『キマリ』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーⅩ)

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所属階層

登場作品

スクウェアから2001年7月19日に発売された『ファイナルファンタジーX』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名キマリ
登場作品ファイナルファンタジーⅩ(2001年)
CVCV:長克巳(Katsumi Chō)

デザイナー

野村哲也

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出年2001年
初登場作品ファイナルファンタジーX
シリーズファイナルファンタジー
英名Kimahri Ronso
種族ロンゾ族
性別男性
年齢25歳
身長204cm
出身ガガゼト山
所属ユウナ一行/ロンゾ族
立場仲間/ガード/竜騎士型戦士
代表武器槍、ロンギヌス
主要能力竜剣、敵の技、ジャンプ
属性タグロンゾ、折れた角、守護、誇り、槍、青魔法、寡黙、族長

カードリンク群候補:
ファイナルファンタジーXパーティメンバー

人物史

人物の核

内容
表層的人物像寡黙で近寄りがたい外見を持ち、ユウナのそばを離れないロンゾ族の戦士
内面的性質言葉より行動で信頼を示し、託された役目を長年守り続ける
行動原理ユウナを守り、本人が選んだ道を最後まで支える
最大の葛藤敗北と折れた角によって失ったロンゾとしての誇りを取り戻すこと
執着・目的アーロンとの約束を果たし、ユウナのガードとして旅を完遂すること
人物上の変化故郷を追われた孤独な戦士から、一族に認められる守護者と族長へ成長する

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
ガガゼト山小柄であることを侮られ、ビランとの力比べで角を折られる敗北を認めず故郷を離れる
アーロンとの出会い瀕死のアーロンから幼いユウナを託される新たな守護対象と生きる役割を得る
ビサイド生活ユウナを寺院へ送り、保護者として見守る寡黙ながら家族に近い関係を築く
召喚士の旅ユウナのガードとしてティーダたちと同行する他者を警戒しつつ仲間として認めていく
ベベル脱出ユウナ救出と仲間の逃走を支える命を懸けてガードの責務を果たす
ガガゼトでの決闘ビランとエンケを一人で破るロンゾとしての誇りと故郷での承認を取り戻す
永遠のナギ節後ロンゾ族の長となる守られるべき伝統を、自ら考える共同体へ変えようとする

関連リンク:
ユウナ
アーロン
ティーダ
ビラン=ロンゾ
エンケ=ロンゾ
シーモア
ガガゼト山
ビサイド島

守護・誇り・継承

項目内容
最初の喪失角を折られ、ロンゾ社会での立場と誇りを失う
新たな役割アーロンの願いを受けてユウナを守る
守護の形指示や説明ではなく、常に近くで危険を引き受ける
故郷との決着ビランとエンケを破り、強さを一族へ示す
族長就任『FFX-2』でガガゼト山の指導者となる
統治上の課題復讐を求める若者へ、答えを与えず自分で考えることを求める
人物上の意味他人から認められる強さから、未来を選ばせる指導者の強さへ進む

カードリンク群候補:
ロンゾ族

竜剣・敵の技

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型槍、竜騎士系の動き、敵能力の習得を併せ持つ万能型
代表武器・技槍、ロンギヌス、竜剣、ジャンプ、サンシャイン
代表能力敵の技
攻撃構造物理攻撃、魔法攻撃、固定ダメージ、状態異常を横断する
防御・支援機構ホワイトウィンド、マイティガード、くさい息
特殊構造竜剣を敵へ使うことで特定の技を習得する
戦闘思想相手の力を学び、状況に応じて攻撃・回復・防御を切り替える
シリーズ史上の特徴竜騎士と青魔道士の要素を一人へ統合したガード

竜剣・敵の技構造

要素内容人物上の意味
竜剣敵から生命力と技を取り込むロンゾ固有の学習能力
ジャンプ槍を用いた竜騎士型攻撃外見と武器に直結する基本技
火炎・アクアブレス魔法型の全体攻撃育成方向に応じて戦法を変えられる
ホワイトウィンド味方全体を回復するガードとしての支援性
マイティガード味方全体を守る個人の防御ではなく一行全体の守護
くさい息複数の状態異常を与える敵能力を利用する青魔法的性質
自爆自身を犠牲に固定ダメージを与える身を挺して味方を守る人物像と重なる

以下、物語の核心に関する情報

主要関係変遷

相手初期関係変化
ユウナアーロンから託された幼い少女保護対象から、自ら選んだ道を支える主君となる
アーロンユウナを託した瀕死の戦士言葉を交わさずとも約束を共有する盟友となる
ティーダ旅を乱す未知の少年腕試しと警戒を経て、ユウナを託せる友となる
ビラン角を折った同族恥辱の象徴から、強さを認める相手へ変わる
エンケビランと共に侮辱する同族ガガゼトでの決闘を経てキマリを称える
ロンゾ族自分を弱者と見なした共同体受容され、後に族長として導く対象となる

本編状態・作品横断

対象役割・状態継承・変化
ガガゼト離脱後のキマリ角と誇りを失った放浪者アーロンとの約束で新たな役割を得る
ユウナのガード『FFX』本編寡黙な守護者として旅を支える
誇りを取り戻したキマリビラン・エンケ戦後ロンゾとして故郷へ認められる
族長キマリ『FFX-2』守護者から共同体の指導者へ役割が変わる
DFFOO防御・回復型の槍使い敵の技をパーティ防衛へ再構築する
FFRK水属性・竜騎士・青魔法型槍、ブレス、守護を必殺技体系へ統合する

デザイン・象徴構造

内容
折れた角敗北、追放、失われた誇り
巨体ユウナの前に立つ物理的・精神的な盾
ロンゾ戦士と竜騎士の識別記号
裸足ガガゼトの環境へ適応した種族性
寡黙説明より行動で忠義を示す人物像
胸を叩く動作アーロンとの約束の完遂と別れ
ガガゼト山故郷、恥辱、決闘、族長就任を結ぶ場所
ロンギヌス竜騎士型の戦闘記号と最終武器

カードリンク群候補:
槍を使うキャラクター

多言語表記

キマリ=ロンゾって外国語で何て言うの?(Kimahri Ronso in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishKimahri Ronso
EspañolKimahri Ronso
FrançaisKimahri Ronso
DeutschKimahri Ronso
ItalianoKimahri Ronso
한국어키마리 론조Kimari Ronjo
日本語キマリ=ロンゾKimari Ronzo

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
ユウナ守護対象/主君幼少期から育てた少女を、召喚士として最後まで守る
アーロン約束を交わした戦士ユウナを託した人物から、旅の終わりを共有する盟友となる
ティーダ警戒対象/仲間腕試しをする余所者から、ユウナを理解する友となる
ビラン=ロンゾ因縁の同族角を折った相手から、キマリの強さを認める戦士となる

カードリンク群候補:
ファイナルファンタジーX主要人物

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
ガガゼト山故郷・統治地追放、決闘、誇りの回復、族長就任を担う
ビサイド島ユウナとの生活地保護者としての年月とガード就任の基盤
魔天のガードユウナ一行個人の約束を旅の共同責任へ広げる
ベベルユウナ救出地身を挺した守護と行動力を示す
グレートブリッジシーモアとの対峙仲間を逃がすため単独で残ろうとする
ロンゾ族出身共同体排斥された若者から族長へ至る人物史の中心

主要ノード

種別ノード
人物ユウナ、アーロン、ティーダ、ビラン、エンケ、シーモア
国家・組織ロンゾ族、ユウナ一行
地域・世界ガガゼト山、ビサイド島、ベベル、グレートブリッジ
ジョブ・立場ガード、槍使い、竜騎士型戦士、族長
武器・能力槍、ロンギヌス、竜剣、敵の技、ジャンプ、マイティガード
事件角折り、ユウナ護送、ガード就任、同族決闘、族長就任
概念誇り、守護、約束、敗北、再起、寡黙、継承
作品ファイナルファンタジーX、ファイナルファンタジーX-2、DFFOO、FFRK

関連ノード

ノード関係
角を折られてガガゼト山を去ったロンゾ過去と喪失
アーロンから幼いユウナを託された戦士約束と守護
ビサイドでユウナを育てた寡黙な保護者家族的関係
竜剣で敵の技を学ぶ槍使い戦闘識別
グレートブリッジで仲間を逃がそうとしたガード自己犠牲
ビランとエンケを破って誇りを取り戻した人物故郷との決着
アーロンの最期を無言で見送った盟友約束の完遂
永遠のナギ節後にロンゾ族長となった守護者後日談

変換ラベル

角を折られてガガゼト山を去ったロンゾ
アーロンから幼いユウナを託された戦士
ビサイドでユウナを育てた寡黙な保護者
竜剣で敵の技を学ぶ槍使い
グレートブリッジで仲間を逃がそうとしたガード
ビランとエンケを破って誇りを取り戻した人物
アーロンとの約束を旅の終わりまで守った盟友
永遠のナギ節後にロンゾ族長となった守護者

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

作品紹介