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『クシャナ』キャラクター紹介(風の谷のナウシカ)

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所属階層

キャラクター

スタジオジブリ(トップクラフト)から1984年に公開された『風の谷のナウシカ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名クシャナ
作品風の谷のナウシカ(1984年)
CVCV:榊原良子
演(歌舞伎版):2代目中村七之助

デザイナー

宮崎駿

著作権者(企業名)

同上、スタジオジブリ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名クシャナ
読みくしゃな
英名Kushana
登場作品風の谷のナウシカ
性別女性
年齢25歳
身分トルメキア第4皇女
所属トルメキア王国/第3軍
役割第3軍最高指揮官
CV榊原良子

ジブリキャラクターデータ

項目内容
軍事的立場ヴ王直属第3軍の最高指揮官
人物像沈着冷静、剛胆、思慮深い
指揮戦術・統率・部隊鼓舞に長ける
部下との関係強い忠誠と信頼を得る
原作終盤王位を受けず「代王」となる

人物史

時期・転機内容
幼少期王位継承争いの中で毒殺の危機に何度もさらされる
母の発病クシャナの身代わりに毒を受けた母が精神の均衡を失う
軍人として第3軍を率いる指揮官として頭角を現す
辺境作戦ヴ王の命令で親衛隊と共に巨神兵の秘石奪取へ向かう
ナウシカ・ユパとの出会い戦乱の中で価値観と指導者としての姿勢が変化
土鬼戦線ナウシカと共闘する局面を持つ
ヴ王の最期王位を譲られる
戦後即位せず「代王」となり、後世にトルメキア中興の祖と呼ばれる

成長・変化

段階変化
初期軍人・王族として冷徹な判断を優先
戦乱期ナウシカやユパの言動を受け入れる場面が増える
後期部下・民・国家を背負う王道へ接近
終幕王位ではなく代王として国を支える道を選ぶ

人物・関係

家族

関係人物
父ヴ王
母クシャナを庇って毒を受け、精神を病む
異母兄3人

主要人物関係

人物関係
ナウシカ当初は対立。後に認識を改め、共闘・影響を受ける
ユパ戦乱の中で関わり、クシャナの変化にも影響
クロトワ側近。原作では監視・抹殺任務を帯びていたが後に右腕となる
チクク原作終盤で友人関係へ近づく
ヴ王父であり政治的対立の中心
第3軍絶大な忠誠を寄せる直属部隊

人物像

項目内容
性格沈着冷静、剛胆、冷徹
感情個人的感情を表に出すことは少ない
母への思い母への侮辱には強い怒りを示す
指揮官像部下を率いて前線に立つ
柔軟性自分と異なる意見でも有益なら採用
母性的側面死を覚悟した局面で部下を抱え子守唄を歌う

能力・変化

戦闘・指揮能力

項目内容
剣術優れた剣技
腕力原作では男性を担げるほど
戦術速攻・制圧前進を得意とする
統率第3軍を強く統率
カリスマ部下から絶大な信頼と忠誠を得る
異名原作の土鬼軍から「トルメキアの白い魔女」と呼ばれる

装備

名称種別用途
セラミック甲冑防具戦陣で着用
髪飾り装飾宝石付き。王族の証とみられる
イヤリング装飾原作・映画で着用
隠し武器武器原作は髪飾り、映画は鎧の踵に収納

身体状態

項目漫画原作映画版
身体五体満足蟲に襲われ身体の一部を失う
左腕生身義手
傷明確な欠損なし左腕以外にも重大な傷があることを示唆

正体・核心情報

王位とその後

項目内容
王位継承ヴ王から王位を譲られる
選択即位しない
地位生涯「代王」
後世の評価トルメキア中興の祖
死後トルメキアは王を持たない国となる

作品・媒体横断

項目漫画原作映画版
立場もう一人の主人公級トルメキア侵攻軍の指揮官
身体五体満足左腕が義手
腐海への姿勢王道・戦争・国家問題の中で複雑化巨神兵で腐海を焼き払う計画
ナウシカとの関係長期的に影響を受ける敵対から一定の理解へ変化
巨神兵秘石を巡る戦争に関与本国に渡さず自ら利用しようとする
第3軍自ら錬成した直属軍同様に指揮官として登場
髪酸の湖岸で戦死者への手向けとして切るロングヘアのまま
甲冑銀色金色
歌舞伎版2代目中村七之助2代目中村七之助

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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