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Cygamesから2021年2月24日に発売された『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ヤエノムテキ |
| 作品 | ウマ娘 プリティーダービー(2021年) |
| CV | CV:日原あゆみ(Ayumi Hihara) |
| 宮嶋星矢(キャラクターデザイン)他 |
| Cygames |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場作品 | ウマ娘 プリティーダービー |
| 正式名 | ヤエノムテキ |
| 読み | やえのむてき |
| 誕生日 | 4月11日 |
| 身長 | 159cm |
| 体重 | 増減なし |
| モチーフ競走馬 | ヤエノムテキ |
| 学年 | 高等部 |
| 所属寮 | 栗東寮 |
| 代表的役割 | 金剛八重垣流を修める武道ウマ娘/『シンデレラグレイ』主要人物 |
固有スキル
| 内容 |
|---|
| 烈火繚乱、無敵之舞 |
プロフィール・学園設定を見る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャッチコピー | 武を以て礼節を成し、駆ける。無骨なウマ娘 |
| スリーサイズ | B78・W54・H81 |
| 靴のサイズ | 左右ともに24.0cm |
| 得意分野 | 裁縫、雑巾がけ |
| 苦手 | 正座、買い食い |
| 耳の特徴 | 可愛い声を聞くとほんのり赤くなる |
| 尻尾の特徴 | 飛来してきたものを叩き落とせるほど強靭 |
| マイルール | 自分で買う靴下は無地の白色 |
| 家族 | 帰省時には必ず祖父の肩たたきをする |
| ルームメイト | ノーリーズン |
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 礼節を重んじ、武道の精神を競走へ持ち込む生真面目な武道少女 |
| 内面的性質 | 冷静さを身につけている一方、本質には激しい闘争心と自己顕示欲を抱え、自己評価も極端に低い |
| 走る理由 | 強者との勝負を通じて己を磨き、祖父母から受け継いだ金剛八重垣流をさらに高めるため |
| 最大の葛藤 | 強くなりたい激情と、それを律する「止水」の精神とのせめぎ合い |
| 主要目標 | 強者へ挑み続け、礼節と強さを両立した競走者として自らを完成させること |
| 人物上の変化 | 力任せだった幼少期から、激情を制御しながら強さを求める競走者へ成長する |
人物史
人物史・目標を見る
| 段階・作品 | 目標・出来事 | 人物上の変化 |
|---|---|---|
| 幼少期 | 気に入らないことがあると力で従わせようとし、周囲から孤立する | 暴力衝動と孤独が悪循環を生み、現在とは大きく異なる荒れた性格となる |
| 金剛八重垣流との出会い | 祖父から武道を教え込まれる | 礼節、理性、広い視野を学び、激情を制御する「止水」の精神を身につける |
| トレセン学園 | サクラチヨノオー、メジロアルダンらと親友・ライバル関係を築く | 他者と切磋琢磨することを通じて、孤立していた過去から大きく変化する |
| 育成ストーリー | オグリキャップや永世三強へ注目が集中し、自分たちクラシック組が忘れられていく状況に直面する | 自己顕示欲や劣等感を自覚しながら、それでも強者へ挑む意志を固める |
| 『シンデレラグレイ』前半 | 毎日杯でオグリに敗れた後、抽選を突破して皐月賞を制する | 自身の勝利がオグリのダービー出走を求める世論を動かし、結果として後世の制度にも影響を与える |
| 『シンデレラグレイ』中盤 | 永世三強らへの敗北を重ね、焦りと自己嫌悪を深める | 「先の先」を身につけるなど成長を続ける一方、強さへの執着がオーバーワークへつながる |
| 『シンデレラグレイ』終盤 | 秋の天皇賞でオグリキャップを破る | 長く追い続けた最大の相手へ勝利するが、その後はオグリの不調に責任を感じるなど新たな葛藤も抱える |
競走への思い
競走への思いを見る
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 走る目的 | 強者と競い、己を鍛え、金剛八重垣流の教えを競走の中で体現すること |
| 勝利観 | 単に相手を打ち負かすのではなく、己の激情を律しながら正面から勝負を制することを重視する |
| ライバル観 | 強者こそ自分を高めてくれる存在として積極的に勝負を求める |
| レーススタイル | 礼節ある実直な走りを基本としながら、相手の挙動や気配を捉える鋭い感覚も発揮する |
| 挫折 | オグリキャップや永世三強との差、周囲から忘れられていく焦燥、自身の弱さへの自己嫌悪 |
| 成長 | 強くなりたい激情を否定せず、「止水」の冷静さで制御しながら勝利へ向かえるようになる |
重要人物関係
| 対象 | 関係類型 | 物語上の接続 | 媒体差 |
|---|---|---|---|
| オグリキャップ | 最大級のライバル・執着の対象 | オグリの圧倒的な存在感へ強い引け目を抱き、彼女へ勝つことが成長の大きな目標となる | 『シンデレラグレイ』では特に中心的なライバル関係 |
| サクラチヨノオー | 親友・同期・ライバル | クラシック戦線を共に歩み、私生活でも親しく交流する | ゲーム・漫画双方で同期組として強く接続する |
| メジロアルダン | 親友・同期・ライバル | 武道トレーニングや日常生活でも交流し、互いに支え合う | ゲームや『うまむすめし』でも関係が深い |
| バンブーメモリー | 武道仲間・友人 | 剣道やサウナなどを共にし、武術を通じて交流する | ゲーム・『うまむすめし』で日常的な関係が描かれる |
| ノーリーズン | ルームメイト・友人 | 自由奔放な相手に振り回されながらも、将棋を指し合うなど良好な関係を築く | ゲーム版で同室設定が明確になる |
| スーパークリーク | 同期・競走相手 | 菊花賞などで立ちはだかる強敵であり、『シンデレラグレイ』ではクラシック最後の壁となる | 漫画では競走上の重要人物 |
| タマモクロス | 強者・比較対象 | 永世三強の一角として、その圧倒的な存在感がヤエノの焦燥を強める | 主に『シンデレラグレイ』で競走世界の格差を示す |
| イナリワン | 強者・競走相手 | 宝塚記念や有馬記念などで敗れ、永世三強との差を突きつけられる | 漫画・ゲーム双方の史実接続が強い |
チーム・寮・学園関係
| 対象 | 立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| トレセン学園 | 生徒 | ライバルや親友と出会い、自身の武と競走を磨く主要舞台 |
| 栗東寮 | 寮生 | ノーリーズンと共同生活を送る |
| 金剛八重垣流 | 門弟 | 激情を礼節と理性で制御する人物形成の根幹 |
| ヤエノムテキ団 | ファンの集まり | 現在のヤエノが周囲から慕われる存在へ変化したことを示す |
出演・ゲーム情報を見る
出演・ゲーム情報
| 作品 | 登場形態 | 人物上の意味 |
|---|---|---|
| ウマ娘 シンデレラグレイ | 漫画 | 初登場作品であり、オグリキャップと同時代を走る主要人物として長期的な成長が描かれる |
| ウマ娘 プリティーダービー | アプリゲーム | 幼少期から現在までの人物形成、自己嫌悪、金剛八重垣流、オグリへの執着が深く描かれる |
| おもいより、おもいかけ | イベントストーリー | 「神馬駆」の神馬役として、武道的な所作と厳かな一面を見せる |
| 下剋上、兵どもが鬨の声 | イベントストーリー | 「チャンバラ陣取り合戦」の〈い組〉大将としてオグリキャップと対決する |
| うまむすめし | 漫画 | バンブーメモリーやメジロアルダンとの武道・食事を通じた日常が描かれる |
| ROAD TO THE TOP | アニメ | 歴代皐月賞ウマ娘の一人としてシルエットで登場する |
| 新時代の扉 | 映画 | サクラチヨノオー、メジロアルダンと共に学園内へ登場する |
| ウマ娘 シンデレラグレイ | TVアニメ | 第7話から台詞付きで本格登場する |
代表楽曲
| 区分 | 曲名 | 人物との接続 |
|---|---|---|
| ソロ曲 | 武名疾走! | 武道、皐月賞、強さへの志をヤエノの人物像と結び付ける |
ゲーム固有情報
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| サポートカード初実装 | 2021年4月26日 |
| 育成ウマ娘実装日 | 2022年4月19日 |
| 代表育成衣装 | [四白流星の襲]ヤエノムテキ |
| 別育成衣装 | [黒将Zen]ヤエノムテキ |
| 固有二つ名 | 剛毅果断 |
作品横断で継承される特徴
| 継承要素 | 作品横断での扱い |
|---|---|
| 金剛八重垣流 | 礼節、武道、自己制御という人物像の根幹として継承される |
| 激情 | 表面的な冷静さの内側にある本質として、ゲーム・漫画双方で繰り返し描かれる |
| 止水 | 激情を制御するための精神的な指針として競走と日常の双方に接続する |
| 祖父母への敬愛 | 武道を教えた祖父と師範代の祖母への恩返しが人物目標の一つとなる |
| オグリキャップ | 自分の弱さと強さの双方を映し出す最大級のライバルとして継続する |
| サクラチヨノオー/メジロアルダン | クラシック同期の親友として複数媒体を横断する |
| 可愛いもの好き | 無骨な武道少女との対照を生む人物的なギャップとして描かれる |
| ウブな性格 | 恋愛や「好き」という言葉に極端に弱い、年相応の純情さを示す |
史実との接続を見る
史実接続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モチーフ競走馬 | ヤエノムテキ |
| 世代 | 1988年クラシック世代 |
| 代表実績 | 皐月賞、天皇賞(秋) |
| 競走成績 | 23戦8勝 |
| 主な路線 | 主に中距離路線 |
| 重要対戦相手 | オグリキャップ、スーパークリーク、サクラチヨノオー、メジロアルダン、バンブーメモリー、イナリワンなど |
| 英字表記 | Yaeno Muteki |
史実との接続
| 史実要素 | 作品内での再構築 | キャラクターへの影響 |
|---|---|---|
| 皐月賞への抽選出走と勝利 | 『シンデレラグレイ』でも抽選を突破して皐月賞を制覇する | 苦境でも勝機をつかむ勝負強さとクラシック組の代表格という立場を形成する |
| 毎日杯でオグリキャップと対戦 | 漫画でオグリを徹底マークしながら敗れる最初の大きな直接対決として再構築 | オグリへの強いライバル意識と執着の起点となる |
| 天皇賞(秋)勝利 | 『シンデレラグレイ』終盤でオグリキャップを破る大きな到達点として描かれる | 長く追い続けた相手へ勝利する人物史上の集大成となる |
| 四白流星 | 通常勝負服[四白流星の襲]の名称へ反映 | モチーフ競走馬の外見的特徴をキャラクターの衣装識別へ変換する |
| 栗毛・四白流星でバンブーメモリーと似ていた | ウマ娘でも両者が間違えられるという設定へ接続 | バンブーとの関係や外見上の小ネタに反映される |
| 中距離を中心に活躍 | ゲーム・漫画でも中距離を中心とした競走者として展開する | 強者との激しい勝負を求める人物像と結び付く |
| 1988年世代の激戦 | オグリやクリークらが注目を集める中、自分たちクラシック組が埋もれる焦りへ再構築 | 自己顕示欲、劣等感、強さへの執着を生む大きな背景となる |
媒体差を見る
媒体固有人物像・結末
| 媒体・作品 | 人物像・立場 | 固有展開 | 結末・到達点 |
|---|---|---|---|
| アプリ育成 | 礼節を重んじながら激しい自己嫌悪を抱える武道少女 | 幼少期の粗暴さ、金剛八重垣流との出会い、永世三強への焦燥が描かれる | 自身の激情を受け入れながら、強者との勝負を求め続ける |
| シンデレラグレイ | オグリ世代の主要競走者 | 毎日杯、皐月賞、菊花賞、永世三強との対決を経て成長を続ける | 天皇賞(秋)でオグリを破り、長年の執着に一つの決着をつける |
| 下剋上、兵どもが鬨の声 | チャンバラ競技の大将 | 「い組」を率いて因縁のオグリと再び対決する | 武術と競走双方で培った力をイベント競技へ応用する |
| おもいより、おもいかけ | 神馬駆の神馬役 | 松明を携え厳かな舞を務める | 礼節・武道・儀式に対する適性を示す |
| うまむすめし | 生真面目で面倒見のよい友人 | バンブーとのサウナ、アルダンとの武道稽古や料理を描く | 競走外でも「心を乱さない」姿勢を他者へ伝える |
| 新時代の扉 | 学園の競走ウマ娘 | チヨノオー、アルダンと共に登場する | クラシック同期の関係を視覚的に示す |
| シンデレラグレイ TVアニメ | 中央トレセンの同期 | 漫画版を基礎にオグリらとの競走へ関わる | ヤエノとして初めて台詞付きで本格的にアニメ登場する |
制作・再構築
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター設計 | 粗暴だった幼少期と、武道によって身につけた礼節を対比させ、激情と冷静さの共存を人物の中心に置く |
| 流派設定 | 金剛八重垣流は祖父が当主、祖母が師範代を務める守護を重視した徒手武道として設定される |
| 中心概念 | 「火水合一」は烈火のような激しさを止水のような冷静さで制御するという流派独自の心得 |
| 通常勝負服 | [四白流星の襲]はモチーフ競走馬の四白流星と馬主の勝負服を和装へ再構築する |
| 衣装・デザイン変遷 | [黒将Zen]ではサイバーチックな侍風衣装となり、武術・剣術の側面がより強調される |
| シリーズ内での位置 | 『シンデレラグレイ』初出の実名ウマ娘の一人として、後にアプリゲームやアニメへ展開された |
多言語表記
ヤエノムテキって外国語で何て言うの?(Yaeno Muteki in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | ヤエノムテキ | Yaeno Muteki |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| オグリキャップ | 最大級のライバル | 敗北と憧憬、劣等感を重ねる相手から、天皇賞(秋)でついに打ち破る相手へ変化する |
| サクラチヨノオー | 親友・同期・ライバル | クラシック戦線を共に戦い、競走外でも交流する親しい仲間となる |
| メジロアルダン | 親友・同期・ライバル | 共に競走しながら、武道や日常生活でも互いに支え合う |
| バンブーメモリー | 武道仲間・友人 | 剣術やサウナなどを通じて競走外でも切磋琢磨する |
組織・地域・学園
| 対象 | 立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| トレセン学園 | 生徒 | 強者との競走と人間的成長の主要舞台 |
| 栗東寮 | 寮生 | ノーリーズンと同室で生活する |
| 金剛八重垣流 | 門弟 | 礼節、止水、自己制御という人物形成の根幹 |
| ヤエノムテキ団 | ファン集団 | 幼少期に孤立していたヤエノが、多くの人から慕われる存在になったことを示す |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| ウマ娘 | ヤエノムテキ、オグリキャップ、サクラチヨノオー、メジロアルダン、バンブーメモリー |
| 組織 | 金剛八重垣流、ヤエノムテキ団 |
| 学園・寮 | トレセン学園、栗東寮 |
| 楽曲 | 武名疾走! |
| ゲーム | ウマ娘 プリティーダービー、[四白流星の襲]、[黒将Zen]、剛毅果断 |
| 史実 | ヤエノムテキ、皐月賞、天皇賞(秋)、1988年クラシック世代 |
| 概念 | 火水合一、止水、礼節、激情、武道、強者との勝負 |
全ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| クラシック同期 | サクラチヨノオー、メジロアルダン、スーパークリーク、オグリキャップ、ディクタストライカ |
| 永世三強 | オグリキャップ、スーパークリーク、イナリワン |
| 武道関係 | バンブーメモリー、ノーリーズン、金剛八重垣流 |
| 競走接続 | タマモクロス、バンブーメモリー、メジロライアン |
| イベント | おもいより、おもいかけ、下剋上、兵どもが鬨の声 |
| 漫画 | ウマ娘 シンデレラグレイ、うまむすめし |
| アニメ・映画 | ROAD TO THE TOP、新時代の扉、ウマ娘 シンデレラグレイ |
| 史実血統 | ヤマニンスキー、ツルミスター、イエローゴッド |
| 史実実績 | 皐月賞、天皇賞(秋)、23戦8勝 |
| 史実接続 | オグリキャップ、スーパークリーク、サクラチヨノオー、メジロアルダン、バンブーメモリー、イナリワン |
関連ノード
| ノード | 接続 |
|---|---|
| 金剛八重垣流 | ヤエノの人格、武道、礼節、「止水」を一つに結ぶ中心設定 |
| オグリキャップ | 劣等感・執着・成長・勝利のすべてが集約する最大の人物接続 |
| 皐月賞 | クラシック組としての存在感と、オグリの物語まで動かした代表的な勝利 |
| 火水合一 | 激情と冷静さを両立するヤエノの人物構造を最も端的に示す概念 |
| サクラチヨノオー/メジロアルダン | ライバルであり親友でもあるクラシック同期の中核関係 |
変換ラベル
| ラベル | 接続先 |
|---|---|
| 金剛八重垣流の門弟 | ヤエノムテキ |
| 武道少女 | ヤエノムテキ |
| 皐月賞ウマ娘 | ヤエノムテキ/皐月賞 |
| オグリのライバル | ヤエノムテキ/オグリキャップ |
| 火水合一 | ヤエノムテキ/金剛八重垣流 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
アグネスタキオン
サクラチヨノオー
細江純子
ラインクラフト
サウンズオブアース
ゴールドシップ
シーキングザパール
ゼンノロブロイ
ナカヤマフェスタ
ドゥラメンテ
マヤノトップガン
エアグルーヴ
ツルマルツヨシ
タニノギムレット
ホッコータルマエ
乙名史悦子
ビリーヴ
スペシャルウィーク
アドマイヤベガ
シュヴァルグラン






