『一条 美雲』キャラクター紹介(逆転検事)

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所属階層

カプコン逆転裁判シリーズ<逆転検事<一条 美雲

キャラクター

カプコンから2009年に発売された『逆転検事』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名一条 美雲
作品逆転検事シリーズ(2009年-)
CVCV(PV・ドラマCD):藤村歩

デザイナー

末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

カプコン
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名一条美雲
読みいちじょうみくも
初登場作品『逆転検事』
性別女性
年齢17歳
身分高校生
立場御剣怜侍の助手を自称
自称大ドロボウ“ヤタガラス”

捜査・道具

項目内容
専用端末ぬすみちゃん
用途事件当時の現場を再現する潜入シミュレーション端末
位置づけ美雲が「義賊の切り札」と呼ぶ捜査支援手段

人物像

性格・行動

項目内容
性格活発で明るく、冗談を交えて場を和ませる
正義感非情な行為には強い怒りを示す
共感性家族関係などで苦しむ人物へ寄り添う
対人能力人と打ち解けるのが得意で、聞き込みでも御剣を補佐する
運動能力軽業を得意とし、高所から登場することも多い
義賊志向悪が隠す「真実」を盗む義賊を目指している

趣味・嗜好

項目内容
特撮特撮作品を好み、忍者ナンジャ寄り
好物甘いもの、特にどら焼き
高価な品貴重品を見ると盗む計画を立てることがあるが、実行はしない

ぬすみちゃん

項目内容
開発先代ヤタガラスが潜入シミュレーション用に開発
機能入力された情報を基に事件当時の現場を再現する
捜査上の役割証言・証拠・検死結果との食い違いを視覚化し、矛盾の発見へつなげる
特徴情報不足や誤った解釈がある場合、再現結果にも不自然さが現れる
御剣の呼称「ぬすみさん」
水鏡秤の呼称「ぬすみ様」

人物史

『逆転検事』

項目内容
登場第3話から登場し、御剣怜侍の助手になろうと行動する
御剣との関係美雲は以前から御剣を知っている様子を見せる
糸鋸圭介御剣の相棒の座を巡って糸鋸をやきもきさせる
役割捜査・聞き込み・ぬすみちゃんによる現場再現で御剣を支援する

『逆転検事2』

項目内容
再登場第1話から御剣の助手として行動
継続ヤタガラスを巡る自身の立場と向き合いながら事件へ関わる

出自と血縁

幼少期と父

項目内容
一条九郎
幼少期父との約束を書いた「やくそくノート」を大切にしていた
事件第二のKG-8号事件の裁判中に父を殺害される
遺品父の遺品を通して、一条九郎がヤタガラスとして活動していたことを知る
継承父の遺志を継ぐため二代目ヤタガラスを名乗る
目的父を殺した偽ヤタガラスの行方を追う
ぬすみちゃん一条九郎から残された遺品の一つ

正体・核心情報

ヤタガラスの真実

項目内容
先代一条九郎らが関わる義賊“ヤタガラス”の存在を父の死後に知る
理想法で裁けない悪事から真実を盗み出す存在としてヤタガラスを理想視する
第5話捜査の中でヤタガラスに関する真実を知る
葛藤それまで抱いていたヤタガラス像を揺るがす事実に直面する
決着真実を受け止め、父を殺した人物を巡る事件に決着をつける

後半の人物史

『逆転検事2』第4話以降

項目内容
転機ある事件をきっかけに、自身のアイデンティティーが大きく揺らぐ
最終話自らが求めていた“ヤタガラス”の在り方について一つの答えへ到達する

関連情報

主要人物

人物関係
御剣怜侍助手として行動を共にする検事
糸鋸圭介親しく接し、すぐに意気投合する刑事
一条九郎父。ヤタガラスを巡る美雲の原点となる人物
馬堂一徹父やヤタガラスの過去へつながる人物
狼士龍国際警察の捜査官として事件を通じて関わる

主要ノード

分類内容
立場御剣の助手、高校生、自称大ドロボウ
組織・概念ヤタガラス
道具ぬすみちゃん、やくそくノート
事件KG-8号事件
関連人物御剣怜侍、糸鋸圭介、一条九郎、馬堂一徹、狼士龍

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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