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カプコンから2009年に発売された『逆転検事』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 信楽 盾之 |
| 作品 | 逆転検事シリーズ(2009年-) |
| CV | CV(PV):藤原啓治 |
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 信楽盾之 |
| 読み | しがらきたてゆき |
| 初登場作品 | 『逆転検事2』第2話『獄中の逆転』 |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | 弁護士 |
| 所属 | 御剣法律事務所 |
| 役職 | 所長 |
| 師 | 御剣信 |
人物像
性格・言動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 飄々として掴みどころがない一方、弁護士としての信念は強い |
| 対人姿勢 | 女性好きで、しばしばハグを求める |
| ジェスチャー | 両手の指でダブルクォーテーションを表す動作を多用する |
| 切り替え | 普段は軽い態度を見せるが、必要な場面では鋭い交渉や尋問を行う |
| 弁護姿勢 | 理不尽な捜査から依頼人を守るため、最後まで諦めない |
御剣法律事務所
御剣信との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 御剣信の助手として弁護士を目指していた |
| IS-7号事件 | 天海一誠を救うため、御剣信と共に事件を捜査 |
| 敬意 | 信を深く尊敬し、その弁護姿勢を受け継ぐ |
| 事務所 | 弁護士資格取得後、御剣法律事務所の所長となる |
| 名称継承 | 信への敬意から事務所名を変えずに維持する |
人物史
IS-7号事件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 天海一誠 |
| 師との共闘 | 御剣信の助手として捜査に参加 |
| 裁判 | 弁護側は敗訴 |
| 別れ | 結審後、裁判所で御剣親子と別れる |
| 後悔 | その直後に信が死亡し、一緒に帰らなかったことを長く悔やむ |
正体・核心情報
御剣怜侍への反感
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 狩魔豪 | 不正捜査で信と天海を苦しめた人物として強く憎む |
| 怜侍への認識 | 狩魔豪の弟子となった御剣怜侍を、当初は信を裏切った存在とみなす |
| 怜侍の対応 | 信楽からの非難に反論せず、受け止める |
| 転機 | 怜侍の捜査姿勢を目の当たりにし、評価を改めていく |
後半の人物史
御剣怜侍との和解
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 変化 | 真実を追求する怜侍の姿を見て態度を軟化させる |
| 謝罪 | 怜侍も自らの本心と過ちを認め、信楽へ謝罪する |
| 和解 | 両者は互いの立場を理解し、協力関係へ移行する |
| 後継 | 信楽は怜侍に父の跡を継いでほしいと考えるようになる |
| 見守り | 怜侍の迷いを察し、弁護士になることを無理強いせず見守る |
弁護士としての力量
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交渉 | 普段の軽さとは対照的に、必要な場面では鋭い交渉術を見せる |
| 尋問 | 相手の言動を見極めながら追及する |
| 依頼人保護 | 警察・検察の理不尽な捜査から依頼人を守る |
| 継承 | 御剣信から受け継いだ「諦めない弁護」を実践する |
| 怜侍との協力 | 事件によっては共闘し、外部協力者として捜査を支える |
御剣怜侍との関係
人生の先輩として
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係変化 | 敵意から和解を経て、信頼関係へ変化する |
| 怜侍からの評価 | 和解後は人生の先輩として敬意を向けられる |
| 共闘 | 父・御剣信の過去を追う事件で協力する |
| 進路 | 怜侍が検事として法曹界の権力側から不正に立ち向かう決意を尊重する |
| 信への報告 | 怜侍の成長を受け入れ、信にもその成長を伝える |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 御剣信 | 師。弁護士としての原点となる人物 |
| 御剣怜侍 | 当初は反発するが、後に和解し協力する |
| 天海一誠 | IS-7号事件で信と共に救おうとした依頼人 |
| 狩魔豪 | 信と天海を苦しめた検事として強く憎む |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 組織 | 御剣法律事務所 |
| 職業 | 弁護士 |
| 事件 | IS-7号事件、DL6号事件 |
| 継承 | 御剣信の弁護姿勢、御剣法律事務所 |
| 関連人物 | 御剣信、御剣怜侍、天海一誠、狩魔豪 |
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