |
| 尾田栄一郎 |
| 同上、集英社 |



キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | トニートニー・チョッパー |
| 異名 | わたあめ大好きチョッパー |
| 年齢 | 15歳→17歳 |
| 身長 | 90cm(人獣型) |
| 性別 | 男性 |
| 種族 | トナカイ |
| 出身地 | 偉大なる航路 ドラム島 サクラ王国 |
| 誕生日 | 12月24日 |
| 血液型 | X型 |
| 所属 | Dr.くれはの助手→麦わらの一味 |
| 役割 | 船医 |
| 所属船 | ゴーイング・メリー号→サウザンド・サニー号 |
| 初登場 | 単行本15巻 第134話「Dr.くれは」 |
ONE PIECEデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 懸賞金 | 50ベリー→100ベリー→1000ベリー |
| 悪魔の実 | ヒトヒトの実 |
| 分類 | 動物系 |
| 夢 | 「万能薬」=何でも治せる医者になること |
| 育ての父 | Dr.ヒルルク |
| 育ての母・師 | Dr.くれは |
| 好きな食べ物 | わたあめ、チョコレート、甘い物全般 |
| 嫌いな食べ物 | 辛いもの全部 |
| 得意料理 | ミックスジュース |
| イメージカラー | ピンク |
| イメージナンバー | 06 |
| WT100 | 16位(116,364票) |
人物史
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 青い鼻を持って生まれたことでトナカイの群れから疎外され、ヒトヒトの実を食べた後は人間からも怪物として迫害された。 |
| Dr.ヒルルクとの出会い | 傷ついていたところをヒルルクに救われ、初めて人間から無条件の優しさを受ける。「トニートニー・チョッパー」という名と帽子を与えられた。 |
| 医者を志す | ヒルルクを救おうとして毒キノコを薬と誤認した経験と、ヒルルクの死を経て、Dr.くれはに医術を教えてほしいと頼み込む。 |
| ドラム島 | Dr.くれはのもとで医術を学び、ナミの治療をきっかけにルフィたちと出会う。ワポルとの戦いを経て麦わらの一味へ加入した。 |
| 前半の海 | 船医として仲間の治療を担いながら、ランブルボールを使用した変形能力で戦闘にも参加する。 |
| エニエス・ロビー | クマドリ戦でランブルボールを連続服用し、巨大な怪物へと暴走。圧倒的な力を得る一方、理性を失った。 |
| 2年間の修行 | トリノ王国で薬草・医術・悪魔の実の変形能力を鍛え、6形態をランブルボールなしで使用可能となる。 |
| 新世界 | 医者としての専門性がさらに強まり、パンクハザードでは薬物投与された子供たち、ゾウではミンク族の治療を担当する。 |
| ワノ国 | クイーンが使用した疫災弾「氷鬼」を分析し、自身も感染しながら抗体を基にした治療用ウイルスを完成させ、ライブフロアの感染者を救った。 |
| エッグヘッド以降 | 未来島エッグヘッドでベガパンクを巡る事件に巻き込まれ、その後エルバフへ進む。 |
人物・関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 真面目で優しく、気弱で泣き虫。天然ボケの面も強く、非常に騙されやすい。 |
| 医者として | 患者の命を最優先し、敵味方を問わず治療を必要とする者を救おうとする。医療を悪用する者には強い怒りを示す。 |
| Dr.ヒルルク | チョッパーに名前と生き方を与えた恩人。医者を志す精神的原点。 |
| Dr.くれは | 医術の師。ヒルルクの死後、チョッパーを鍛え上げた。 |
| ルフィ | チョッパーを怪物ではなく仲間として受け入れ、一味へ誘った船長。 |
| ウソップ | 一緒に遊ぶことが多い仲間。ウソップのホラ話を素直に信じることも多い。 |
| ロビン | 一味の中でも親しく接する人物の一人。 |
| キャロット | ホールケーキアイランド周辺で行動を共にし、「チョニキ」と呼ばれ慕われた。 |
| マルコ | ワノ国でクイーンのウイルス対策を行う際に協力した船医。 |
能力・戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 悪魔の実 | 動物系「ヒトヒトの実」。トナカイでありながら人間に近い知性・言語能力・変形能力を得た。 |
| 基本形態 | 脚力強化、重量強化、頭脳強化の3形態を基本とする。 |
| ランブルボール | 動物系悪魔の実の変形の波長を狂わせる丸薬。通常以上の変形を可能にするチョッパー独自の薬。 |
| 医術 | 診察、外科・内科的処置、薬剤調合、感染症分析など幅広い技術を持つ。 |
| 薬学 | ランブルボールをはじめ、自ら薬剤を開発・改良する能力を持つ。 |
| 動物との会話 | 元がトナカイであることから、人語を話さない動物とも意思疎通できる。 |
| 2年後 | 怪物強化以外の主要形態をランブルボールなしで使用可能となった。 |
| 怪物強化 | 巨大化し、圧倒的な腕力を発揮する形態。2年後は理性を維持できる。 |
| ワノ国での改良 | シーザーの助言を受けたランブルボールにより怪物強化の持続時間が30分へ延長された一方、解除後に「ベビジジー」状態となる副作用が発生する。 |
| 形態 | 特徴 |
|---|---|
| 脚力強化(ウォークポイント) | 本来のトナカイに近い姿。脚力と移動能力に優れる。 |
| 重量強化(ヘビーポイント) | 大柄な人型に近い姿。腕力と耐久力を重視。 |
| 頭脳強化(ブレーンポイント) | 普段の小柄な姿。医療・研究・分析に適する。 |
| 飛力強化(ジャンピングポイント) | 跳躍力と回避力を高めた形態。 |
| 毛皮強化(ガードポイント) | 体毛を巨大化させ、防御に特化する。 |
| 腕力強化(アームポイント) | 腕力と蹄による攻撃に特化。 |
| 角強化(ホーンポイント) | 角を巨大化させ、突進や角技を強化する。 |
| 柔力強化(カンフーポイント) | 攻撃力とスピードのバランスに優れた新世界編の戦闘形態。 |
| 怪物強化(モンスターポイント) | 巨大な怪物姿となり、圧倒的なパワーを発揮する。 |
作品・媒体横断
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 劇場版 | 『珍獣島のチョッパー王国』では中心人物として扱われた。 |
| ゲーム | 『ONE PIECE チョッパーの大冒険』では主役を務める。 |
| チョッパーマン | 公式ガイドブック由来の派生作品に登場するヒーロー版チョッパー。 |
| HUNGRY DAYS | 日清カップヌードルとのコラボでは、人間の高校生風に擬人化された姿が登場。 |
| Indeed | ONE PIECEコラボCMでは本物のトナカイがチョッパー役として登場した。 |
| たまごっち | 2022年に「チョッパーっち」などのコラボ商品が展開された。 |
派生ビジュアル
幼少期のチョッパー
※ここに幼少期のチョッパー1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 幼少期のチョッパー |
| 区分 | 幼少期・過去姿 |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 時期・媒体 | ドラム島での過去 |
| 位置づけ | ヒルルクと出会う以前から弟子として過ごした時期の姿 |
| 本編との関係 | 同一人物の幼少期 |
2年前のチョッパー
※ここに2年前のチョッパー1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 2年前のチョッパー |
| 区分 | 時代差・通常ビジュアル |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 時期・媒体 | 超新星編 |
| 位置づけ | 麦わらの一味加入当初から2年前までの代表的な通常姿 |
| 本編との関係 | 同一人物の時系列上の通常姿 |
| 備考 | ピンク地に白い×印の帽子、青いリュック、えんじ色の短パンが代表的 |
2年後のチョッパー
※ここに2年後のチョッパー1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 2年後のチョッパー |
| 区分 | 時代差・通常ビジュアル |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 時期・媒体 | 新世界編 |
| 位置づけ | 2年間の修行後の通常姿 |
| 本編との関係 | 同一人物の時系列上の通常姿 |
| 備考 | 従来の帽子の上に水色の帽子を重ね、黄色の縦縞シャツを着用 |
変身形態
※ここにチョッパー変身形態1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | チョッパーの変身形態 |
| 区分 | 能力形態 |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 位置づけ | ヒトヒトの実とランブルボールによる形態変化 |
| 本編との関係 | 同一人物の戦闘・能力上の変形 |
| 備考 | 個別形態は脚力強化、重量強化、頭脳強化、毛皮強化、角強化、柔力強化、怪物強化など |
怪物強化
※ここに怪物強化チョッパー1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 怪物強化(モンスターポイント) |
| 区分 | 変身・強化形態 |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 時期・媒体 | エニエス・ロビー編以降 |
| 位置づけ | 巨大な身体と圧倒的な腕力を得る特殊形態 |
| 本編との関係 | ヒトヒトの実とランブルボールに由来する本人の変身形態 |
| 備考 | 2年前は暴走状態、2年後は理性を維持して使用可能 |
ベビジジー
※ここにベビジジーチョッパー1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ベビジジー |
| 区分 | 一時的な身体変化 |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 時期・媒体 | ワノ国編 |
| 位置づけ | 改良ランブルボール使用後に発生する副作用 |
| 本編との関係 | 恒久形態ではなく、一時的な副作用による姿 |
チョッパーマン
※ここにチョッパーマン1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | チョッパーマン |
| 区分 | 派生作品・別役 |
| 本人 | チョッパーを基にした派生キャラクター |
| 時期・媒体 | 『ONE PIECE BLUE』など |
| 位置づけ | ヒーロー役として展開された派生ビジュアル |
| 本編との関係 | 本編通常設定とは分離されたスターシステム的派生 |
HUNGRY DAYS版
※ここにHUNGRY DAYS版チョッパー1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | HUNGRY DAYS版チョッパー |
| 区分 | コラボ・媒体限定変化 |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 時期・媒体 | 日清カップヌードル「HUNGRY DAYS」 |
| 位置づけ | 人間の高校生として再解釈されたコラボビジュアル |
| 本編との関係 | 原作通常設定を置き換えない媒体限定表現 |
たまごっち版
※ここにたまごっち版チョッパー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | たまごっち版チョッパー |
| 区分 | 商品・コラボ派生 |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 時期・媒体 | たまごっち展開 |
| 位置づけ | 商品展開上の派生ビジュアル |
| 本編との関係 | 本編人物設定を置き換えない |
| 備考 | 2022年に「チョッパーっち」などが展開 |
フィギュア
※ここにチョッパーのフィギュア
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | チョッパーのフィギュア |
| 区分 | 立体物 |
| 本人 | トニートニー・チョッパー |
| 時期・媒体 | 商品展開 |
| 位置づけ | チョッパーを立体化した商品ビジュアル |
| 本編との関係 | 商品表現であり、本編人物設定とは分離して扱う |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前の由来 | ヒルルクが「樹をも切り倒しそうな立派な角」と評したことから「チョッパー」と命名した。 |
| 帽子 | Dr.ヒルルクから贈られたトレードマーク。2年前はピンク地に白い×印が特徴。 |
| 青い鼻 | 生まれつきの特徴であり、幼少期に群れから疎外される原因となった。 |
| 海賊旗 | Dr.ヒルルクの「桜」をあしらったドクロを自身の象徴としている。 |
| 世間からの認識 | 麦わらの一味の船医ではなく「ペット」と誤認され続け、懸賞金も極端に低く設定されている。 |
| キャラクターの核 | 「怪物」と呼ばれることを恐れていた存在が、仲間のためなら「本物の怪物にだってなりたい」と自らその力を肯定するまでに成長する。 |
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シャーロット・スムージー
ヒナ
サイ
スマイリー
シャーロット・リンリン(ビッグマム)
パシフィスタ
ベロ・ベティ
クロコダイル
カルガラ
バギー
リク・ドルド3世
モンキー・D・ルフィ
ゲッコー・モリア
オニグモ
アルビダ
シャーロット・カタクリ
ブルック
シャーロット・プリン
しらほし
バキュラ




