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カプコンから2009年に発売された『逆転検事』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 一柳 弓彦 |
| 作品 | 逆転検事シリーズ(2009年-) |
| CV | CV(PV):杉山紀彰 |
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 一柳弓彦 |
| 読み | いちやなぎゆみひこ |
| 初登場作品 | 『逆転検事2』 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 17歳 |
| 身長 | 173cm |
| 職業 | 検事 |
| 立場 | 新人検事 |
| 出身校 | テミス法律学園 |
人物像
性格・言動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自称 | 「イチリュウ」を名乗り、一流であることを強く意識する |
| 性格 | 純粋で幼さが残り、感情を表へ出しやすい |
| 対人姿勢 | 尊大に見える言動とは裏腹に、他人には比較的フレンドリー |
| 感情 | 話についていけなくなると半泣きになったり、素直にいじけたりする |
| 数字への拘り | 「1」という数字を特別視する |
| 向上心 | 間違いを指摘されると、後には素直に学ぼうとする姿勢を見せる |
外見・携行品
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制服 | テミス法律学園の青い制服 |
| ジャケット | 学園を主席で卒業した証とされる赤いジャケット |
| タクト | 伸縮式の指揮棒を常に携帯 |
| 白手袋 | 証拠品へ指紋を付けないため着用 |
| 検事バッジ | ジャケットの襟に装着 |
| 髪型 | 頭頂部の「?」型の髪が、驚きや気付きで「!」型に変化する |
検事としての特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推理 | 初期は情報を十分に聞かないまま推理を組み立てることが多い |
| 水鏡秤 | 捜査や推理で水鏡から助言を受ける場面が多い |
| タクト | 証拠物件の危険性を確認する道具として使用 |
| 手袋 | 証拠品の汚染を避けるための装備 |
| 一流志向 | タクトや白手袋を「一流の嗜み」と考えている |
| 成長 | 終盤では指摘を受け入れ、自ら考えて証拠や発言の重要性を見抜くようになる |
人物史
御剣との対峙
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 新人検事として御剣怜侍の前に立ちはだかる |
| 推理 | 当初は推理の矛盾を御剣に次々と指摘される |
| 水鏡との連携 | 水鏡秤の助言に支えられながら事件へ関与する |
| 部下との関係 | 能力面とは別に、部下の警官とは比較的良好な関係を築く |
出自と家族
一柳家
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | 一柳万才 |
| 父の立場 | 元検事局長・検事審査会会長 |
| 家庭 | 幼少期に母親が失踪し、父への依存が強い |
| 検事志望 | 父に認められることを強く望み、検事となる |
| 類似点 | 父とは目付きや涙もろい面が似ている |
正体・核心情報
「天才検事」の実態
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 成績 | 過去の優秀な成績には父・一柳万才の介入があった |
| 検事就任 | 若くして検事になれた背景にも万才の権力が関与していた |
| 目的 | 万才は弓彦を「天才検事」として仕立て、自身の権力拡大に利用しようとしていた |
| 教育環境 | 周囲が万才を恐れたことで、弓彦は自分の誤りを正しく学ぶ機会を失っていた |
父との決裂
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第4話 | 父を助けようと駆け付ける |
| 拒絶 | 万才から「使えない駒」と見なされ、冷酷な言葉を浴びせられる |
| 暴露 | 成績や評価が父の根回しによるものだったと知らされる |
| 衝撃 | 尊敬していた父が犯罪者である事実も重なり、自暴自棄となる |
| 失踪 | その場から逃げ出し、一時行方をくらます |
後半の人物史
再起
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 監禁 | 万才の部下に誤って誘拐され、自宅へ監禁される |
| 救出 | 御剣怜侍と一条美雲によって救出される |
| 説得 | 御剣との対話を経て、自分自身の意志で検事として進む決意を固める |
| 学習 | 慣用句の誤用などを正されても素直に受け止め、学ぶ姿勢を見せる |
| 判断力 | 終盤では御剣とほぼ同時に必要な証拠へ気付く場面も見せる |
父への決着
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証拠捜索 | 万才によって隠滅された証拠品をゴミ処理場で探し出す |
| 法廷 | 御剣の危機に現れ、証拠隠蔽を立証する証拠を提示する |
| 決断 | 自らの手で父の不正を明らかにする |
| 心情 | 最後まで父への情を捨てきれず、感謝と別れを伝える |
| 成長 | 父の権威から離れ、自分自身の判断で検事として歩み始める |
最終局面
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 操作 | 終盤ではプレイヤーが弓彦を操作して証拠品を突きつける場面がある |
| その後 | 御剣たちとは別に、一柳万才らに関する後処理を引き受ける |
| 呼称 | 部下に「イチリュウ」と呼ばせることをやめ、新たな呼び名を考え始める |
| 到達点 | 「一流」への憧れを残しつつ、自力で成長する道へ進む |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 御剣怜侍 | 対立と対話を通じ、弓彦が自分の道を選ぶ契機を与える |
| 水鏡秤 | 行動を共にし、推理や捜査を支える |
| 一柳万才 | 父。弓彦の人生と検事としての立場へ大きな影響を与える |
| 一条美雲 | 捜査を通じて関わり、「一」の字を巡って対抗心を抱くこともある |
| 牙琉響也 | テミス法律学園出身の同期 |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 組織 | 検事局、検事審査会、テミス法律学園 |
| 職業 | 検事 |
| 道具 | タクト、白手袋、検事バッジ |
| 家族 | 一柳万才 |
| 関連人物 | 御剣怜侍、水鏡秤、一条美雲、牙琉響也 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー






