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『キュレムVS聖剣士 ケルディオ(2012年)』キャラクター一覧

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所属階層

任天堂<ポケットモンスターシリーズ<アニメ<劇場版<

作品情報

劇場版ポケットモンスター『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』(2012年)のキャラクター情報です。

作品の特徴

項目内容
公開2012年7月14日
劇場版位置劇場版ポケットモンスター第15作/BW劇場版第2作
対応TVアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』
TVシリーズ期BWシーズン1設定/シーズン2移行期
主人公サトシ/ケルディオ
中心ポケモンケルディオ/キュレム
主要Characters群コバルオン/テラキオン/ビリジオン
作品固有要素聖剣士/聖剣士の試練/かくごのすがた/ブラックキュレム/ホワイトキュレム
短編・併映メロエッタのキラキラリサイタル

映画15周年作品であり、9年ぶりに劇場短編が復活。長編は70分へ圧縮され、人間の映画オリジナル人物よりもケルディオ、キュレム、聖剣士たちのポケモンCharactersそのものを物語の中心へ置いた作品となる。


キャラクター一覧

キャラクターキャラクターキャラクター
ケルディオキュレムコバルオン
テラキオンビリジオンブラックキュレム
ホワイトキュレムサトシピカチュウ
アイリスデントキバゴ
マリンバニプッチフリージオ
メロエッタ

主要キャラクター詳細

ケルディオ

項目内容
種別幻のポケモン
世代第五世代
立場ゲスト主人公/聖剣士候補
師コバルオン/テラキオン/ビリジオン
対立キュレム
特殊形態いつものすがた/かくごのすがた
作品内の核未熟な聖剣士候補として物語全体を動かす
CV中川翔子

聖剣士の後継者として3体の下で修行する幻のポケモン。正式な許可を得ないまま自分を聖剣士と偽ってキュレムへ挑み、敗北したことから事件が始まる。サトシたちとの行動を経て再びキュレムと向き合い、「かくごのすがた」へフォルムチェンジする。

キュレム

項目内容
種別伝説のポケモン
世代第五世代
立場ケルディオの試練となる存在
関係レシラム/ゼクロム
特殊形態ブラックキュレム/ホワイトキュレム
配下フリージオ群
作品内の核ケルディオが乗り越えるべき最大の対立存在
CV高橋克実

レシラムとゼクロムの遺伝子と力を併せ持つとされ、本作ではブラックキュレムとホワイトキュレムの双方へ変化する。ケルディオが正式な聖剣士ではないことも最初から見抜いており、単純な敵役ではなく「試練」の側に位置する。

コバルオン

項目内容
種別準伝説ポケモン
世代第五世代
所属聖剣士
立場聖剣士のリーダー格
関係ケルディオの師
役割ケルディオを導く
CV山寺宏一

聖剣士3体のリーダー格。ケルディオへ、敗北自体ではなくそこから何を学ぶかが重要だと教える。

テラキオン

項目内容
種別準伝説ポケモン
世代第五世代
所属聖剣士
関係ケルディオの師
特徴パワーと突進力
CV安元洋貴

豪快な兄貴分に近い聖剣士。ケルディオへ戦いの中で相手から目を離さないことを教える。

ビリジオン

項目内容
種別準伝説ポケモン
世代第五世代
所属聖剣士
関係ケルディオの師
特徴素早さ/正義の心
CV本田貴子

TVアニメ主要人物

キャラクター概要
サトシTVアニメ主人公
ピカチュウサトシの相棒
アイリス主要同行者
キバゴアイリスの主要パートナー
デント主要同行者/ポケモンソムリエ
ジョーイ既存人物
オババ様竜の里の長老
ムサシOP・EDのみ/台詞なし
コジロウOP・EDのみ/台詞なし
ニャースOP・EDのみ/台詞なし

本作はサトシ出演長編として、ロケット団三人組が物語本編へ関与しない特殊例。ムサシ/コジロウ/ニャースはOP・EDのみの登場となる。

劇場版オリジナル人物

キャラクター概要
マリン駅弁を販売する少女/バニプッチを使用
駅員駅の人物
カナタハーデリアを使うトレーナー
ミサキレパルダスを使うトレーナー

本作は過去の大型劇場版と比較して映画オリジナル人間Charactersが非常に少なく、ポケモン側Charactersへ重心を大きく移している。

中心ポケモン

ポケモン位置づけ物語上の役割
ケルディオゲスト主人公聖剣士を目指し、キュレムへ挑む
キュレム最大の対立・試練ケルディオとの戦いそのものを成立させる

コバルオン/テラキオン/ビリジオンは極めて重要ですが、「映画タイトル・物語・対立構造そのもの」を直接担う中心ではなく、ケルディオを取り囲む主要Characters群として分離するのが最も正確です。

主要ポケモン

聖剣士

ポケモン位置づけ
コバルオン聖剣士リーダー格/ケルディオの師
テラキオン聖剣士/ケルディオの師
ビリジオン聖剣士/ケルディオの師
ケルディオ聖剣士候補/後継者

「聖剣士」はポケモンと世界を守りながら各地を旅し修行する伝説・幻ポケモン群として扱う。

サトシ

ポケモン位置づけ
ピカチュウ最重要相棒
ミジュマルサトシの手持ち
チャオブーサトシの手持ち
ツタージャサトシの手持ち
ズルッグサトシの手持ち
ガントルサトシの手持ち

アイリス

ポケモン位置づけ
キバゴ最重要パートナー
ドリュウズアイリスの手持ち
エモンガアイリスの手持ち

デント

ポケモン位置づけ
ヤナップ主要パートナー
イワパレスデントの手持ち
マッギョデントの手持ち

その他重要個体・群体

ポケモン位置づけ
フリージオ群キュレムに従う複数個体
マリンのバニプッチ映画固有人物の手持ち
カナタのハーデリア映画固有トレーナーの手持ち
ミサキのレパルダス映画固有トレーナーの手持ち

映画固有キャラクター・固有個体

本作のケルディオ

項目内容
種ケルディオ
世代第五世代
師コバルオン/テラキオン/ビリジオン
初期形態いつものすがた
特殊形態かくごのすがた
対立キュレム
Characters分類映画固有主人公個体

種としてのケルディオとは別に、「3体の聖剣士の下で修行し、キュレムへ挑んだ本作個体」として保持する。

ケルディオ かくごのすがた

項目内容
基体本作のケルディオ
種別フォルムチェンジ
発現再びキュレムへ向き合う局面
Game接続『ブラック2・ホワイト2』
Characters分類映画固有重要形態

独立個体ではなく、ケルディオの特殊形態として保持する。

本作のキュレム

項目内容
種キュレム
世代第五世代
関係レシラム/ゼクロム
特殊形態ブラックキュレム/ホワイトキュレム
配下フリージオ群
Characters分類映画固有中心個体

ブラックキュレム

項目内容
基体キュレム
力ゼクロム系統
属性表現雷
分類キュレムの特殊形態

ホワイトキュレム

項目内容
基体キュレム
力レシラム系統
属性表現炎
分類キュレムの特殊形態

本作では同一キュレムがブラック/ホワイト双方へフォルムチェンジするため、2体の別個体として扱わない。

世界・舞台

舞台位置づけ
イッシュ地方TVアニメ側の主要地域
山沿いを走る列車サトシたちがケルディオを発見
キュレムの領域ケルディオとの対決地点
聖剣士の修行圏ケルディオが3体から学ぶ領域
駅マリンら人物Charactersが接続する場所

本作は都市・王国を大規模に構築した前作と異なり、「ケルディオと聖剣士」「キュレムとの対決」へ舞台機能を集中させている。

組織・勢力

組織・勢力中心役割
サトシ一行サトシ/アイリス/デントケルディオを支援
聖剣士コバルオン/テラキオン/ビリジオンケルディオを育成
聖剣士候補ケルディオ一人前を目指す
キュレム側キュレム/フリージオ群ケルディオの対立・試練側
ロケット団三人組ムサシ/コジロウ/ニャースOP・EDのみ

人間の敵組織は存在せず、ポケモン同士の関係がそのまま勢力構造となる。

映画固有設定

要素内容
聖剣士コバルオン/テラキオン/ビリジオンを中心とする守護者群
聖剣士候補ケルディオ
聖剣士の試練ケルディオとキュレムの戦いへ接続
聖剣士の誓い聖剣士としての承認へ関係
かくごのすがたケルディオの特殊形態
ブラックキュレムキュレムの特殊形態
ホワイトキュレムキュレムの特殊形態
フリージオ群キュレムに従うポケモン群

音楽

区分楽曲担当
OPやじるしになって! MOVIE EDIT松本梨香
EDMemoriesローラ
劇伴劇中音楽宮崎慎二

公開時点ではTVシリーズがシーズン2へ移行していたため、映画本編設定は移行前でありながら、OPにはシーズン2主題歌が使用されるという時期差が存在する。

主要制作陣

担当人物・組織
原案田尻智/増田順一/杉森建
監督湯山邦彦
脚本園田英樹
キャラクターデザイン毛利和昭/一石小百合/佐藤和巳/松原徳弘/山田俊也
総作画監督毛利和昭/佐藤和巳/竹内杏子
音楽宮崎慎二
音響監督三間雅文
アニメーション制作OLM Team Koitabashi
制作小学館集英社プロダクション
製作ピカチュウプロジェクト

関連作品・媒体展開

作品・媒体関係
ブラック・ホワイト第五世代基盤
ブラック2・ホワイト2ケルディオ「かくごのすがた」直接連動
前売券ケルディオ配布
劇場配布メロエッタ
メロエッタのキラキラリサイタル同時上映短編
月刊コロコロコミック井上桃太によるコミカライズ
小学館ジュニアシネマ文庫水稀しまによるノベライズ

前売券ケルディオを『ブラック2・ホワイト2』へ連れて行くことで「かくごのすがた」へ接続するため、本作の中心CharactersとGame側の新形態が直接連動している。


同時上映短編

メロエッタのキラキラリサイタル

項目内容
公開2012年
位置第15作同時上映短編
中心接続メロエッタ
シリーズ史『おどるポケモンひみつ基地』以来9年ぶりの劇場短編復活
長編との関係同時上映
ロケット団接続ニャースは短編では同役で出演
Game接続劇場でメロエッタをBW/BW2へ配布

TVアニメとの関係

項目内容
対応シリーズ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』
公開時TVシーズン2移行後
映画本編設定シーズン2移行前
主人公サトシ
相棒ピカチュウ
主要同行者アイリス/デント
主要共有ポケモンミジュマル/チャオブー/ツタージャ/ズルッグ/ガントル/キバゴ/ドリュウズ/エモンガ/ヤナップ等
ロケット団本編非関与/OP・EDのみ
短編メロエッタのキラキラリサイタル
世代第五世代

完成済みBWページではシーズン1からシーズン2へ移ることで『ブラック・ホワイト』中心構造から『ブラック2・ホワイト2』要素の導入へ進む。本映画は設定上は前者、Game連動上は後者へ強く接続する境界作品となる。


ポケモンたちとの関係

第五世代ポケモンとの関係

項目内容
中心ポケモンケルディオ/キュレム
主要ポケモンコバルオン/テラキオン/ビリジオン
伝説キュレム
準伝説コバルオン/テラキオン/ビリジオン
幻ケルディオ
短編幻メロエッタ
特殊形態ブラックキュレム/ホワイトキュレム/ケルディオ かくごのすがた
全国図鑑コバルオン No.0638/テラキオン No.0639/ビリジオン No.0640/キュレム No.0646/ケルディオ No.0647/メロエッタ No.0648
世代第五世代

完成済み第五世代ページでは、コバルオン/テラキオン/ビリジオンが同一の聖剣士系統として整理され、キュレムはブラック/ホワイトキュレム、ケルディオはいつものすがた/かくごのすがたを持つ。

Game本編との関係

項目内容
対応世代第五世代
主なGame『ブラック・ホワイト』/『ブラック2・ホワイト2』
強接続Game『ブラック2・ホワイト2』
中心伝説キュレム
中心幻ケルディオ
BW2新形態ブラックキュレム/ホワイトキュレム
ケルディオ新形態かくごのすがた
前売券連動ケルディオ
劇場配布メロエッタ
Game内接続配布ケルディオをBW2へ連れて行くと「かくごのすがた」へ接続

第五世代GameページでもBW2はキュレムの二形態やケルディオの新形態を主要追加要素として持つため、本映画は『ブラック2・ホワイト2』とのGame接続が非常に強い。


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