Character Index

『ティーダ』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーX)

Copyright © SQUARE ENIX +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

登場作品

スクウェアから2001年7月19日に発売された『ファイナルファンタジーX』のキャラクターです。

ティーダ
ティーダ

勢いがあるときは勢いに乗るッス!!これ、ブリッツの鉄則!!

プロフィール

項目内容
キャラクター名ティーダ
登場作品ファイナルファンタジーⅩ(2001年)
CVCV:森田成一(Morita Masakazu)

デザイナー

野村哲也(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

『DISSIDIA FINAL FANTASY』バトルムービー

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
名前ティーダ
英語名Tidus
初出年2001年
初登場作品FINAL FANTASY X
シリーズFINAL FANTASY
種族・存在区分祈り子の夢によって実体化した人間
性別男性
年齢17歳(『FINAL FANTASY X』)/19歳相当(『FINAL FANTASY X-2』)
身長175cm
出身夢のザナルカンド
初期所属ザナルカンド・エイブス
後期所属ビサイド・オーラカ/ユウナのガード
役職ブリッツボール選手
所属カテゴリ主人公
代表武器剣/アルテマウェポン
主要能力高速剣技/時間系支援/ブリッツボール
主要関係ユウナ/ジェクト/アーロン/バハムートの祈り子
属性タグ剣士/選手/ガード/夢/祈り子/父子/消滅/再会

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY Xキャラクター

カードリンク群候補:
FFナンバリング主人公

カードリンク群候補:
男性キャラクター

カードリンク群候補:
スポーツ選手キャラクター

人物の核

軸内容
表層的人物像明朗快活で表情豊かに振る舞い、考えるより先に行動する
原点父ジェクトへの反発と、両親から十分に愛されなかったという幼少期の孤独
強みスピラの常識を知らない外部者であるため、制度や犠牲を当然とせず問い直せる
最大の葛藤父への嫌悪、ユウナの死の運命、自分自身が消滅する存在であるという真相
人物上の変化自分の物語を語る少年から、他者の未来を守るため自ら消えることを受け入れる人物へ変化する
到達点ジェクトと和解し、ユウナへ生きる未来を残し、自身の消滅を越えて再会へ至る

関連リンク:
ユウナ|ジェクト|アーロン|ワッカ|リュック|バハムートの祈り子|シン|夢のザナルカンド

夢のザナルカンドと存在

段階存在状態・人物上の変化
夢のザナルカンドザナルカンド・エイブスのエースとして生きる
シンとの遭遇アーロンとともにシンへ呑み込まれ、スピラへ移る
スピラ漂着異邦人として世界の常識を学び、ユウナの旅へ加わる
ガードユウナを守り、究極召喚と死の運命へ疑問を持つ
真相判明自分が祈り子の夢から成立する存在だと知る
最終決戦シンとエボン=ジュを倒せば自分も消えると理解したうえで戦う
消滅ユウナたちの前で身体が光へ溶け、祈り子の夢の終焉とともに消える
復活『FINAL FANTASY X-2』の条件付き結末で、祈りの欠片から再び実体化する

ザナルカンドとスピラ

項目内容
古代ザナルカンド約1000年前に存在した都市
夢のザナルカンド祈り子たちが夢見続けることで実体化した都市
ティーダの出身夢のザナルカンド
スピラへの移動通常の時間移動ではなく、シンに呑み込まれて異なる世界領域へ移る
外部者としての機能エボンの教えや召喚士の犠牲を当然としない視点を持つ
重要な分離夢のザナルカンドは幻覚ではなく、祈り子の夢によって実体化した現実的存在

夢の存在と祈り子

要素ティーダとの関係
祈り子夢のザナルカンドを維持する存在
バハムートの祈り子ティーダへ夢の正体と消滅の運命を伝える
身体幻光虫をまとい、通常の人間と同じように行動する実体を持つ
心・人格祈り子そのものではなく、独立した記憶・感情・意思を持つ
ジェクト同じく夢のザナルカンドに由来する人物
消滅条件祈り子が夢を見ることをやめ、エボン=ジュが消滅すると存在を維持できなくなる
本人性夢から成立していても、ティーダ本人の人格と選択は独立している

幼少期と家族

項目内容
父ザナルカンドで名を馳せたブリッツボール選手ジェクト
母ジェクト失踪後に亡くなる
幼少期父にからかわれ、母もジェクトへ関心を向けがちだったため孤独を抱える
父への感情嫌悪、反発、劣等感、認められたい思いが混在する
アーロンジェクトとの約束により、夢のザナルカンドでティーダを見守る
自己形成父と異なる選手になろうとしながら、技術や癖にジェクトの影響を受ける

ジェクトとの父子関係

段階関係・変化
幼少期自信過剰で不器用な父を嫌い、強い反発を抱く
失踪後父を失ったまま感情を整理できず、嫌悪を抱え続ける
スピラシンの正体がジェクトだと知る
旅の途中父も異世界で迷い、ブラスカのガードとして戦ったことを知る
真相ジェクトが自ら究極召喚獣となり、ティーダをアーロンへ託したと知る
最終決戦シンとなった父と戦い、互いの感情を認める
和解決戦後、消滅するティーダがジェクトとタッチを交わす
継承ジェクトシュートと選手としての才能を受け継ぎながら、父とは異なる救済を選ぶ

シンとの因縁

項目内容
初遭遇ザナルカンドでブリッツボールの試合中に襲撃される
正体ジェクトが究極召喚獣を経てシンとなった姿
世界上の役割スピラへ破壊と死を反復させる存在
ティーダの葛藤父を倒すことと、シンの循環を終わらせることが一致する
最終選択父との和解を経てシンを倒し、エボン=ジュを消滅させる
帰結シンの完全消滅と引き換えに、ティーダ自身も存在を失う

ユウナのガード

項目内容
出会いビサイド寺院で、掟を破って試練の間へ入りユウナと出会う
同行ルカへ向かう一行へ加わり、その後正式にガードとなる
初期認識シンを倒せばユウナも無事に帰れると信じる
真相究極召喚を使えばユウナが死ぬと知り、大きな衝撃を受ける
後悔事情を知らず、旅の後の話をしてユウナを傷つけていたことを悔やむ
本人の選択ユウナを死なせない方法を探す
関係の意味守護、恋愛、制度への抵抗、相互の生存への願いを結ぶ

ティーダとユウナ

段階関係・変化
出会いスピラの外部者と召喚士として出会う
旅ティーダの明るさが、苦悩を抱えるユウナを支える
真相判明ユウナの死の運命を知り、旅の目的そのものへ反対する
聖なる泉互いの思いを確認し、ユウナが生きる未来を願う
ザナルカンド究極召喚を拒む選択を支える
決戦シンを完全に倒す一方、ティーダ自身の消滅が確定する
別れティーダは消滅の真相を隠したまま戦い、最後にユウナへ別れを告げる
再会『FFX-2』の条件付き結末で、ビサイドの海岸へ復活しユウナと再会する

究極召喚への反対

項目内容
初期の理解究極召喚を得ればシンを倒せると考える
隠された代償召喚士が命を失い、最も信頼するガードも究極召喚獣となる
循環究極召喚獣はやがて新たなシンとなる
ティーダの反応ユウナの死を受け入れず、別の方法を探す
ユウナレスカ犠牲を繰り返す制度を正当化する存在として対立する
帰結ユウナたちとともに究極召喚を拒み、シンを完全に消滅させる道を選ぶ

存在の真相と消滅

段階存在状態・帰結
旅の前半自分を通常の人間だと認識する
ガガゼト山自分が祈り子の夢から成立する存在だと知る
消滅条件エボン=ジュを倒し、祈り子が夢を見ることをやめると存在を維持できない
初期反応自分が消えることを恐れる
受容ユウナとスピラの未来を優先し、消滅を受け入れる
最終決戦前真相を仲間へ告げず、シンとエボン=ジュへ挑む
決戦後身体が透け、光へ溶けながら飛空艇から身を投じる
最後の接続ブラスカ、アーロン、ジェクトと再会し、父とタッチを交わす

消滅と死亡の違い

項目内容
通常の死亡肉体生命の終わり
ティーダの消滅祈り子の夢が終わり、実体を維持できなくなる存在変化
人格消滅直前まで記憶・感情・意思は継続する
歴史ユウナやスピラの人々の記憶には残る
復活可能性祈り子とユウナの願いにより、飛散した存在の欠片が再構成される
本人性復活後も新しい複製体ではなく、ティーダ本人として扱われる

復活と再会

項目内容
契機ユウナがシューインとレンを救い、バハムートの祈り子へ願う
再構成飛び散った祈りの欠片が集められる
復活地点ビサイド島の海岸
本人の認識消滅前の記憶と人格を保持する
ユウナとの関係長い別離を越えて再会する
重要な分離復活後のティーダを別個体や複製体として扱わない
分岐『FINAL FANTASY X-2』の条件付き結末として描かれる

本編・続編・派生の分離

区分扱い
FINAL FANTASY X夢の存在、ユウナのガード、父との和解、消滅を描く主要人物史
FINAL FANTASY X-2消滅後の記憶と、条件付きの復活・再会を扱う続編
キングダム ハーツ年齢と世界設定を変えて再構築された別世界版
ディシディア神々の陣営へ召喚されたクロスオーバー版
ディシディア デュオデシムカオス側として再配置され、ユウナやジェクトとの関係を再構成する
いただきストリート本編人物史とは分離されたゲーム上の出演
歌舞伎版舞台媒体として再構築された表現

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY Xシリーズ

カードリンク群候補:
夢・幻影キャラクター

関連リンク:
スピラ|ビサイド|ルカ|ザナルカンド遺跡|シン|祈り子|究極召喚|エボン=ジュ

能力・武器

項目内容
基本戦闘高速移動とアクロバティックな剣技を用いる
代表武器剣
七曜の武器アルテマウェポン
初期武器フラタニティ
戦闘類型スピード型の戦士
主要能力ディレイ系攻撃/ヘイスト系支援/高速連続行動
オーバードライブ剣技
代表技スパイラルカット/チャージ&アサルト/エナジーレイン/エース・オブ・ザ・ブリッツ
ブリッツ技ジェクトシュート/ジェクトシュート2
水中適性水中戦闘とブリッツボールに対応する

選手から剣士へ

項目内容
初期経験ザナルカンドがシンに襲われるまで、剣を持った経験がない
身体能力一流ブリッツボール選手として高い運動能力と反射神経を持つ
戦闘適応初期は素人だが、短期間で剣技を習得する
戦闘スタイル跳躍、回転、ボール競技の動きを取り入れたアクロバティックな剣技
機転戦場の装置や周囲の状況を即座に利用する
人物上の意味戦争を知らない人物が、世界の犠牲構造へ立ち向かう戦士へ変化する

剣と時間系支援

項目内容
剣技素早い単体攻撃と連続攻撃を得意とする
ディレイ系敵の行動順を遅らせる
ヘイスト系味方の行動速度を高める
戦術上の特徴手数と速度を使って戦況を操作する
挑発敵の攻撃対象や行動を誘導する
人物像との接続動き続け、仲間の進む時間を作る主人公像へ接続する

オーバードライブ

技主な特徴
スパイラルカット回転を伴う基本的な必殺剣
チャージ&アサルト高速移動による連続攻撃
エナジーレイン複数の敵を対象とする広範囲攻撃
エース・オブ・ザ・ブリッツブリッツボールの動きを組み込んだ最終奥義
人物上の意味剣士とブリッツボール選手という二つの経歴を統合する

ジェクトシュート

項目内容
正式名ジェクトシュート3号
使用者ジェクトとティーダ
成立父ジェクトが使っていたブリッツボール技
ティーダの習得幼少期の記憶と父の技術を再現して使用する
競技上の特徴複数のディフェンダーを突破する強力なシュート
発展ジェクトシュート2へ発展する
人物上の意味父を嫌いながらも、その才能と技術を受け継いでいることを示す

ザナルカンド・エイブス

項目内容
所属夢のザナルカンドのブリッツボールチーム
立場エース選手
経歴プロデビュー後、短期間でエースとなる
象徴ネックレスや装飾にチームのシンボルを身につける
スピラでの接続ビサイド・オーラカへ加わり、ルカ大会へ出場する
人物上の意味戦士ではなく、平和な都市の一流スポーツ選手だった原点を示す

アルテマウェポン

項目内容
種別ティーダの七曜の武器
武器系統剣
位置づけティーダの代表的な最終武器
圧縮規律入手条件、改造手順、性能数値は扱わない

名前変更と音声表現

項目内容
システム『FINAL FANTASY X』では主人公名を変更できる
音声上の影響ボイス付き場面では、仲間から名前を直接呼ばれない
呼称「キミ」「おまえ」「あいつ」等で置き換えられる
外部作品『キングダム ハーツ』等では「ティーダ」と音声で呼ばれる
人物上の位置プレイヤー視点人物としての性質と、固有人物としての性質を併せ持つ
重要な分離名前変更機能を、本人性の不確定や別個体性へ変換しない

カードリンク群候補:
剣を使うキャラクター

カードリンク群候補:
スポーツをするキャラクター

多言語表記

ティーダって外国語で何て言うの?(Tidus in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishTidus–
EspañolTidusTidus
FrançaisTidusTidus
DeutschTidusTidus
PortuguêsTidusTidus
ItalianoTidusTidus
РусскийТидусTidus
中文(简体)提达–
中文(繁體)提達–
한국어티다Tida
ไทยทีดัสThidas
Tiếng ViệtTidusTidus
Bahasa IndonesiaTidusTidus
日本語ティーダTīda

名前・デザイン

項目内容
名前ティーダ
名前の由来沖縄方言で太陽を表す語へ接続する
デザイン黄色を基調とした上着、左右非対称のオーバーオール、装甲具を組み合わせる
チーム意匠ザナルカンド・エイブスのシンボルをネックレスや指輪に用いる
幼少期茶髪で、エイブスの意匠を含む衣装を着る
成人期金髪、青い目、スポーツ選手らしい軽快なシルエットを持つ
初期案当初は水中作業員に近い職業案があり、後にブリッツボール選手へ変更された

関連情報

主要人物

キャラクター関係・変化
ユウナ守るべき召喚士、想いを寄せる相手、消滅と再会をつなぐ人物
ジェクト父。嫌悪と反発から、理解と和解へ至る
アーロン父との約束によりティーダを見守り、スピラへ導いた人物
バハムートの祈り子ティーダの存在起源と消滅条件を伝える人物

関連リンク:
ワッカ|リュック|ルールー|キマリ|シーモア・グアド|ユウナレスカ|ブラスカ|エボン=ジュ

地域・組織

対象人物史上の意味
夢のザナルカンドティーダの出生地であり、祈り子の夢による存在起点
ザナルカンド・エイブスエース選手として所属したチーム
スピラ外部者として制度と犠牲を問い直した世界
ビサイド島ワッカとユウナに出会い、新たな旅を始めた場所
ビサイド・オーラカスピラで加入したブリッツボールチーム
ルカブリッツボール大会とアーロン再会の舞台
ザナルカンド遺跡究極召喚とシンの循環の真相を知る場所
シン父ジェクトと世界の破壊構造を結ぶ存在

主要ノード

種別ノード
人物ユウナ/ジェクト/アーロン/ワッカ/リュック/バハムートの祈り子
組織・チームザナルカンド・エイブス/ビサイド・オーラカ/アルベド族
地域・世界夢のザナルカンド/スピラ/ビサイド島/ルカ/ザナルカンド遺跡
立場ブリッツボール選手/ユウナのガード/異邦人
武器剣/フラタニティ/アルテマウェポン
能力高速剣技/ヘイスト/ディレイ/オーバードライブ/水中戦闘
競技ブリッツボール/ジェクトシュート/ジェクトシュート2
存在・概念シン/祈り子/夢のザナルカンド/存在消滅/復活

全ノード

分類ノード・接続内容
名前変更プレイヤー入力名と音声上の二人称表現
太陽ティーダの名称と明るい人物像を結ぶ象徴
父子ジェクトへの嫌悪、理解、戦い、和解
母幼少期の孤独とジェクトへの確執を強めた存在
外部視点スピラの常識を知らないことが制度批判へつながる
ガードユウナを守り、自己犠牲を拒む立場
究極召喚ユウナの死とシンの循環を結ぶ制度
シン父、世界破壊、スピラへの移動、最終決戦を接続する
祈り子ティーダの存在起源と消滅条件を成立させる
消滅通常の死亡ではなく、祈り子の夢の終焉による存在解除
復活祈りの欠片から同一人物として再構成される
ブリッツボール職業、身体能力、戦闘動作、父からの継承を結ぶ
剣技スポーツ選手から戦士への適応を示す
異世界出演キングダム ハーツ、ディシディア等で再構築される

Model
人気投票

Illustrations step


その他のキャラクター

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


Language

作品紹介