『狼 士龍』キャラクター紹介(逆転検事)

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所属階層

カプコン逆転裁判シリーズ<逆転検事<狼 士龍

キャラクター

カプコンから2009年に発売された『逆転検事』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

キャラクター名狼 士龍
作品逆転検事シリーズ(2009年-)
CVCV(ドラマCD):三宅健太

デザイナー

末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

カプコン
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名狼士龍
読みろうしりゅう
初登場作品『逆転検事』
年齢27歳
身長180cm
出身西鳳民国
所属国際警察
役職狼家当主
立場国際警察の捜査官

人物像

項目内容
性格豪快で剛毅。敵対する相手には攻撃的だが、責任感が強い
捜査多数の部下を動員した人海戦術を得意とする
部下強く信頼され、「師父」と呼ばれている
検事観当初は検事や法廷を強く信用していない
変化御剣怜侍や一条美雲との行動を通じ、検事への認識を改めていく
狼子先祖が残した『逮捕学』を行動指針としている

狼子の巻物

項目内容
著者先祖・狼子
成立4000年前
内容捜査・逮捕に関する『逮捕学』
使用「狼子、曰く!」の言葉と共に教えを引用する
携帯普段はシーナが巻物を持ち歩く

人物史

『逆転検事』

項目内容
初登場第3話『さらわれる逆転』
任務国際的な密輸組織を追ってバンドーランドを訪れる
御剣怜侍天野河光誘拐事件の捜査中に初めて対面する
初期関係検事嫌いから御剣一行へ厳しく接する
転機御剣や一条美雲の行動を通じ、検事を一括して否定する姿勢を変えていく

『逆転検事2』

項目内容
状況組織的な捜査から離れ、単独で行動する
調査12年前のSS-5号事件を独自に追う
王帝君大統領殺害事件の発生後、その捜査へ重点を移す
動機被害者が自国の大統領であり、狼家とも過去に関係がある
元部下狼を慕う元部下の協力も得ながら事件へ迫る

シーナとの関係

項目内容
立場狼の秘書・捜査の相棒
性格寡黙で冷静
対比豪快で饒舌な狼とは対照的
捜査高い連携力で共に事件を追う
巻物狼子の巻物を携帯し、必要な時に狼へ渡す

捜査と身体能力

項目内容
捜査手法多数の部下を投入し、一気に捜査範囲を押さえる
強硬手段犯人検挙のため、強引な行動に出ることもある
武術西鳳民国の伝統武術を扱う
狩魔冥飛んできた鞭を素手で受け止めたことがある
機転捜査権確保のため、状況に応じた即興的な策を用いることもある

正体・核心情報

狼家衰退とSS-5号事件

項目内容
事件12年前のSS-5号事件
狼大龍
父の立場王帝君のボディーガード部隊を率いていた
王帝君狼大龍と深い親交があった
真相現在の王帝君が影武者で、本物は既に死亡していた
隠蔽当時の担当検事・一柳万才が真相を揉み消した
大龍の判断本物の大統領の死が国家を揺るがすことを恐れ、真相を秘匿した

12年後

項目内容
影武者王帝君として生きていた人物も殺害される
再調査士龍がSS-5号事件と大統領殺害事件を追う
開示本物の王帝君の死と、隠されていた血縁が明らかになる
狼家一族の失墜に過去の事件と隠蔽が深く関係していたことが判明する

関連情報

主要人物

人物関係
御剣怜侍当初は対立する検事。後に考えを改める契機となる
一条美雲御剣と共に行動し、狼の検事観へ影響を与える
シーナ秘書・捜査の相棒
狩魔冥捜査上関わり、鞭を素手で受け止めたこともある
王帝君西鳳民国大統領。狼家の過去と深く関わる
狼大龍父。SS-5号事件の真相へ到達していた人物

主要ノード

分類内容
組織国際警察、狼家
西鳳民国
捜査人海戦術、逮捕学
相棒シーナ
事件SS-5号事件、大統領殺害事件
関連人物御剣怜侍、王帝君、狼大龍、一柳万才

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