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『大乱闘スマッシュブラザーズDX』キャラクター一覧

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所属階層

任天堂<大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ<大乱闘スマッシュブラザーズDX

作品情報

任天堂から2001年11月21日に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のキャラクター紹介ページです。

キャラクター

今作から登場した新ファイター

No.キャラクター
13ピーチ
14クッパ
15アイスクライマー
16/17シーク/ゼルダ
18ドクターマリオ
19ピチュー
20ファルコ
21マルス
22こどもリンク
23ガノンドロフ
24ミュウツー
25ロイ
26Mr.ゲーム&ウォッチ

初期ファイター

No.キャラクター
01マリオ
02ドンキーコング
03リンク
04サムス
05ヨッシー
06カービィ
07フォックス
08ピカチュウ
10ネス
11キャプテン・ファルコン
13ピーチ
14クッパ
15アイスクライマー
17/16ゼルダ/シーク

隠しファイター

No.キャラクター
09ルイージ
12プリン
18ドクターマリオ
19ピチュー
20ファルコ
21マルス
22こどもリンク
23ガノンドロフ
24ミュウツー
25ロイ
26Mr.ゲーム&ウォッチ


Model
人気投票


主要キャラクター詳細

マリオ

項目内容
原作マリオシリーズ
立場初期ファイター/初代から継続参戦
戦闘バランス型/近距離と飛び道具を併用
代表必殺ワザファイアボール/スーパージャンプパンチ
DXでの変化スーパーマントを追加/飛び道具の反射
関連ファイタールイージ/ドクターマリオ/ピーチ/クッパ
CVチャールズ・マーティネー

クッパ

項目内容
原作マリオシリーズ
立場DX初参戦/初期ファイター
戦闘重量級/高い攻撃力とふっとび耐性
特徴全ファイター中でも突出した重量
作品内役割アドベンチャーモードの最終ボス
特殊形態ギガクッパ/条件達成時に出現する隠しボス
関係マリオ/ピーチ

ピーチ

項目内容
原作マリオシリーズ
立場DX初参戦/初期ファイター
戦闘空中浮遊/武器を用いる横スマッシュ攻撃
特徴横スマッシュ攻撃で3種類の武器がランダムに出現
役割マリオシリーズの主要人物
関連ファイターマリオ/クッパ
CVジェン・テイラー

ゼルダ/シーク

項目内容
原作ゼルダの伝説シリーズ
立場DX初参戦/初期ファイター
作品内構造ゼルダとシークを切り替える変身型ファイター
ゼルダ魔法攻撃/低速・高威力
シーク素手による格闘/高速・連続攻撃
変身下必殺ワザによる相互切り替え
CV水沢潤

アイスクライマー

項目内容
原作アイスクライマー
立場DX初参戦/初期ファイター
構成ポポ/ナナ
戦闘2人1組による連携攻撃
操作構造ポポを中心に操作/ナナが追従
特徴2人での高い攻撃力/相方を失うと戦力低下
CV小林沙苗

ミュウツー

項目内容
原作ポケットモンスターシリーズ
立場DX初参戦/隠しファイター
戦闘超能力/浮遊移動/強力な投げ
特徴アイテムを超能力で浮かせて保持
開放対戦時間または対戦回数の条件達成
シリーズ上の位置初代で参戦構想があったポケモン
CV市村正親

マルス

項目内容
原作ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣/紋章の謎
立場DX初参戦/隠しファイター
戦闘剣による近距離戦/剣先の高い威力
代表要素飛び道具を持たない剣士
関連ファイターロイ/モデル替えの基礎となるファイター
作品史ファイアーエムブレムの海外展開に関わる参戦
CV緑川光

ロイ

項目内容
原作ファイアーエムブレム 封印の剣
立場DX初参戦/隠しファイター
戦闘剣術/剣の根元側で高威力
関連ファイターマルスを基にしたモデル替え
特徴マルスよりもパワー寄りの剣士
作品史『封印の剣』発売前にDXで先行登場
CV福山潤

Mr.ゲーム&ウォッチ

項目内容
原作ゲーム&ウオッチ
立場DX初参戦/隠しファイター
戦闘ゲーム&ウオッチ各作品を再現した攻撃
特徴高い攻撃力/軽量でふっとばされやすい
開放ほかの隠しファイター全員の開放が必要
オールスター最終戦で25体の軍団が登場
作品上の象徴任天堂の携帯電子ゲーム史を代表

スマブラシリーズ


初期ファイター

キャラクター概要
マリオマリオシリーズ主人公/バランス型
ドンキーコングドンキーコングシリーズ主人公/パワー型
リンクゼルダの伝説シリーズ主人公/剣士
サムスメトロイドシリーズ主人公/遠距離攻撃
ヨッシーヨッシーシリーズ主人公/タマゴ攻撃
カービィ星のカービィシリーズ主人公/コピー能力
フォックススターフォックスシリーズ主人公/高速戦闘
ピカチュウポケモン/でんき攻撃
キャプテン・ファルコンF-ZEROシリーズ主人公/高速格闘
ネス『MOTHER2』主人公/PSI
クッパDX初参戦/重量級・マリオの宿敵
ピーチDX初参戦/空中浮遊
ゼルダ/シークDX初参戦/変身型ファイター
アイスクライマーDX初参戦/ポポとナナの2人1組

隠しファイター

キャラクター概要
ルイージマリオの弟/初代から継続
プリンポケモン/空中戦・ねむる
ミュウツーDX初参戦/超能力
マルスDX初参戦/ファイアーエムブレムの王子
Mr.ゲーム&ウォッチDX初参戦/任天堂の歴史的キャラクター
ドクターマリオDX初参戦/マリオのモデル替え
ファルコDX初参戦/フォックスのモデル替え
ガノンドロフDX初参戦/キャプテン・ファルコンのモデル替え
こどもリンクDX初参戦/リンクのモデル替え
ピチューDX初参戦/ピカチュウのモデル替え
ロイDX初参戦/マルスのモデル替え

DX初参戦ファイター

分類キャラクター
初期クッパ/ピーチ/ゼルダ・シーク/アイスクライマー
隠しミュウツー/マルス/Mr.ゲーム&ウォッチ/ドクターマリオ/ファルコ/ガノンドロフ/こどもリンク/ピチュー/ロイ

モデル替えファイター

キャラクター基礎となるファイター主な違い
ドクターマリオマリオカプセル攻撃/パワー寄り
ファルコフォックス高いジャンプ力/ブラスターの性質
ガノンドロフキャプテン・ファルコン高重量・高威力/低速
こどもリンクリンク軽量・高速/小柄
ピチューピカチュウ電撃による自傷ダメージ
ロイマルス剣の根元で高威力

CPU専用・ボスキャラクター

キャラクター役割登場
マスターハンド右手のボス/創造の象徴シンプル最終戦
クレイジーハンド左手の隠しボス/破壊の象徴シンプル/イベント戦
ギガクッパ巨大なクッパ型の隠しボスアドベンチャー/イベント戦
謎のザコ敵軍団♂♀男女2種類の人型敵集団百人組み手など

特殊な敵・軍団戦

対象位置づけ
Mr.ゲーム&ウォッチ軍団オールスター最終戦/25体
謎のザコ敵軍団♂♀組み手で登場する敵集団
ギガクッパアドベンチャーの隠し最終ボス
クレイジーハンド条件達成時にマスターハンド戦へ乱入

モンスターボールから登場するポケモン

ポケモン登場時の特徴
フシギバナ地震攻撃
リザードン炎による攻撃
カメックス水流による攻撃
ピッピ複数の技からランダムで攻撃
ラッキータマゴを出現させる
マルマイン爆発攻撃
マタドガススモッグによる連続攻撃
ヒトデマン相手を追跡してビーム攻撃
トサキントはねる
カビゴン巨大化して落下
フリーザー冷気による凍結
サンダー広範囲の電撃
ファイヤー炎をまとった接触攻撃
チコリータはっぱカッター
ヒノアラシ炎による攻撃
ソーナンス攻撃に反応して反撃
トゲピー複数の効果からランダムで発動
アンノーン集団突進
スイクン周囲に吹雪を発生
ライコウ広範囲の電撃
エンテイ縦方向への炎
ルギアエアロブラスト
ホウオウ画面奥から巨大な火柱
ミュウ低確率で出現/ボーナス
セレビィ低確率で出現/ボーナス

ポケモンの出演形態

出演形態対象
プレイアブルピカチュウ/プリン/ミュウツー/ピチュー
モンスターボールフシギバナ/リザードン/カメックスほか
伝説のポケモンフリーザー/サンダー/ファイヤー/スイクン/ライコウ/エンテイ/ルギア/ホウオウ
特殊出現ミュウ/セレビィ
フィギュアポケモンを含む任天堂作品のキャラクターを収録

アドベンチャーの敵キャラクター

キャラクター登場エリア
クリボーキノコ王国
ノコノコキノコ王国
パタパタキノコ王国
オクタロック迷宮
ライクライク迷宮
リーデット迷宮
トッピーアイシクルマウンテン
ホワイトベアアイシクルマウンテン

作品の特徴

項目内容
位置づけシリーズ第2作/ニンテンドー ゲームキューブ
発売2001年11月21日/任天堂
ファイター初代12体を継承/全25体/新規13体
中心キャラクターマリオ/クッパ/ピーチ/ゼルダ・シーク/マルス/ミュウツー
作品の象徴フィギュア収集/マスターハンドとクレイジーハンド/ギガクッパ
主要システム横必殺ワザ/スマッシュホールド/緊急回避/高速化した対戦
主要モードシンプル/アドベンチャー/オールスター/イベント戦
主要制作陣桜井政博/ハル研究所/任天堂/音楽:安藤浩和

アドベンチャーモード

項目内容
初登場DXから追加された1人用モード
舞台任天堂の複数作品をモチーフにした世界
進行対戦/横スクロール型アクション/ゴール到達
特殊な敵巨大化した敵/複数の敵/作品由来のザコ敵
分岐特定条件によって一部のステージが変化
通常最終ボスクッパ
隠し最終ボスギガクッパ
シリーズとの関係『X』の「亜空の使者」へつながるアドベンチャー形式の先行例

ひとりゲーム

モード主な構造
シンプルランダムな対戦/マスターハンドが最終ボス
アドベンチャー任天堂作品を巡るステージ進行
オールスター全ファイターとの連戦/休憩所を利用
イベント戦特定キャラクター・特殊条件による全51戦
ターゲットをこわせ!各ファイター専用コース
ホームランコンテストサンドバッグくんをふっとばす距離を競う
百人組み手謎のザコ敵軍団♂♀との連戦
トレーニングキャラクター操作・技の練習

オールスターモード

項目内容
開放隠しファイターを全員使用可能にする
対戦形式1対1から1対2・1対3へ拡大
休憩所ハートのうつわによる回復
最終戦Mr.ゲーム&ウォッチ軍団
原型『星のカービィ スーパーデラックス』の「格闘王への道」
音楽休憩所で『星のカービィ スーパーデラックス』由来のアレンジ曲を使用

競技場

種別対象・特徴
ターゲットをこわせ!ファイター別のアスレチック
ホームランコンテストサンドバッグくん/ホームランバット
十人組み手謎のザコ敵軍団との連戦
百人組み手100体の敵を撃破
三分間耐久組み手制限時間内の連戦
十五分間耐久組み手長時間の連戦
エンドレス組み手ミスするまで継続
情け無用組み手強化された敵軍団との戦闘

対戦モード

モード・ルール特徴
タイム制乱闘時間制限による対戦
ストック制乱闘残機を使用した対戦
コイン制乱闘コイン獲得を競う追加ルール
評価制乱闘対戦内容の評価を勝敗へ反映
スペシャル乱闘通常とは異なる特殊条件
体力制乱闘HPを使用した対戦
スーパーサドンデス300%から開始
でかい乱闘・ちっちゃい乱闘キャラクターの大きさを変更
見えない乱闘透明化したファイターで対戦
固定画面乱闘画面の拡大・縮小を行わない
1ボタン乱闘Aボタンのみで操作
クイック乱闘・スロー乱闘ゲーム速度を変更
トーナメント乱闘大人数の大会形式

ゲームシステムの進化

要素DXでの追加・変化
横必殺ワザ必殺ワザが基本4方向に拡張
スマッシュホールドスマッシュ攻撃のため動作
その場緊急回避地上で移動せず攻撃を回避
空中緊急回避空中での回避と位置移動
空中アイテムキャッチジャンプ中のアイテム取得
Cスティック対戦中のスマッシュ攻撃操作
ルーペダメージ画面外表示中のダメージ蓄積
メテオ返し特定の下方向攻撃からの復帰
ふっとび方向変更被撃墜時の軌道を操作
ジャストシールド特定タイミングでの防御
三角飛び壁を蹴った移動
ワイヤー復帰フックショット等による復帰
絶・絶空空中緊急回避を応用した低空移動

フィギュア

項目内容
位置づけ任天堂のゲーム史を立体キャラクターで紹介
対象ゲーム&ウオッチからゲームキューブまでの任天堂作品
収集装置フィギュポン
収集手段コイン/レギュラー戦/特定条件
フィギュア名鑑キャラクター情報と出典作品の紹介
世界観フィギュアに命やイメージが与えられる構造
特殊配布シークレットフィギュア

シークレットフィギュア

フィギュア特徴
マントマリオ+ヨッシー公式大会などで配布
マスクを脱いだサムス公式大会などで配布

任天堂ゲーム史との接続

要素代表キャラクター・作品
携帯電子ゲームMr.ゲーム&ウォッチ/ゲーム&ウオッチ
ファミコン初期作品アイスクライマー
ファイアーエムブレムマルス/ロイ
ポケットモンスターミュウツー/ピチューほか
レトロゲームのフィギュアカモ/モトクロッサー/タマゴン
歴代任天堂作品の再構成フィギュア名鑑/対戦ステージ/音楽

対戦ステージの構造

項目内容
ステージ総数29
出典任天堂の各ゲームシリーズ
表ステージ・裏ステージ同一IPから複数ステージを採用する構造
戦場1人用の対戦空間から独立ステージへ
終点ボス戦などを象徴するステージ
旧ステージ初代64から3ステージが復活
裏音楽一部ステージに別BGMを設定
後続作品一部ステージがX・for・SPECIALにも収録

開発段階の未採用要素

要素内容
リュカDXで登場構想/Xで参戦
ワリオDXで登場構想/Xで参戦
アカネイア大陸ファイアーエムブレムの未採用ステージ
山頂アイスクライマーの未採用ステージ
マダツボミの塔ポケモンの裏ステージ案
ネスリュカへの交代構想が存在
プリン参戦継続を見直す構想が存在

音楽・関連展開

項目内容
音楽担当安藤浩和
音楽構造任天堂各作品の楽曲をアレンジ
裏音楽一部ステージで別の楽曲へ変化
オールスター休憩所『星のカービィ スーパーデラックス』由来のアレンジ
オーケストラコンサート2002年8月27日/東京文化会館
演奏新日本フィルハーモニー交響楽団
司会桜井政博/大本眞基子
関連CD『ファミ通キューブ+アドバンス』2002年12月号付録

主要制作陣

担当人物・組織
ディレクター桜井政博
開発任天堂情報開発本部/ハル研究所
発売任天堂
プロデューサー谷村正仁/菅浩秋/宮本茂/三木研次
プログラマー鈴木義樹
美術小林仁志
音楽安藤浩和
開発協力岩田聡/コードレビュー・デバッグ

制作・成立

時期・要素内容
1999年初代発売後からDXの企画が進行
2001年5月E3で初公開
2001年11月21日日本発売
開発期間約13か月
制作方針初代の対戦構造を拡張/任天堂のゲーム史を収録
開発上の特徴短期開発/多数IPの調整・監修
公式情報発信速報スマブラ拳!!
次作への影響Xで対戦設計・ゲームコンセプトを再検討

日本版・海外版の相違点

項目内容
言語日本版でも英語表示に変更可能
ファイター名称クッパ/Bowser、プリン/Jigglypuffなど
アイスクライマー英語版ではIce Climbers
トッピー海外版のアドベンチャーでグラフィック変更
フィギュア名鑑地域別に説明や収録内容が異なる
音声・声援一部ファイターで日本版・海外版に違い
距離表示海外版ではフィート等を使用
ファイアーエムブレムマルスとロイが海外版にも継続収録

海外展開とファイアーエムブレム

項目内容
初参戦マルス/ロイ
当時の展開ファイアーエムブレムは日本国内中心
海外版両ファイターの参戦を継続
反響海外での評価がシリーズ展開の契機となる
関連作品『ファイアーエムブレム 封印の剣』
特徴ロイが原作発売前にスマブラDXで先行登場

シリーズとの関係

軸DXでの転機
ファイター12体から25体へ拡大
世界観フィギュアと創造・破壊の両手を中心に構造化
ボスクレイジーハンド/ギガクッパを追加
モデル替え既存モーションを用いたファイター拡張
任天堂の歴史レトロ作品や多様なIPをゲーム内へ収録
ゲームモードアドベンチャー/オールスター/イベント戦を追加
競技場ホームランコンテスト/組み手を拡充
対戦システム横必殺ワザ/スマッシュホールド/新たな防御・移動技術
ステージ9から29へ拡大
次作『大乱闘スマッシュブラザーズX』

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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