『セリス』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーVI)

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所属階層

登場作品

スクウェアから1994年4月2日に発売された『ファイナルファンタジーVI』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名セリス・シェール
登場作品ファイナルファンタジーⅥ(1994年)
CVCV(WOFF/DFFOO):桑島法子(Hōko Kuwashima)

デザイナー

天野喜孝(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出年1994年
初登場作品FINAL FANTASY VI
シリーズFINAL FANTASY
英名Celes Chere
種族人間/人造魔導士
性別女性
年齢18歳
身長172cm
出身ベクタ
所属ガストラ帝国からリターナーへ
立場元帝国将軍/ルーンナイト
代表武器剣、騎士剣
主要能力魔導、魔封剣、剣術
主要関係ロック、シド、ティナ、ケフカ、レオ
属性タグ元将軍、魔導、魔封剣、離反、オペラ、孤島、再起、希望

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY VIパーティメンバー

人物史

人物の核

内容
表層的人物像凛とした態度と高い戦闘能力を持つ元帝国将軍
内面的性質誇り高く厳格だが、信頼や愛情を求める繊細さも持つ
行動原理自分の意思で正しい側を選び、仲間を守る
最大の葛藤帝国軍人としての過去と、裏切り者として疑われる現在
執着・目的帝国との決別を証明し、自分を信じる者へ応えること
人物上の変化帝国の人造魔導将軍から、崩壊世界で仲間を探す再生の中心人物へ進む

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
幼少期シドの管理下で魔導力を注入され、軍人教育を受ける人造魔導士・将軍として育成される
帝国将軍時代常勝将軍として各地の攻略を担う帝国の軍事力を支える中核となる
帝国への疑念帝国の手法へ反発し、反逆者として拘束される国家への忠誠より自身の倫理を選ぶ
サウスフィガロ脱出ロックに救出され、リターナーへ加わる元帝国将軍から仲間へ立場が変わる
魔導研究所スパイ疑惑を受けながら、仲間を救うためケフカと共に転移する信頼を言葉ではなく行動で示す
世界崩壊後孤島で目覚め、病身のシドを看病する将軍から一人の家族を支える女性へ変化する
再出発絶望を越えて島を離れ、仲間を探す崩壊後の物語を動かす中心人物となる

帝国・軍事・離反

項目内容
出身国家ガストラ帝国
初期所属帝国軍
階級・役職将軍/ルーンナイト
軍事的評価常勝将軍
魔導育成シドによる魔導注入と英才教育
離反理由帝国の侵略・残虐な方針への疑念
拘束反逆者としてサウスフィガロで処刑を待つ
人物史への影響帝国の加害者であり被害者でもある立場から、自分の意思で離反する

カードリンク群候補:
ガストラ帝国

加害・被害・責任

内容
加害者として帝国将軍として侵略戦争へ参加し、マランダ攻略などを指揮した
被害者として幼少期から魔導力を注入され、軍事利用を前提に育成された
本人の選択帝国の方針へ疑問を持ち、離反を選ぶ
外部要因ガストラ皇帝、ケフカ、帝国の軍事体制
責任の認識過去を消すのではなく、帝国と戦うことで決別を示す
贖罪・再選択仲間と世界を守る側へ立ち、自身の力を使い直す

魔導・魔封剣

ルーンナイト構造

項目内容
基本職能剣術と魔導を併用するルーンナイト
魔導の由来人工的な魔導注入
軍人教育剣術、騎士剣、指揮、魔法運用
基本役割重装備可能な魔法戦士
代表武器剣、騎士剣
代表能力魔封剣、氷・回復・補助魔法
人物像との接続帝国から与えられた力を、仲間を守る盾へ変える

魔封剣構造

項目内容
発動方法剣を掲げ、対応する魔法を自身へ引き寄せる
基本効果魔法を無効化し、MPとして吸収する
対象敵だけでなく味方の一部魔法も含む
利点強力な魔法攻撃を封じ、魔力を回収できる
制約待機中は他行動ができず、すべての魔法へ対応するわけではない
人物上の意味帝国の魔導兵器であった人物が、魔法から仲間を守る存在へ変わる
派生作品魔法吸収、魔法防御、敵視固定などへ再構築される

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型剣・重装備・魔法を併用する万能型魔導戦士
基本属性氷、聖
代表武器・魔法剣、騎士剣、ブリザド系、ケアル、ホーリー
代表能力魔封剣、スピニングエッジ
防御・支援機構魔法吸収、重装備、回復・補助魔法
特殊構造魔石なしでも魔法を習得する
戦闘思想敵の魔法を封じながら、剣と魔導で前線を維持する
シリーズ史上の特徴魔法無効化を人物の過去と守護へ接続したルーンナイト

ティナとの対照

ティナセリス
魔導の由来幻獣との混血による先天性人工注入による後天性
初期立場帝国に操られた魔導戦士帝国へ自ら離反した将軍
固有能力トランス魔封剣
変化自身の力を受け入れる与えられた力の使い道を選び直す
崩壊後モブリズで子供を守る孤島から仲間探しを始める
共通点剣・魔法・帝国の軍事利用剣・魔法・帝国の軍事利用

カードリンク群候補:
剣を使う女性キャラクター

以下、物語の核心に関する情報

ロックとの関係

段階関係・変化
救出ロックに牢から助けられ、守ると約束される
脱出互いに協力してサウスフィガロを離れる
オペラ座マリア役の姿を通じ、軍人以外の一面を見せる
レイチェルの存在ロックが過去へ囚われていることを知る
スパイ疑惑一瞬の疑念によって関係が気まずくなる
和解サマサで仲間たちに見守られながら信頼を回復する
崩壊後ロックのバンダナを希望の象徴として仲間探しへ出る
終幕ロックに救い上げられ、互いに守る関係となる

オペラ代役構造

項目内容
代役オペラ歌手マリア
目的セッツァーを誘い出し、飛空艇を確保する
初期反応元将軍として舞台出演へ強く反発する
実行発声練習と役作りを行い、マリア役を務める
成果セッツァーのブラックジャック号へ接近する
人物上の変化軍人として固定されていた自分以外の表現を獲得する
後の接続オペラの離別と再会が、孤島でロックを思う状況と重なる

孤島・再起構造

段階状態人物上の意味
覚醒世界崩壊から約1年後に目覚める崩壊後の物語の開始点となる
シドとの生活病身のシドを看病する将軍ではなく家族として他者を支える
孤立世界に二人しかいないと思い込む仲間・国家・目的を失った状態
絶望シドの死または世界への希望喪失に直面する生きる意味を失う
希望の発見ロックのバンダナと仲間の生存可能性を知る他者との絆が再起の理由となる
出航シドのイカダで孤島を離れる崩壊世界へ最初の一歩を踏み出す
仲間再結集各地を巡り仲間を探す守られる者から世界再生の先導者へ変わる

本編状態

状態位置づけ同一性
帝国将軍セリス常勝将軍としての過去同一人物・帝国所属時
囚人セリス反逆者として拘束された状態同一人物・処刑待ち
リターナーのセリスロック救出後基本状態・離反後
マリア役オペラ出演時同一人物・舞台上の役
孤島のセリス世界崩壊後の覚醒時同一人物・再起前
仲間を求めるセリス孤島脱出後同一人物・再生期

派生形態・別存在

対象出典本編対象との関係
DFFOOセリスDISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA原作人物のクロスオーバー再構築
WOFFセリスWORLD OF FINAL FANTASY元連邦所属の図書館警備員としての再構築
WOFFマキシマのセリス姿WORLD OF FINAL FANTASY MAXIMAレェンが姿を借りる変身形態
オペラ衣装セリスFINAL FANTASY VI派生作品マリア役を独立した戦闘衣装へ展開したもの

版別戦闘設計史

版・作品群主な設計変化意味
FFVI魔封剣・剣・生来魔法・重装備を統合ルーンナイトの基本形を確立する
GBA版以降追加敵の強力な魔法により魔封剣の重要性が上昇固有能力の戦術的価値を再評価する
DFFOO魔法吸収、敵視固定、氷・聖攻撃を採用魔法盾兼アタッカーへ再構築する
TFF系魔力・回復・防御支援へ集約魔導と守護の両立を強調する
FFRK氷・聖・魔法剣・魔封剣を拡張常勝将軍とルーンナイトを統合する
WOFF戦闘員より警備・離反者として再構築帝国離反とシドとの関係を継承する

デザイン系譜

時期・作品群デザイン継承された記号
FFVIドット版金髪、緑のレオタード、白いマント女将軍、軽装魔導戦士
天野喜孝版金髪、黄色系の全身衣装、細身の剣士凛々しさ、軍人、幻想性
オペラ衣装ドレスと舞台装束マリア役、歌、女性性
PS版映像天野版を基礎とした立体表現元将軍とヒロイン性
DFFOO通常衣装天野版の黄色い衣装ルーンナイトとしての正統性
DFFOO別衣装緑のレオタード原作ドット版の識別性
FFRK歌姫衣装オペラ版ドレス舞台・歌・再会の象徴

識別記号

記号意味
将軍・ルーンナイト・守護
魔封剣帝国の魔導力を仲間の防壁へ変える
金髪ティナとの視覚的対照
緑のレオタードドット版の基本外見
黄色い全身衣装天野版の基本外見
オペラドレス軍人以外の自己表現
バンダナロックとの関係と生きる希望
セリスのテーマ孤独、崩壊、希望、再出発を結ぶ

制作・デザイン

項目内容
正式名セリス・シェール
職業ルーンナイト
制作上の位置元帝国将軍、魔導戦士、オペラの代役、崩壊後の中心人物を統合する
魔導設定シドによる人工的な魔導注入と英才教育
固有能力魔法を吸収する魔封剣
デザイン差ドット版の緑衣装と天野版の黄色衣装が併存する
後年の再構築氷・聖・魔法剣・魔法吸収・歌姫へ展開する
シリーズ内での位置帝国離反と世界崩壊後の再出発を担う主要ヒロイン

象徴構造

内容
帝国育てられた場所であり、決別すべき過去
魔導軍事利用された力を自分の意思で使い直す
将軍としての誇りと仲間を守る手段
オペラ軍人から一人の女性へ変化する舞台
疑念スパイ疑惑と信頼の試練
孤島世界・仲間・希望を失った状態
バンダナロックと生存者への希望
再出発崩壊後の世界で仲間を求める意志

カードリンク群候補:
女性キャラクター

多言語表記

セリス・シェールって外国語で何て言うの?(Celes Chere in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishCeles Chere
EspañolCeles Chere
FrançaisCeles Chere
DeutschCeles Chere
ItalianoCeles Chere
한국어셀리스 셰르Selliseu Syereu
日本語セリス・シェールSerisu Shēru

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
ロック救出者/大切な人物囚人と救出者から、互いに守ろうとする関係へ変化する
シド育成者/祖父的存在魔導戦士を作った研究者から、孤島で支える家族となる
ティナもう一人の魔導戦士先天的魔導と人工魔導の対照から、共に世界を救う仲間となる
ケフカ帝国時代の上官/敵魔導利用と流言で支配する人物から、世界を崩壊させた宿敵となる

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY VIパーティメンバー

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
ベクタ出身地・帝国中枢魔導実験、軍人教育、将軍時代の基盤
サウスフィガロ拘束・救出地帝国離反とロックとの関係が始まる
ナルシェリターナー合流地元帝国将軍として仲間へ受け入れられる
オペラ座マリア役の舞台軍人以外の人格とロックへの感情を表す
魔導研究所スパイ疑惑・離脱地帝国の過去と仲間の信頼が衝突する
サマサ和解・再合流地ロックとの信頼を回復する
魔大陸世界崩壊前の最終戦地帝国との決別後、仲間として戦う
孤島崩壊後の出発地絶望から希望へ転じ、仲間探しを始める

主要ノード

種別ノード
人物ロック、シド、ティナ、ケフカ、レオ、セッツァー
国家・組織ガストラ帝国、帝国軍、リターナー
地域・世界ベクタ、サウスフィガロ、オペラ座、魔導研究所、孤島
ジョブ・立場元帝国将軍、常勝将軍、ルーンナイト、離反者
武器・能力剣、騎士剣、魔導、魔封剣、スピニングエッジ
事件魔導注入、帝国離反、救出、スパイ疑惑、世界崩壊、再出発
概念信頼、疑念、愛、決別、絶望、希望、再生
作品FINAL FANTASY VI、DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA、WORLD OF FINAL FANTASY

全ノード

分類ノード接続内容
育成シドの英才教育魔導戦士・将軍としての基礎を作る
軍歴常勝将軍帝国の侵略を支えた過去を持つ
離反帝国への疑念倫理を国家への忠誠より優先する
救出ロック処刑される立場から仲間へ移る
舞台マリアの代役軍人以外の自己を獲得する
疑惑ケフカの流言仲間からの信頼が試される
犠牲テレポによる救出自分の潔白を行動で示す
看病孤島のシド家族愛と日常を経験する
希望ロックのバンダナ絶望から仲間探しへ転じる
再生孤島からの出航崩壊後の世界を動かす

関連ノード

ノード関係
人工的に魔導を注入された将軍出自と帝国利用
帝国を裏切った常勝将軍離反と倫理
ロックに救出されたルーンナイト加入の起点
魔法を吸収する剣士魔封剣と守護
マリアの代役を務める元将軍オペラと人格変化
スパイ疑惑を行動で否定する人物信頼と自己犠牲
孤島でシドを看病する女性家族と絶望
バンダナを希望に変える人物ロックと再出発
崩壊世界で仲間を探す中心人物再生と物語進行
帝国の力を帝国打倒へ使う戦士力の再選択

変換ラベル

人工的に魔導を注入された女将軍
帝国を離反した常勝将軍
ロックに救出されたルーンナイト
魔法を吸収する魔封剣の使い手
マリアの代役を務める元軍人
スパイ疑惑を行動で否定する人物
孤島で絶望を越える女性
崩壊世界で仲間を求める中心人物

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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