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『ピカチュウ』キャラクター紹介(ポケットモンスター)

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ピカチュウ

所属階層

Pokémonデータ

任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズ及び株式会社ポケモンの共同作品である『ポケットモンスターシリーズ』に登場するポケモンのキャラクター情報です。

デザイナー&著作権者

任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズ、株式会社ポケモン

第1世代

とくせいせいでんき
ぶんるいねずみ

進化

すがた

個別MENU

同じ世代

同じタイプ

でんきポケモン


Model
人気投票


『Smash bros.』ver.

基本図鑑

項目内容
初出年1996年
初登場作品『ポケットモンスター 赤・緑』
初登場世代第1世代
全国図鑑番号No.0025
正式名ピカチュウ
英名Pikachu
分類ねずみポケモン
タイプでんき

存在・種族の核

軸内容
種族上の位置第1世代から登場するでんきタイプのポケモン。野生種として成立しながら、後年は複数の作品で主人公・相棒・操作キャラクターとしても展開された
進化系統ピチューから進化し、通常はライチュウへ進化する。アローラ地方ではライチュウ(アローラのすがた)へ進化する
生態森林を主な生息地とし、群れで暮らす。複数個体が集まることで周囲に強い電気が蓄積し、落雷につながる場合がある
電気能力両頬の電気袋で電気を作り蓄える。攻撃・警戒だけでなく、木の実を焼く、仲間へ電気を分ける、同族間の挨拶などにも利用する
知性硬い木の実を電撃で焼いて柔らかくするなど、図鑑説明では電気を道具として利用する知恵が描かれている
代表個体との関係サトシのピカチュウ、キャプテンピカチュウ、名探偵ピカチュウなど、種族とは別に独立した人物史・役割を持つ主要個体が多数存在する
外伝での位置『名探偵ピカチュウ』『ポケモン不思議のダンジョン』『ポケモンダッシュ』などで主人公・パートナー・操作キャラクターを担う
シリーズでの位置アニメ、ゲーム、カード、商品、交通、イベントなど複数領域へ継続的に展開されている

※ここに同じタイプのポケモンのカードリンク

進化・すがた

進化

項目内容
進化前ピチュー
現在の種族ピカチュウ
通常の進化後ライチュウ
地域による進化先アローラ地方ではライチュウ(アローラのすがた)へ進化する
ピチューからの進化なつき・なかよしに関する条件を満たして進化する
ピカチュウからの進化かみなりのいしを使用する
進化制限おきがえピカチュウ、サトシの帽子をかぶったピカチュウ、相棒ピカチュウ、キョダイマックス可能な個体などには通常個体とは異なる進化制限がある

種族上のすがた

すがた主な違い
通常のピカチュウ黄色い体、黒い耳先、赤い頬、稲妻型の尻尾を持つ
色違いのピカチュウ通常より濃い橙色寄りの体色になる
オス稲妻型の尻尾を持つ
メス尻尾の先端が分かれ、ハート型を思わせる形になる
キョダイマックスのすがた体が大きくふくよかになり、尻尾が大幅に伸長する。でんきタイプの攻撃技が「キョダイバンライ」へ変化する

色・外見差

すがた配色・外見差
通常色黄色を基調とし、背中に茶色の縞、耳先に黒色、頬に赤色を持つ
色違い通常より体色が濃い
性別差メスのみ尻尾の先端形状が異なる。ゲーム上の外見差は『ダイヤモンド・パール』から表現された
キョダイマックス初期デザインを思わせる丸みの強い体格となり、尻尾も巨大化する

ゲーム上の特別仕様

名称・仕様位置づけ
『ポケットモンスター ピカチュウ』の個体最初にもらう1匹。モンスターボールに入らず主人公の後ろを歩き、進化を拒むなどアニメ版の特徴を反映する
おきがえピカチュウ『オメガルビー・アルファサファイア』固有。5種類の衣装へ着替え、それぞれ異なる特別な技を扱う
サトシの帽子をかぶったピカチュウオリジナル、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス、アローラ、キミにきめた、ワールドの8種類が確認されている
相棒ピカチュウ『Let’s Go! ピカチュウ』の主人公の相棒。通常個体と異なる能力設定と専用の相棒わざを持ち、進化しない
キョダイマックス可能なピカチュウ『ソード・シールド』でキョダイマックスのすがたへ変化できる特別仕様
ピカチュウZボルテッカーを覚えた通常個体が専用Zワザ「ひっさつのピカチュート」を使用できる
サトピカZサトシの帽子をかぶった個体が「10まんボルト」から専用Zワザ「1000まんボルト」を使用できる
でんきだまピカチュウ固有の強化要素として複数世代に登場し、「ボルテッカー」の継承にも接続する

※ここに同世代のポケモンのカードリンク

主要個体

主要個体

個体・名称位置づけ
サトシのピカチュウ2019年版までのテレビアニメでサトシの最初のパートナーとして長期にわたり登場した主要個体
キャプテンピカチュウ2023年版テレビアニメでフリードのパートナーとして登場。「キャップ」の愛称を持ち、ブレイブアサギ号の船長を務める
名探偵ピカチュウライムシティでティム・グッドマンと事件を捜査する固有個体。ハリー・グッドマンの元相棒
うすチュウ『ぽこ あ ポケモン』の主要個体。病気の仲間へ電気を分け続けた結果、体質が変化して発電できなくなった
レオンヒロシのパートナー。跳ねた前髪と固有のニックネームを持つ
マイケルサーファーのビンセントと暮らす老齢個体。大波「ビッグチューズデー」の到来を予知する
ピカ『ポケットモンスターSPECIAL』でレッドが所有するオスのピカチュウ
チュチュ『ポケットモンスターSPECIAL』でイエローが所有するメスのピカチュウ

個体間の違い

個体主な違い
サトシのピカチュウサトシとの長期的な旅と成長を中心に描くテレビアニメの主要個体
キャプテンピカチュウフリードのパートナーであり、ライジングボルテッカーズの一員として船長という役割を持つ
名探偵ピカチュウポケモン勝負ではなく、推理・聞き込み・事件捜査を中心に活動する
うすチュウ一般的な色違いではなく、物語上の経緯によって体質と外見が変化した固有個体
レオンヒロシとのパートナー関係と固有の外見を持つ
マイケル老齢個体として海・サーフィン・大波の予知に接続する
ピカレッドの主要ポケモンとして漫画独自の人物関係を持つ
チュチュイエローの主要ポケモンで、ピカとの関係を含む漫画独自の個体史を持つ

作品横断史

作品横断史

作品・時期役割・再構築
『赤・緑』第1世代の野生ポケモンとして初登場
テレビアニメサトシの最初のパートナーとなり、継続的な主要キャラクターへ発展した
『ポケットモンスター ピカチュウ』アニメ版の特徴をゲームへ導入し、最初にもらうパートナーとして再構築された
『金・銀』ピチューが追加され、ピカチュウを中間段階とする三段階の進化系統が成立した
『オメガルビー・アルファサファイア』おきがえピカチュウによって衣装・専用技を組み合わせた特別仕様が追加された
『サン・ムーン』以降サトシの帽子をかぶった個体と専用Zワザにより、テレビアニメとの接続が本編ゲームへ組み込まれた
『Let’s Go! ピカチュウ』相棒ピカチュウとして再びタイトルキャラクターと主人公の固定パートナーを兼ねる
『ソード・シールド』キョダイマックスによる巨大化形態が追加された
『名探偵ピカチュウ』探偵という独立した役割と人物史を持つ主人公個体へ展開した
2023年版テレビアニメサトシの個体とは別にキャプテンピカチュウがレギュラーとして登場した

ゲーム本編

作品・シリーズ役割・固有仕様
『赤・緑・青』トキワの森や無人発電所などに出現する野生ポケモン
『ポケットモンスター ピカチュウ』最初にもらうパートナー。連れ歩き、専用音声、進化拒否など独自仕様を持つ
『金・銀』系列ピチューの追加とでんきだまによって進化系統・固有要素が拡張された
『X・Y』~『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』本編で大谷育江の音声が鳴き声として使用された
『オメガルビー・アルファサファイア』おきがえピカチュウが登場
『サン・ムーン』系列専用Zワザとサトシの帽子をかぶった個体が登場
『Let’s Go! ピカチュウ』相棒ピカチュウが主人公の固定パートナーとして登場
『ソード・シールド』以降キョダイマックスが追加され、『LEGENDS アルセウス』以降の本編では鳴き声が電子音へ戻った

アニメ・映画・漫画

媒体主な個体・役割
テレビアニメ・2019年版までサトシのピカチュウが主人公の最初のパートナーとして長期間登場
テレビアニメ・2023年版キャプテンピカチュウがフリードのパートナーとしてレギュラー登場
劇場版『ミュウツーの逆襲』サトシの個体を元にしたコピーピカチュウが登場
テレビアニメ・ゲスト個体レオン、マイケル、トンガリ、クリン、バンチョーなど固有の個体が複数登場
実写映画『名探偵ピカチュウ』ティムとハリーの行方を追う、ゲーム版とは別の物語を持つ名探偵ピカチュウが登場
『ポケットモンスターSPECIAL』レッドの「ピカ」、イエローの「チュチュ」など主要個体が登場
『電撃!ピカチュウ』サトシの手持ちとして「ジャン・リュック・ピカチュウ」の名を持つ
『PiPiPi★アドベンチャー』ピカチュウが中心キャラクターとして扱われる
穴久保版レッドのパートナーの1匹として登場
Webアニメ『ポケモンジェネレーションズ』など複数の短編・Web作品へ登場する

外伝・スピンオフ

外伝・スピンオフ

作品・シリーズ登場・役割
『名探偵ピカチュウ』シリーズティム・グッドマンとコンビを組み、ライムシティの事件とハリー失踪の真相を追う主人公の一人
『ポケパークWii ~ピカチュウの大冒険~』タイトルキャラクターとして物語の中心を担う
『ポケモン不思議のダンジョン』複数作品で主人公・パートナー候補として登場
『ポケモンダッシュ』プレイヤーが操作する主人公キャラクター
『ポケモンピンボール』系列ピカチュウセーバーとしてボールを電撃で跳ね返す
『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』バトルポケモンとして登場し、マスクドピカチュウも独立した操作キャラクターとして登場
『Pokémon GO』野生・相棒として登場し、イベントに応じた多数の衣装個体が展開される
『Pokémon UNITE』電撃を使用する操作ポケモンとして登場
『ポケモンマスターズ』主人公、サトシ、レッドなど複数のトレーナーとのバディーズとして登場
『New ポケモンスナップ』複数の地域で撮影対象として登場し、他のポケモンとの行動も描かれる
『Pokémon Sleep』睡眠中にも電気を作り、寝ぼけて放電する生態が描かれる
『ぽこ あ ポケモン』通常個体に加え、主要キャラクターの「うすチュウ」が登場する

※ここにスピンオフ作品のポケモンのカードリンク

大乱闘スマッシュブラザーズ

スマブラ出演

項目内容
出演区分プレイアブルファイター
初参戦『ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』
継続参戦シリーズ全作に登場
声大谷育江
原作再現でんげき、でんこうせっか、かみなり、ボルテッカーなど原作の技をファイター用アクションへ変換している
外見バリエーション『SPECIAL』ではメスのピカチュウやマスクド・ピカチュウを選択できる

作品別出演

作品登場・役割
64初期ファイターとして登場
DX継続参戦。進化前のピチューもファイターとして追加
X継続参戦。「最後の切りふだ」としてボルテッカーが登場
for継続参戦。ボルテッカーを含む各種アクションが再構築された
SPECIAL継続参戦。メスやマスクド・ピカチュウの外見も選択できる

ファイターとしての位置

項目内容
基本像小柄な体格と素早い移動、電撃技を組み合わせるファイター
遠距離表現「でんげき」を飛び道具として使用する
移動表現「でんこうせっか」「ロケットずつき」が移動や復帰にも接続する
電撃表現「かみなり」によって上空から落雷を発生させる
最後の切りふだ『X』以降「ボルテッカー」を採用し、『SPECIAL』では連続突進型へ再構築された

必殺ワザ

ワザ原作との接続
でんげきピカチュウの電気攻撃を地形に沿って進む飛び道具として表現
ロケットずつき原作技を溜めて突進する横必殺ワザとして採用
でんこうせっか高速移動を方向転換可能な移動技として再構築
かみなり上空から雷を落とす代表的な電撃技
ボルテッカーピカチュウ系統固有の技を「最後の切りふだ」として採用

※ここにスマブラ出演ポケモンのカードリンク

ポケモンカード

項目内容
カード化ポケモンカードゲーム初期から継続してカード化されている
なみのりピカチュウカード企画からゲームなど他媒体へ広がった代表的な特殊ピカチュウ
そらをとぶピカチュウ風船などで空を飛ぶ姿としてカード・ゲームへ横断展開した
コラボレーションマリオピカチュウ、ルイージピカチュウなど他作品との衣装企画が存在する
名探偵ピカチュウ探偵帽、推理、コーヒー、ハリーとの関係を反映した固有カードが制作された
外伝接続「救助隊DXのピカチュウ」など外伝作品の人物像を反映したカードが存在する
特殊場面「まるのみされたピカチュウ」のように作品内の特定場面を主題とするカードも存在する
カードゲーム個別ページ「ピカチュウ(カードゲーム)」に個別情報が整理される

商品・企業象徴

項目内容
キャラクター商品アニメ展開以降、ピカチュウを用いた多数の商品が継続して制作された
ポケモンセンター他のポケモンを模した衣装、ポンチョ、ねぶくろなど多様な商品シリーズへ展開された
JR東日本スタンプラリーやラッピング列車などでピカチュウを含むポケモンが使用された
POKÉMON with YOU トレイン2017年のリニューアルで「親子でピカチュウと楽しむ列車」をコンセプトとする内外装になった
ANAポケモンジェットに描かれ、「ピカチュウジャンボ」と呼ばれる特別塗装機も運航された
スカイマーク「そらとぶピカチュウプロジェクト」と連動する「ピカチュウジェット BC」を運航した
横浜「ピカチュウ大量発生チュウ!」など、みなとみらい地区を中心とする大型イベントへ展開された
テレビ東京オリンピック取材団のメディアピンバッジなどに長期的に採用された

文化・現実展開

文化史

軸内容
誕生『赤・緑』開発時、「でんきタイプ」「2段階進化」という条件からにしだあつこがデザインした
初期デザイン最初は大福に耳を付けたような形から始まり、後に頬袋や稲妻型の尻尾など現在の特徴へ発展した
モチーフにしだあつこはリスをイメージし、電気を頬袋へ蓄える設定をデザインへ取り入れた
名称デザイン段階で「ピカチュウ」という名称が成立し、海外でも発音を統一する方針が採られた
アニメによる展開サトシの最初のパートナーとなり、ゲームの一種族からテレビアニメの継続的な主要キャラクターへ役割が拡張した
デザイン変化初期の丸みの強い体格から、アニメの継続とともに細身のデザインが一般化し、ゲーム側にも反映された
ゲームへの再接続アニメ版の特徴が『ポケットモンスター ピカチュウ』やサトシの帽子をかぶった個体などへ再導入された
交通・公共空間鉄道、航空機、バス、マンホールなど現実の交通・公共空間へ継続的に展開された
都市イベント横浜で多数のピカチュウを使用したイベントが長期的に実施された
名称の波及ピカチュリン、ピカチュウウミウシ、トピカチュウなど、キャラクター名が科学・生物・都市イベントの名称へ波及した

多言語表記

ピカチュウって外国語で何て言うの?(Pikachu in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishPikachuPikachu
EspañolPikachuPikachu
FrançaisPikachuPikachu
DeutschPikachuPikachu
ItalianoPikachuPikachu
РусскийПикачуPikachu
中文(简体)皮卡丘Píkǎqiū
中文(繁體)皮卡丘Píkǎqiū
한국어피카츄Pikachyu
ไทยปิกาจูPikachu
日本語ピカチュウPikachū

CV(テレビアニメ・サトシのピカチュウ):大谷育江(Ōtani Ikue)
CV(テレビアニメ・キャプテンピカチュウ):大谷育江(Ōtani Ikue)
CV(ゲーム『名探偵ピカチュウ』):大川透(Ōkawa Tōru)
CV(『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』):山寺宏一(Yamadera Kōichi)

関連情報

主要人物

対象関係
サトシテレビアニメでピカチュウと長期間旅を続けたパートナー
フリード2023年版テレビアニメでキャプテンピカチュウのパートナー
ティム・グッドマン名探偵ピカチュウの言葉を理解し、共同で事件を捜査する相棒
ハリー・グッドマン名探偵ピカチュウの過去の相棒で、失踪事件の中心人物
レッド『ポケットモンスターSPECIAL』で「ピカ」を所有する
イエロー『ポケットモンスターSPECIAL』で「チュチュ」を所有する
ヒロシ「レオン」と名付けたピカチュウをパートナーとする
ビンセント老齢のピカチュウ「マイケル」とサーフィンに挑む

主要個体ネットワーク

個体接続
サトシのピカチュウサトシ、テレビアニメ、サトシの帽子をかぶったピカチュウ、専用Zワザ
キャプテンピカチュウフリード、ライジングボルテッカーズ、ブレイブアサギ号
名探偵ピカチュウティム、ハリー、ライムシティ、R事件
うすチュウ『ぽこ あ ポケモン』、仲間への電力供給、発電能力の喪失
ピカレッド、『ポケットモンスターSPECIAL』
チュチュイエロー、ピカ、『ポケットモンスターSPECIAL』
コピーピカチュウ『ミュウツーの逆襲』、サトシのピカチュウ、ミュウツー
マイケルビンセント、ビッグチューズデー、サーフィン

地域・組織・施設

対象接続
トキワの森初代作品を含む複数作品でピカチュウが生息する代表的な場所
ライムシティ名探偵ピカチュウとティムが事件を捜査する都市
ベイカー探偵事務所名探偵ピカチュウの探偵活動へ接続する拠点
ハイハットカフェ名探偵ピカチュウの好物である濃いコーヒーへ接続する施設
ライジングボルテッカーズキャプテンピカチュウが所属するチーム
ブレイブアサギ号キャプテンピカチュウが船長を務める飛行船
横浜みなとみらい「ピカチュウ大量発生チュウ!」など現実世界の大型イベントへ接続する地域
POKÉMON with YOU トレインピカチュウを中心コンセプトとしてデザインされた観光列車

主要ノード

種別ノード
種族ピカチュウ
進化ピチュー、ライチュウ、ライチュウ(アローラのすがた)
形態通常、色違い、オス、メス、キョダイマックス
特別仕様おきがえピカチュウ、相棒ピカチュウ、サトシの帽子をかぶったピカチュウ
主要個体サトシのピカチュウ、キャプテンピカチュウ、名探偵ピカチュウ、うすチュウ、ピカ、チュチュ
人物サトシ、フリード、ティム・グッドマン、ハリー・グッドマン、レッド、イエロー
地域カントー地方、アローラ地方、ライムシティ、横浜みなとみらい
ゲーム赤・緑、ピカチュウ、Let’s Go! ピカチュウ、名探偵ピカチュウ
アニメテレビアニメ旧シリーズ、2023年版
映画ミュウツーの逆襲、名探偵ピカチュウ
漫画ポケットモンスターSPECIAL、電撃!ピカチュウ、PiPiPi★アドベンチャー
外伝不思議のダンジョン、ポッ拳、Pokémon GO、Pokémon UNITE
スマブラ64、DX、X、for、SPECIAL
カードなみのりピカチュウ、そらをとぶピカチュウ、名探偵ピカチュウ

全ノード

分類接続
生態森林、群れ、木の実、電気袋、放電、仲間への電力供給
外見黄色い体、赤い頬、黒い耳先、稲妻型の尻尾、性別差
電気能力電気袋、10まんボルト、かみなり、ボルテッカー
固有強化でんきだま、ピカチュウZ、サトピカZ、キョダイバンライ
衣装・仕様おきがえ、歴代キャップ、相棒、イベント衣装
アニメ個体サトシ、レオン、マイケル、トンガリ、クリン、バンチョー、キャプテン
映画個体コピーピカチュウ、実写版名探偵ピカチュウ
漫画個体ピカ、チュチュ、穴久保版、ジャン・リュック・ピカチュウ
探偵世界ティム、ハリー、ライムシティ、R事件、ベイカー探偵事務所、ハイハットカフェ
主人公・操作名探偵ピカチュウ、不思議のダンジョン、ポケモンダッシュ、ポッ拳、UNITE
カード企画なみのりピカチュウ、そらをとぶピカチュウ、マリオピカチュウ、ルイージピカチュウ
商品展開ポケモンセンター、衣装商品、ポンチョ、交通ラッピング
現実展開JR東日本、ANA、スカイマーク、横浜、テレビ東京
名称波及ピカチュリン、ピカチュウウミウシ、トピカチュウ

関連ノード

ノード関係
ピチュー進化前
ライチュウ進化後
サトシ長期パートナー
ティム・グッドマン探偵相棒
大乱闘スマッシュブラザーズクロスオーバー参戦

変換ラベル

ラベル
ピチューからライチュウへつながる第1世代のでんきポケモン
サトシと長期間旅を続けたパートナー種族
名探偵・船長・漫画個体など複数の主要個体を持つピカチュウ
本編・外伝・スマブラ・カードへ横断展開するピカチュウ
交通・商品・都市イベントにも展開されたポケモンキャラクター

関連リンク

『人生を豊かに。』

ピカチュウ

スマブラファイターとして

スマブラ出演概要

項目内容
スマブラ出演あり
出演階層本丸出演+サブ出演
ファイター出演あり
初参戦ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
登場作品スマブラ64/スマブラDX/スマブラX/スマブラfor/スマブラSP
スマブラSP区分初期ファイター

スマブラファイターデータ

項目内容
出典シリーズポケットモンスターシリーズ
スマブラ表示名ピカチュウ
初参戦時区分初期ファイター
ファイター構造単体+複数外見バリエーション
主な武器・能力でんげき/でんこうせっか/かみなり
最後の切りふだボルテッカー
音声大谷育江
個体上の扱いサトシのピカチュウとは別個体
SP外見差オス/メス/マスクド・ピカチュウ等

作品別ファイター変遷

作品参戦区分・主な変化
スマブラ64初参戦。アニメ版と同じ大谷育江の音声を採用しつつ、動作設計はゲーム版を基礎とする
スマブラDX全ボイスを新規収録。ロケットずつきを追加し、以後の音声基盤を形成
スマブラX最後の切りふだ「ボルテッカー」を追加。音声構成を変更
スマブラforXの音声構成を継承。必殺ワザのカスタマイズを追加
スマブラSPメスの尻尾やマスクド・ピカチュウなど外見バリエーションを拡張

参戦史・制作背景

項目内容
DX公開2001年5月16日のE3 2001で公開
X公開2006年5月10日のE3 2006で公開
for公開2013年6月11日のNintendo Direct@E3 2013で公開
SP公開2018年6月13日のNintendo Direct: E3 2018で公開
音声方針ゲームボーイ版の電子音ではなく、大谷育江によるキャラクターボイスを採用
カラー設計体色変更の自由度が低いため、帽子などのアクセサリーで識別差を作る方式を採用

ファイター構造

要素内容
操作主体ピカチュウ
基礎構造単体ファイター
個体差SPではオス・メスの外見差を反映
特殊衣装マスクド・ピカチュウ等をカラー差分として採用
本人性サトシのピカチュウとは別個体
音声アニメ版と同じ大谷育江を使用

必殺ワザ

区分ワザ名内容
通常必殺ワザでんげき地面を伝う電気弾を放つ
横必殺ワザロケットずつき力をためて頭から突進
上必殺ワザでんこうせっか高速移動を連続入力可能
下必殺ワザかみなり上空から落雷を発生
最後の切りふだボルテッカー電撃をまとって高速突進

代表通常ワザ

ワザスマブラ内の動作原作との接続
ずつき頭部で素早く攻撃原作技「ずつき」
しっぽサマーソルト尻尾を振り上げて攻撃『ポケモンスタジアム』系の登場動作に類似
じごくぐるま相手を巻き込んで後方へ投げる原作技「じごくぐるま」
つかみでんきショックつかんだ相手へ放電原作技「でんきショック」と接続

スマブラ固有ストーリー

作品・モード主な役割・出来事
亜空の使者研究施設で捕らえられ、発電機として利用されている状態で登場
亜空の使者ゼロスーツサムスによって発電機から救出される
亜空の使者救出後はサムスのパワードスーツ探索を手伝う
亜空の使者以降サムスと行動を共にする

ゲーム内解説

作品解説の中心ファイター像
スマブラ64電気袋と放電能力原作図鑑を基礎とするでんきポケモン
スマブラDXでんげき・ロケットずつき電撃と高速移動を組み合わせるファイター
スマブラDXでんこうせっか・かみなり高速移動と落雷を使うファイター
スマブラXボルテッカー高圧電流をまとって突進する切りふだ
スマブラforでんげき・かみなり・でんこうせっか原作技をスマブラ向けに再構成した電撃ファイター
スマブラforボルテッカー高速移動型の最後の切りふだ

演出

項目内容原作接続
登場演出モンスターボールから出現ポケモン捕獲・召喚表現
上アピールポーズを取って鳴く『ポケットモンスター ピカチュウ』海外版パッケージに類似
横アピール身体を傾けるポーズ『ポケットモンスター ピカチュウ』日本版パッケージに類似
ねむり横になって眠る『ピカチュウげんきでちゅう』『サン・ムーン』系の睡眠姿勢
ワープスター搭乗前方へ身を乗り出す「なみのりピカチュウ」に類似
でんきワザ頬が白く発光『X・Y』以降の3D作品における電撃表現と接続
カラー差分帽子・アクセサリーで識別ピカチュウの体色制約に対応したスマブラ独自方式

カラーバリエーション

カラー表示・衣装確認区分
基本通常のオスのピカチュウ基本衣装
メス尻尾先端がハート型のピカチュウ性別差分
マスクド・ピカチュウマスクド・ピカチュウの衣装公式衣装
その他帽子・アクセサリーを装着した差分公式衣装

原作再現

スマブラ要素原作との接続確度
でんこうせっか原作で習得するでんきタイプではない先制技確定
かみなり原作で習得する代表的なでんき技確定
ロケットずつき初代作品でわざマシンにより習得可能確定
じごくぐるま初代作品で習得可能なかくとう技確定
ボルテッカーピカチュウ系統の専用技確定
でんきショック原作のでんきタイプ基本技確定
モンスターボール登場ポケモンの基本的な登場形式明確
メスの尻尾『ダイヤモンド・パール』以降の性別差確定
マスクド・ピカチュウ『ポッ拳』などで成立した衣装個体明確
睡眠姿勢複数のポケモン作品で見られる姿勢明確
でんきワザ時の頬発光『X・Y』以降の3D作品に類似明確
ワープスター搭乗姿勢なみのりピカチュウの図像に類似明確

後発類似

スマブラ要素後発の原作表現時系列
でんげき型の地面伝播表現後の各種媒体で地面を這う電撃表現が定着スマブラ側の独自再構成が先行
ボルテッカーの青い球状電撃表現原作技とは異なる『パルスマン』型の表現をスマブラで採用スマブラ固有再構成

スマブラ固有ノード

種別ノード
初参戦スマブラ64
登場作品スマブラ64、DX、X、for、SP
ファイター構造単体、性別差分、衣装差分
必殺ワザでんげき、ロケットずつき、でんこうせっか、かみなり
最後の切りふだボルテッカー
ストーリーモード亜空の使者、ゼロスーツサムス、研究施設
演出モンスターボール登場、アピール、睡眠姿勢
カラーオス、メス、マスクド・ピカチュウ、アクセサリー差分
原作再現でんこうせっか、かみなり、ロケットずつき、ボルテッカー
スマブラ独自でんげき、カラー識別用アクセサリー、スマブラ版ボルテッカー演出

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