Character Index

『ジジ』キャラクター紹介(魔女の宅急便)

Copyright ©STUDIO GHIBLI INC.+Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

スタジオジブリから1989年に公開された『魔女の宅急便』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ジジ
作品魔女の宅急便(1989年)
CVCV(1989年アニメ映画):佐久間レイ
CV(2014年実写映画):寿美菜子
CV(2024年マクドナルドCM):阪口大助

デザイナー

宮崎駿

著作権者(企業名)

同上、スタジオジブリ

ギャラリー

Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名ジジ
初登場作品魔女の宅急便
性別オス
年齢13歳
種族・存在類型黒猫
一人称ぼく
相棒キキ
役割キキと共に行動する魔女の相棒

ジブリキャラクターデータ

項目内容
キキとの関係幼い頃から共に育った相棒
会話キキの魔法によって意思を言葉として交わす
苦手犬
性格少し生意気で辛辣。キキを気遣う面も持つ
立場キキへの助言や制止を行うお目付け役

人物史

時期・転機内容
修業への旅立ちキキと共に故郷を出る
コリコ到着キキの行動へ冷静な指摘や皮肉を返す
初仕事黒猫のぬいぐるみの身代わりとなる
リリーとの出会い当初は反感を持つが、後に親しくなる
物語後半キキとの言葉による会話が失われる
エンディングリリーとの子猫と共にキキのそばで暮らす

人物・関係

主要人物・動物関係

人物・動物関係
キキ相棒。助言や皮肉を交えながら行動を共にする
リリー当初は嫌っていた白猫。後に親密になる
ジェフぬいぐるみの身代わりとなった際に助けられる老犬
先輩魔女の猫初対面の態度に反感を持つ

リリーとの関係

項目内容
第一印象気取った猫として反感を持つ
変化次第に親しくなる
子猫エンディングで4匹の子猫をもうける
内訳白猫3匹、黒猫1匹

能力・変化

キキとの会話

項目内容
会話の仕組みジジ自身が人語を話すのではなく、キキの魔法によって会話する
他人との会話普通の人間とは言葉を交わさない
映画後半キキとの言葉による会話が失われる
終盤ジジは猫の鳴き声でキキに話しかける
キキの反応鳴き声に微笑みで返す

映画版における会話の変化

項目内容
絵コンテジジは「完全な猫」になり、言葉は戻らない
宮崎駿の説明キキの魔法が深まり、何かを得る代わりに失うものがあるという趣旨
終盤の状態言葉による会話は戻らず、関係そのものは続く

作品・媒体横断

映画版と原作

項目映画版原作
キキとの会話後半から言葉による会話を失う最後まで会話可能
魔女猫の設定詳細な風習説明なし魔女の女児と同じ日に生まれた猫を探し、共に育てる風習
恋愛相手リリー白猫ヌヌ
子猫4匹18匹
会話を止める理由キキの魔法と成長に関係普通の猫として振る舞うため一時的に言葉を止める

外部出演

作品・企画出演形態
2014年実写映画ジジとして登場
2024年マクドナルドCMジジとして登場

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

作品紹介