『樫本理子』キャラクター紹介(ウマ娘)

Copyright ©Cygames +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

Cygamesウマ娘シリーズ樫本理子

キャラクター

Cygamesから2021年2月24日に発売された『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名樫本理子
作品ウマ娘 プリティーダービー(2021年)
CVCV:朴璐美

デザイナー

宮嶋星矢(キャラクターデザイン)他

著作権者(企業名)

Cygames
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
登場作品ウマ娘 プリティーダービー
正式名樫本理子
読みかしもとりこ
誕生日7月1日
職業トレーナー
所属URA
役職『アオハル杯』ではトレセン学園理事長代理
担当ウマ娘ビターグラッセ、リトルココン
初登場2021年「アオハル杯~輝け、チームの絆~」
代表的役割徹底管理主義を掲げるチーム〈ファースト〉のトレーナー

プロフィール・人物設定を見る

項目内容
キャッチコピーURAからやってきた、厳しくも優しい仕事人
人物像端的な口調と取り繕わない態度から冷徹に見えるが、ウマ娘を思う気持ちは強い
仕事URA所属のトレーナーであり、『アオハル杯』では理事長代理として学園運営にも関わる
指導方針ウマ娘の肉体・精神を含め徹底的に管理する「徹底管理主義」
能力最低15名規模のウマ娘を同時に高水準まで鍛えるトレーナー能力を持つ
弱点運動が非常に苦手
家族兄がいる
ヒミツコーヒーを2杯以上飲むと夜眠れない

人物の核

内容
表層的人物像冷静・厳格・有能なURA所属トレーナー
内面的性質ウマ娘を守ろうとする思いが非常に強く、その思いが極端な管理主義へ傾いている
指導する理由ウマ娘の無理や暴走による故障を防ぎ、安全に能力を伸ばすため
最大の葛藤過去の担当ウマ娘を故障で失った経験から、自主性を信じることができなくなっている
主要目標徹底管理によってウマ娘を安全かつ強く育てること
人物上の変化管理だけが正解だと信じる状態から、ウマ娘自身の意思と選択を改めて見つめるようになる

人物史

人物史・目標を見る

段階・作品目標・出来事人物上の変化
トレーナー時代担当ウマ娘とトゥインクル・シリーズで優秀な成績を残す高い指導力を持つトレーナーとして実績を積む
かつてのアオハル杯担当ウマ娘の意思を尊重し、実力差のあるチームを支える挑戦を任せる自主性を重視する指導を行っていた
担当ウマ娘の故障無理が重なり、担当ウマ娘がレース中に疲労骨折して競走生活を断念する自分が放任したことを強く悔やむ
徹底管理主義再発防止のため、ウマ娘の行動や体調を徹底管理する思想へ傾く自主性より安全と管理を最優先するようになる
理事長代理就任秋川やよいの代理としてトレセン学園へ赴任する個人の育成論を学園全体へ適用しようとする
アオハル杯管理教育プログラムへの転換とアオハル杯中止を宣言する主人公側と育成思想そのものを巡って対立する
シナリオ終盤ココンたちが自主的に限界を超えようとする姿を目撃する過去の担当ウマ娘と重ね、管理主義の根にある恐怖と向き合う

指導への思い

指導への思いを見る

内容
指導目的ウマ娘の健康と競走生命を守りながら能力を最大化すること
管理観情動や無計画な判断を危険と考え、計画・体調・トレーニングを細かく管理する
自主性への姿勢過去の事故から自主判断を信用できなくなっている
チーム観情動的な結束が無理を生む可能性を警戒し、当初はチーム戦自体に否定的
強み複数のウマ娘を同時に高水準へ導ける実務能力と育成力
成長自主性と管理を完全な二者択一として扱う姿勢が揺らぎ始める

重要人物関係

対象関係類型物語上の接続媒体差
リトルココン担当ウマ娘馴れ合いを嫌うココンに合った管理環境を与え、強い信頼を得るゲーム・漫画で関係が深い
ビターグラッセ担当ウマ娘極端なトレーニング欲を持つグラッセをチーム〈ファースト〉へ迎えるゲーム・漫画で共に描かれる
秋川やよい理事長・任命者理子の過去を知った上で、立ち直りの機会として理事長代理へ任命する『アオハル杯』で重要
主人公トレーナー育成思想上の対立相手自主性を重んじる育成方針と徹底管理主義を巡って競うアオハル杯で中心的に対立
桐生院葵同業トレーナー『新時代の扉』ではハッピーミークと共に観戦する映画で接続
ハッピーミーク他トレーナーの担当ウマ娘URAファイナルズなどでココン・グラッセと同じ競走舞台へ現れるゲーム・映画で接続
かつての担当ウマ娘過去の担当故障によって競走生活を断念した経験が理子の思想の原点となる過去の人物としてアオハル杯へ接続

チーム・組織関係

対象立場人物史上の意味
URA所属トレーナー・幹部職員本来の所属組織
トレセン学園理事長代理/トレーナーアオハル杯で自身の育成思想を実践・検証する舞台
チーム〈ファースト〉トレーナー徹底管理主義による育成を実践するチーム
アオハル杯対立の舞台主人公側と管理主義・自主性の是非を競走で決する

出演・ゲーム情報を見る

出演・ゲーム情報

作品登場形態人物上の意味
アオハル杯~輝け、チームの絆~育成シナリオ理事長代理かつ主要対立人物として登場する
ウマ娘 プリティーダービートレーナー/友人サポート他シナリオでは理事長代理ではなく同業トレーナーとして登場する
ウマ娘 シンデレラグレイ漫画理事長代理として過熱報道への対応にあたる
うまむすめし漫画ココンとグラッセから日頃の感謝を受け取る
新時代の扉映画桐生院葵、ハッピーミークとホープフルステークスを観戦する

ゲーム固有情報

種別内容
初登場2021年8月30日「アオハル杯~輝け、チームの絆~」
本職URA所属トレーナー
アオハル杯での役職トレセン学園理事長代理
担当チームチーム〈ファースト〉
担当ウマ娘リトルココン、ビターグラッセ
サポート区分<友人>タイプ

作品横断で継承される特徴

継承要素作品横断での扱い
徹底管理主義樫本理子を最も特徴づける育成思想
ウマ娘への強い責任感厳格な態度の根にある動機として一貫する
高いトレーナー能力多人数を同時に育成できる実務能力として描かれる
運動音痴仕事面の完璧さと対照的な私生活上の弱点
リトルココン理子の管理主義が適合する代表的な担当ウマ娘
ビターグラッセチーム〈ファースト〉の主要担当ウマ娘
過去の故障事故現在の極端な管理思想を生み出した原点
公私の落差シナリオ本編の厳格さと、サポートイベント等で見せる柔らかい姿の差として描かれる

制作・再構築

項目内容
キャラクター設計自主性重視のトレセン学園に対し、徹底管理を掲げる対立的なトレーナーとして登場する
人物構造冷徹な管理者という第一印象の下に、過去の失敗と強い責任感を持つ人物として再構築される
シリーズ内での位置育成思想そのものを主人公側と衝突させる、初期の明確な対立人物の一人
漫画版『シンデレラグレイ』では極端な管理方針よりも、理事長代理として学園運営を担う側面が強い
サポート展開友人タイプのR・SSRサポートカードとしても登場する

多言語表記

樫本理子って外国語で何て言うの?

LanguageTextRomanization
日本語樫本理子

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
リトルココン担当ウマ娘管理下で強く育てる関係から、ココン自身の意思で理子の想定を超えようとする関係へ進む
ビターグラッセ担当ウマ娘強くなりたい意志を受け止め、チーム〈ファースト〉のエース級として育てる
秋川やよい理事長・任命者理子の過去を理解した上で、変化の機会を与えるため理事長代理へ任命する
主人公トレーナー育成思想上の対立相手管理と自主性という異なる考えを競走を通じてぶつけ合う

組織・地域・学園

対象立場人物史上の意味
URA所属本職のトレーナーとして活動する組織
トレセン学園理事長代理・トレーナー自身の思想と過去に向き合う中心舞台
チーム〈ファースト〉トレーナー徹底管理主義を実践する主要チーム
アオハル杯主要対立人物自身の育成論の正しさを証明しようとする舞台

主要ノード

種別ノード
人物樫本理子、秋川やよい、桐生院葵
ウマ娘リトルココン、ビターグラッセ、ハッピーミーク
組織URA、チーム〈ファースト〉
学園トレセン学園
ゲームウマ娘 プリティーダービー、アオハル杯
漫画・映画シンデレラグレイ、うまむすめし、新時代の扉
概念徹底管理主義、自主性、育成論、トラウマ、故障予防、トレーナー、運動音痴

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu