『アーロン』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーⅩ)

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所属階層

登場作品

スクウェアから2001年7月19日に発売された『ファイナルファンタジーX』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名アーロン
登場作品ファイナルファンタジーⅩ(2001年)
CVCV:石川英郎(Hideo Ishikawa)

デザイナー

野村哲也

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出年2001年
初登場作品ファイナルファンタジーX
シリーズファイナルファンタジー
英名Auron
種族人間から死人へ
性別男性
年齢35歳
身長182cm
所属エボン僧兵からブラスカ一行、ユウナ一行へ
立場仲間/伝説のガード/死人
代表武器太刀、正宗
主要能力秘伝、ブレイク技、かばう、貫通
主要関係ティーダ、ユウナ、ジェクト、ブラスカ、キマリ
属性タグガード、死人、太刀、約束、導き、贖罪、父性、異界送り

カードリンク群候補:
ファイナルファンタジーXパーティメンバー

人物史

人物の核

内容
表層的人物像寡黙で威厳があり、世界の真実を知る歴戦のガード
内面的性質落ち着いて見える一方、理不尽な犠牲には強い怒りを示す
行動原理答えを与えるのではなく、旅を通じて本人たちに真実を見極めさせる
最大の葛藤ブラスカとジェクトを救えなかった自責を抱えながら、次代へ選択を託すこと
執着・目的ティーダとユウナを導き、究極召喚とシンの循環を終わらせること
人物上の変化規律を重んじる若い僧兵から、死後も約束を果たす導き手へ変わる

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
エボン僧兵時代縁談を断って出世の道を外れる規律より自分の意志を選ぶ
ブラスカの旅ジェクトと共にガードを務める反発する三人から深い友情を築く
究極召喚ブラスカとジェクトの犠牲を止められない伝承と寺院への疑念を決定的にする
ユウナレスカへの挑戦仇討ちを試み敗北し、致命傷を負う若さと怒りによる失敗を背負う
死人化キマリへユウナを託した後に死亡する未練によって現世へ留まる
夢のザナルカンドジェクトとの約束によりティーダを見守る後見人から父親に近い立場となる
ユウナの旅二人をスピラへ導き、真実と選択を託す約束を完遂し、異界送りを受け入れる

関連リンク:
ティーダ
ユウナ
ジェクト
ブラスカ
キマリ
ユウナレスカ
エボン=ジュ
ザナルカンド

二つの旅・約束・導き

項目内容
最初の旅ブラスカのガードとしてジェクトと同行する
最初の失敗究極召喚の犠牲とシンの再生を止められない
ジェクトとの約束ティーダをスピラへ導き、父子の決着へつなげる
ブラスカとの約束ユウナの未来を守る
キマリへの継承自分が死ぬ前に幼いユウナを託す
二度目の旅ユウナのガードとして同じ道を進み直す
到達点過去の失敗を次代の選択へ変え、死の螺旋を終わらせる

カードリンク群候補:
ガードキャラクター

太刀・死人

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型太刀と高い耐久力を持つ重戦士型
代表武器・技太刀、正宗、牙龍、流星、征伐、陣風
代表能力秘伝、ブレイク技
防御・支援機構かばう、鉄壁、カウンター
特殊構造貫通武器で硬い敵へ対応し、能力低下技で強敵を崩す
戦闘思想正面から敵を受け止め、弱点を作って仲間へ勝機を渡す
シリーズ史上の特徴重戦士、侍、守護者、指導者を一人へ統合したガード

死人・異界送り構造

段階表面的認識実像・変化
旅の序盤生存する伝説のガード10年前に死亡した死人
現世への残留強い意志を持つ人間約束と未練によって留まる存在
異界への拒否過去を嫌う人物異界へ近づけば存在が揺らぐため避ける
ジスカルの異界送り体調を崩したように見える異界送りの影響を受けている
真相開示ユウナ一行の導き手生者ではなく、過去から旅を支える死人
終幕役目を終えたガードユウナの異界送りを受け入れて消える

以下、物語の核心に関する情報

主要関係変遷

相手初期関係変化
ティーダジェクトから託された子供後見人から自立を促す父親的存在となる
ユウナブラスカの娘過去の約束の対象から、自ら真実を選ぶ召喚士となる
ジェクト粗暴で反りの合わない同行者ティーダと未来を託し合う親友となる
ブラスカ主君として敬う召喚士犠牲を止められなかった親友となる
キマリ瀕死時に出会った異種族の戦士ユウナを託し、終幕で約束の完遂を共有する
キノック僧兵時代の旧友寺院内で道を違えながらも、殺害には怒りを示す

作品横断・再構築

作品・時期役割継承・変化
ファイナルファンタジーX仲間/死人/伝説のガード二つの旅、約束、真実の継承を担う
ファイナルファンタジーX-2声・記憶・再加入可能存在死後もユウナたちを励ます
DFFOOデバフ型の重戦士征伐、牙龍、陣風を敵弱体と守護へ再構築する
KINGDOM HEARTS II冥界の罪人/仲間死人とガードの要素を別世界へ再解釈する
TFF系通常時と若年期の二形態現在の重厚さと過去の激情を分離して表現する

デザイン・象徴構造

内容
サングラス現在のアーロンを示す最大の識別記号
右目の傷ユウナレスカへの敗北と死の記憶
赤い外套伝説のガードとしての威厳
太刀僧兵から離れた独自の戦闘様式
若い頃の旅と現在を結ぶ携行品
左腕を外套へ入れる姿勢静と重さを強調するシルエット
ジェクトのスフィア過去の失敗と技を取り戻す記録
異界送り約束を果たした死人の終着点

カードリンク群候補:
太刀を使うキャラクター

多言語表記

アーロンって外国語で何て言うの?(Auron in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishAuron
EspañolAuron
FrançaisAuron
DeutschAuron
ItalianoAuron
한국어아론Aron
日本語アーロンĀron

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
ティーダ後見対象/父親的存在ジェクトの息子を見守る立場から、自分の物語を選ばせる導き手となる
ユウナブラスカの娘/守護対象過去の約束の対象から、アーロンを異界へ送る召喚士となる
ジェクト戦友/親友反発する異世界人から、息子と未来を託し合う相手となる
ブラスカ主君/親友敬う召喚士から、犠牲を止められなかった生涯の悔恨となる

カードリンク群候補:
ファイナルファンタジーX主要人物

地域・組織・主要ノード

種別ノード
人物ティーダ、ユウナ、ジェクト、ブラスカ、キマリ、ユウナレスカ
国家・組織エボン僧兵、ブラスカ一行、ユウナ一行
地域・世界スピラ、夢のザナルカンド、ガガゼト山、ザナルカンド遺跡、異界
ジョブ・立場僧兵、ガード、伝説のガード、死人、後見人
武器・能力太刀、正宗、秘伝、牙龍、流星、征伐
事件究極召喚、ユウナレスカへの挑戦、死亡、ティーダ護送、異界送り
概念約束、導き、自責、贖罪、父性、真実、継承
作品ファイナルファンタジーX、ファイナルファンタジーX-2、DFFOO、KHII

関連ノード

ノード関係
ブラスカとジェクトに同行した伝説のガード過去の旅
ユウナレスカへ単身挑んで死亡した僧兵死と転機
キマリへ幼いユウナを託した人物約束の継承
シンに乗って夢のザナルカンドへ渡った死人存在構造
ティーダを父親代わりとして見守った後見人父性
二度目の巡礼で真実を見極めさせた導き手物語上の役割
太刀とブレイク技で敵を崩す重戦士戦闘識別
約束を果たしてユウナの異界送りを受けた人物終幕

変換ラベル

ブラスカとジェクトに同行した伝説のガード
ユウナレスカへ単身挑んで死亡した僧兵
キマリへ幼いユウナを託した人物
シンに乗って夢のザナルカンドへ渡った死人
ティーダを父親代わりとして見守った後見人
二度目の巡礼で真実を見極めさせた導き手
太刀とブレイク技で敵を崩す重戦士
約束を果たして異界送りを受けたガード

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

作品紹介