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スタジオジブリ(トップクラフト)から1984年に公開された『風の谷のナウシカ』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | クロトワ |
| 作品 | 風の谷のナウシカ(1984年) |
| CV | CV:家弓家正 |
| 宮崎駿 |
| 同上、スタジオジブリ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | クロトワ |
| 読み | くろとわ |
| 英名 | Kurotowa |
| 登場作品 | 風の谷のナウシカ |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 27歳 |
| 出身階層 | 平民 |
| 所属 | トルメキア軍 |
| 役職 | 軍参謀/クシャナの側近 |
| CV | 家弓家正 |
ジブリキャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経歴 | 一兵卒から軍参謀まで昇進 |
| 学歴 | 軍大学院修了 |
| 主な立場 | クシャナの補佐・腹心 |
| 人物像 | 皮肉屋、策略家、野心家、しぶとい性格 |
| 操縦 | 飛行船・戦闘機の操縦に長ける |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 16歳頃 | 船乗りとして活動を始める |
| 軍歴 | 平民出身から一兵卒を経て軍参謀へ昇進 |
| 辺境作戦 | クシャナの補佐役として派遣 |
| 秘密任務 | ヴ王から秘石入手とクシャナの監視・抹殺を命じられる |
| クシャナとの対立 | 正体を見抜かれ、殺されかける |
| 離反 | 王都へ戻っても暗殺される可能性を悟り、クシャナ側へ寝返る |
| 以後 | クシャナの右腕として行動 |
| シュワ | 墓所崩壊時、ミトを飛行ガメで救助 |
人物・関係
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| クシャナ | 当初は監視・抹殺対象。後に忠実な側近・右腕 |
| ヴ王 | 秘石入手とクシャナ抹殺を命じた主君 |
| ナウシカ | 当初は冷淡に見るが、未知の力を知るにつれ認識が変化 |
| アスベル | 原作で空戦を行う |
| ミト | シュワの墓所崩壊時に救助 |
| トルメキア兵 | 一兵卒から成り上がった経歴により人望が厚い |
クシャナとの関係
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 表向きは補佐役、裏では監視・抹殺任務 |
| 対立期 | クシャナ側から危険人物として警戒される |
| 離反後 | ヴ王側を捨て、クシャナに従う |
| 戦場 | 蟲や第3皇子の危機からクシャナを救う |
| 重傷時 | クシャナに庇われ生還 |
| 後期 | 相互に助け合う主従関係 |
能力・変化
操縦・軍事技能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 飛行経験 | 16歳頃から船乗り |
| 装甲コルベット | 高度な操縦技術を持つ |
| 空戦 | 機動力で勝るアスベルのガンシップと対等に戦う |
| 軍務 | 軍大学院を修了した参謀 |
| 指揮 | 映画版でクシャナ不在時にトルメキア軍を実質指揮 |
| 乗馬 | トリウマの扱いは苦手 |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 飄々として皮肉屋 |
| 野心 | 平民からの成り上がり意識が強い |
| 判断 | 戦況と自分の立場を現実的に見極める |
| 対人姿勢 | 口は悪いが部下からの人望は厚い |
| 戦場観 | 死や不幸を当然のものとして受け止める |
正体・核心情報
原作での秘密任務
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向き | クシャナの補佐役 |
| 真の命令 | 秘石の入手 |
| 監視対象 | クシャナ |
| 抹殺命令 | クシャナの抹殺 |
| 命令者 | ヴ王 |
| 転機 | 任務成功後も自分が消される可能性を予測 |
| 最終判断 | ヴ王側を裏切りクシャナへ寝返る |
作品・媒体横断
| 項目 | 漫画原作 | 映画版 |
|---|---|---|
| 立場 | クシャナの軍参謀・側近 | クシャナの副官・側近 |
| 秘密任務 | クシャナ監視・抹殺、秘石入手 | 明確な抹殺任務なし |
| 野心 | 生い立ちと軍歴に根差す | 巨神兵と最高指揮権を前に表面化 |
| クシャナ不在時 | ― | 風の谷駐留軍の実質的司令官 |
| クシャナ帰還 | ― | 野心を「短い夢」として捨て、副官へ戻る |
| 装飾 | 軍参謀の印とされる額飾り、イヤリング | 同型の額飾り |
| コルベット | アスベルと空戦 | 明確な同場面なし |
| 歌舞伎版 | ― | 初演:片岡亀蔵 |
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