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『デッドエンペラー』モンスター紹介(ドラゴンクエスト)

Copyright © SQUARE ENIX +Illustration by IQ.

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所属階層

モンスター情報

スクウェア・エニックス作品である『ドラゴンクエストシリーズ』に登場するモンスターのキャラクター情報です。


デザイナー

鳥山 明+スクウェア・エニックス
鳥山明
Copyright ©BIRD STUDIO+Illustration by IQ.

著作権者(企業名)

日本語
日本語

デッドエンペラー

英語
英語

Dead Emporer

みんなのイメージ

デッドエンペラーの印象は?|What’s your impression of this monster?

Illustrations step

カテゴリー

同じ種類



キラーマシン
キラーマシン

ミンナオナジ・・

同じ形

登場作品

同じタイトル



キャラクターデータ

項目内容
初出年1992年
初登場作品ドラゴンクエストV 天空の花嫁
シリーズドラゴンクエスト
英名Wight Prince
分類ゾンビ系モンスター
基本ポジション王冠と王笏を持つ、皇帝の亡骸を思わせる死霊
代表行動いかずちのつえによる攻撃
代表能力打撃攻撃、雷属性攻撃、蘇生呪文、仲間呼び
代表的な同形種ワイトキング、どくろ大臣
邪バージョンデッドエンペラー・邪
代表アイテムいかずちのつえ
属性タグゾンビ/王族意匠/杖/雷/蘇生/仲間呼び

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モンスターとして

シリーズ内ポジション

項目内容
初出時の役割DQ5中盤の山岳・洞窟地帯に出現する、攻撃力と特殊攻撃を兼ね備えた通常敵
基本ポジション死せる皇帝を思わせる外見と、死霊を率いる存在感を持つゾンビ系
代表的な登場時期物語中盤以降
シリーズで反復する役割杖を用いた雷攻撃と、死霊系モンスターとの連携を特徴とする敵
本編での再登場DQ11で約25年ぶりに本編へ復帰
外伝での役割トレジャーズでは探索・回復・攻撃を担う仲間、ライバルズでは死亡時効果を持つユニット
系統内での位置初出時はワイトキングの下位種として配置された
固有性皇帝を示す王冠・衣服・王笏と、いかずちのつえを一貫した識別要素とする

モンスターの核

軸内容
外見上の核王冠、朽ちた衣服、王笏をまとった皇帝風の亡者
ゲーム機能上の核通常の呪文防御では処理しにくい杖攻撃と、高めの物理攻撃
行動上の核自身が戦いながら、兵士や死霊系モンスターを従える
遭遇時の意味単純な打撃戦ではなく、特殊攻撃への耐性や行動阻害を要求する
作品横断で維持される特徴杖、雷、死霊、従者を伴う支配者的な構図
役割の最大変化DQ11で蘇生呪文と仲間呼びを得て、死霊集団を維持する指揮役へ拡張された

基本生態

項目内容
存在かつての皇帝や支配者の亡骸が、闇の力などによって蘇ったものとして描かれる
外見王冠、王笏、ぼろぼろの衣服を身につけた死者
社会性しにがみへい、じごくのきし、ドラゴンゾンビなどを伴うことがある
支配者性公式資料では死霊たちを統率する存在として説明された
個体差DQ11の冒険の書の世界では、皇帝ではない死者が同じ姿へ変えられた例も存在する
身体表現DQ11の3Dモデルでは裸足で、杖を支えに移動する姿が確認できる

ゲーム機能

項目内容
戦闘上の役割物理攻撃と杖による特殊攻撃を併用する中盤以降の攻撃型
象徴的行動いかずちのつえを道具として使用する
初出時の特徴杖攻撃が呪文ではないため、マホトーンやマホカンタでは阻止できない
防御上の問題作品・機種によっては呪文・ブレス耐性を無視してダメージを与える
行動阻害ラリホーやあまいいきによる眠りが有効
DQ11での拡張ザオリク、ドルモーア、仲間呼びを使用する
集団戦機能じごくのきしやドラゴンゾンビを呼び、戦闘を長期化させる
報酬接続いかずちのつえや雷に関係するアイテムと結びつく

プレイヤー行動構造

段階プレイヤー行動
遭遇複数体または兵士を伴った編成を確認する
識別杖攻撃が通常呪文とは異なる処理を持つことを把握する
優先判断デッドエンペラー本体と随伴する敵のどちらを先に止めるか判断する
戦闘炎系攻撃や眠りを利用し、攻撃回数を抑える
長期化仲間呼びや蘇生を使う作品では、増援と復活を阻止する
成功行動阻害と有効属性を組み合わせ、杖攻撃を受ける回数を減らす

戦闘アイデンティティ

項目内容
戦闘類型杖攻撃・蘇生・仲間呼びを備えた死霊指揮型
基本攻撃高めの攻撃力による打撃
象徴的行動いかずちのつえ
支援能力DQ11ではザオリク、邪バージョンではザオラルを使用
増援能力じごくのきし、ドラゴンゾンビ系を呼び出す
代表的弱点初出作品ではメラ系と眠りが有効
作品横断での特徴杖を使う亡者という基本像を維持しながら、指揮・蘇生能力を追加している

シリーズ機能史

作品・時期主な役割変化
DQ5中盤の通常敵いかずちのつえと高めの攻撃力による特殊攻撃型として初登場
DQ5リメイク中盤の通常敵HP、グループ編成、杖攻撃への耐性処理が機種ごとに調整された
DQ5小説版チゾットへの山道の襲撃者死神兵を従え、炎で浄化される亡者として再構築
DQ11天空の古戦場の通常敵ザオリク、ドルモーア、仲間呼びを追加し、死霊指揮型へ強化
DQ11・冒険の書操られたネクロゴンドの死者皇帝ではない死者にも同じ姿が用いられ、種族像が拡張された
DQ11クリア後デッドエンペラー・邪邪バージョンとして再配置され、増援も邪個体へ変化
トレジャーズ仲間モンスター探索、回復、ブレス、陣、状態異常系能力を扱う多機能型へ変化
ライバルズ魔剣士専用ユニット死亡時にじごくのきしを残す、継戦能力の高いカードとして再解釈

役割拡張

領域役割
通常敵杖攻撃と高攻撃力を持つ中盤以降の敵
集団指揮兵士やゾンビ系モンスターを従える
蘇生役DQ11で倒れた敵を復活させる
仲間トレジャーズで探索と戦闘に参加する
探索地面にもぐる探索れんけいを使用する
カードユニットライバルズで死亡後も別ユニットを残す
媒体上の敵役小説版で亡者の一団を率いる襲撃者として登場する

系統・派生種

系統内ポジション

項目内容
公式上の分類ゾンビ系
初出時の上位種ワイトキング
後発の同形種どくろ大臣
外見上の共通点王冠、長い衣服、杖を持つ人型の亡者
機能上の特徴杖による攻撃、死霊との連携、蘇生・増援
名称上の特徴日本語名では皇帝を意味するエンペラーを冠する
英名上の位置Wight Princeとされ、ワイトキングの下位種であることが明示されている

派生種ネットワーク

派生対象種別関係
ワイトキング上位種・同形種DQ5で同時に登場した上位配色のモンスター
どくろ大臣同形種細部の異なる後発の色違い系統
デッドエンペラー・邪邪バージョンDQ11クリア後に登場する強化派生
じごくのきし機能接続DQ11で呼び出す従者
ドラゴンゾンビ機能接続DQ11で呼び出す大型の死霊系モンスター
しにがみへい機能接続DQ5で従えて出現する兵士型モンスター
キングプリースト支配関係冒険の書の世界で死者たちを操っていた存在

色違い・同形種

対象区分通常個体との差
ワイトキング上位種・同形種同系統の上位個体として登場し、作品によって別デザインも用いられる
どくろ大臣同形種基本形状を共有しながら、細部の意匠が異なる
デッドエンペラー・邪邪バージョンDQ11クリア後の領域へ再配置された派生個体

邪バージョン

邪バージョン

項目内容
正式名称デッドエンペラー・邪
登場作品ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
通常個体との関係通常のデッドエンペラーを基礎とする邪バージョン
登場時期クリア後
出現領域天空の古戦場
蘇生行動通常個体のザオリクからザオラルへ変化
継承行動いかずちのつえを引き続き使用
仲間呼びじごくのきし・邪、ドラゴンゾンビ・邪を呼び出す
作品内での位置クリア後の敵編成へ対応した再配置個体

※ここは大型アコーディオン
※アコーディオン名:邪バージョン
※初期状態:CLOSE
※冒頭に1000px画像:デッドエンペラー・邪
※画像仕様:緑の目
※現在未設置の場合は将来追加位置

DQMシリーズ

DQM図鑑データ

項目内容
系統ゾンビ系として扱われる系譜
系統上の接続ワイトキングなどの王族・高位死霊型モンスターと接続する
代表的役割杖、雷、蘇生、死霊指揮を核とするモンスター
派生接続同形種、上位種、邪バージョンへ展開可能
固有性王冠と王笏を持つ皇帝型の亡者

DQM作品ごとのランク、特性、スキル、配合式は、確認できる作品別資料が入力された場合に再構築する。

DQM配合ネットワーク

対象関係位置づけ
ワイトキング上位系統候補王族意匠を持つ高位死霊型への接続
ゾンビ系モンスター系統接続死者・亡霊・蘇生を扱う系統内に位置する
杖使いのモンスター機能接続魔法または道具による遠隔攻撃を担う型

具体的な配合元・配合先は、作品ごとに確認できる情報だけを採用する。

DQMシリーズ史

時期・作品群役割変化
本編由来DQ5初出のゾンビ系モンスター王冠・王笏・雷攻撃という基礎要素を確立
DQM展開系統・配合構造へ編入される存在ゾンビ系の王族・支配者型モンスターとの接続を形成
後年作品DQ11・トレジャーズで再登場蘇生、仲間呼び、探索、回復へ機能を拡張

作品横断継承

継承要素作品横断での扱い
王冠皇帝・王族だった死者を示す識別記号
王笏・杖雷攻撃や呪文、支配者性を表す装備
いかずちDQ5からDQ11まで維持される代表攻撃
死霊の従者しにがみへい、じごくのきし、ドラゴンゾンビとの連携
蘇生DQ11で死霊指揮者としての役割を強化
仲間化トレジャーズで探索・回復・戦闘を担う存在へ変化
死亡後の継戦ライバルズでじごくのきしを残す能力として再構築

派生作品でのシステム再解釈

原作要素派生作品での再解釈
死霊を率いる皇帝ライバルズで死亡後にじごくのきしを出す能力へ変換
地面をさまよう亡者トレジャーズで地中移動型の探索れんけいへ変換
杖と魔力トレジャーズでジバリア系、回復呪文、陣系特技へ拡張
死霊集団の指揮DQ11で仲間呼びと蘇生を併用する戦闘設計へ変換
雷との結びつきいかずちのつえ、いかずちのたまなどの報酬接続として維持

媒体別再構築

媒体役割・存在ゲーム本編との差
小説版DQ5死神兵を従える山道の襲撃者炎による亡者の浄化という物語的処理が強調される
トレジャーズ探索・回復・攻撃を担う仲間敵としての雷攻撃型から、多機能な味方へ変化
ライバルズ魔剣士専用ユニット死後に従者を残すカード効果として支配者性を再構築

代表アイテム・装備接続

対象関係
いかずちのつえ初出時から使用する象徴的な武器
いかずちのたまDQ11での通常ドロップ
まりょくの粉トレジャーズで落とす素材
せいじゃのはいトレジャーズで落とす、死霊系との関連性が強い素材

多言語表記

デッドエンペラーって外国語で何て言うの?(デッドエンペラー in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishWight Prince–
日本語デッドエンペラーDeddo Enperā

関連情報

主要人物・モンスター

対象関係関係の意味
ワイトキング上位種・同形種初出時から接続する高位の王族型死霊
どくろ大臣同形種後年追加された同形系統
しにがみへい従者DQ5で率いて出現する兵士型モンスター
じごくのきし召喚対象DQ11で呼び出す近接戦闘型の死霊
ドラゴンゾンビ召喚対象DQ11で呼び出す大型のゾンビ系
キングプリースト支配者冒険の書の世界で死者たちを操る存在

地域・施設

対象接続
チゾットへの山道DQ5での代表的な初出地域
グランバニアへの洞窟DQ5で出現する主要洞窟
天空の古戦場DQ11での本編再登場地域
バラモス城冒険の書の世界で操られた個体が登場する
セナック火山島トレジャーズで夜間に生息する
テーリア氷雪島トレジャーズでの生息地域

主要ノード

種別ノード
モンスターデッドエンペラー、ワイトキング、どくろ大臣
邪バージョンデッドエンペラー・邪
従者しにがみへい、じごくのきし、ドラゴンゾンビ
地域チゾットへの山道、グランバニアへの洞窟、天空の古戦場
能力いかずちのつえ、ザオリク、ドルモーア、仲間呼び
アイテムいかずちのつえ、いかずちのたま
作品DQ5、DQ11、トレジャーズ、ライバルズ
概念皇帝、亡者、死霊指揮、蘇生

関連ノード

ノード関係
皇帝の亡骸デッドエンペラーの基本設定
死霊の統率公式資料と戦闘機能を接続する要素
杖による雷攻撃初出から維持される戦闘上の識別要素
通常防御を越える攻撃DQ5でプレイヤーの防御判断を変える機能
蘇生と仲間呼びDQ11で追加された死霊指揮機能
Wight Princeワイトキングの下位種であることを示す英名
操られた死者DQ11で種族設定が皇帝以外へ拡張された例
死亡後の従者召喚ライバルズでのカード機能

変換ラベル

ラベル
王冠と王笏を持つ皇帝型ゾンビ
いかずちのつえを象徴武器とする亡者
DQ5中盤で特殊防御判断を要求する敵
DQ11で蘇生と仲間呼びを得た死霊指揮者
ワイトキングの下位種として始まった同形系統
25年を経て本編へ復帰したモンスター
邪バージョンへ再配置された天空の古戦場の亡者
トレジャーズで探索・回復を担う仲間モンスター
ライバルズで死亡後に従者を残すユニット
皇帝ではない死者にも姿が用いられた種族型存在

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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作品紹介

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by鳥山明