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カプコンから2009年に発売された『逆転検事』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 御剣 信 |
| 作品 | 逆転検事シリーズ(2009年-) |
| CV | CV(アニメ):綿貫竜之介(Ryunosuke Watanuki) |
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 御剣信 |
| 読み | みつるぎしん |
| 初登場作品 | 『逆転裁判』 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 35歳 |
| 職業 | 弁護士 |
| 所属 | 御剣法律事務所 |
| 役職 | 所長 |
| 家族 | 御剣怜侍の父 |
弁護士としての姿勢
弁護方針
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 最後まで依頼人を信じ抜く姿勢を貫く |
| 発想 | 固定観念に縛られず、発想を逆転させて可能性を探る |
| 逆境 | ピンチの時ほど冷静さを保ち、笑みを見せる |
| 捜査姿勢 | 僅かな可能性や捜査機会も諦めず活用する |
| 影響 | 信楽盾之の弁護士としての姿勢へ強く影響を与える |
人物像
性格・私生活
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 冷静沈着で真面目ながら、社交性も備える |
| 父親として | 怜侍を過度に甘やかさず、深い愛情を持って育てる |
| 弟子 | 弁護士を目指していた信楽盾之を助手として育成する |
| 嗜好 | 紅茶を好み、セイロンティーへの好みは怜侍とも共通する |
| 金銭感覚 | 比較的庶民的で、信楽とラーメンを食べに行くこともある |
| 息子への影響 | 幼い怜侍が法曹界へ関心を持つきっかけとなる |
人物史
弁護士としての活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事務所 | 御剣法律事務所の所長として活動 |
| 評価 | 星影宇宙ノ介から優れた弁護士として高く評価される |
| 信楽盾之 | 助手として育て、後に信楽が事務所を継承する |
| 操作 | 『逆転検事2』第3話では過去編の操作キャラクターとなる |
IS-7号事件
天海一誠の弁護
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事件 | 『逆転検事2』本編から18年前のIS-7号事件 |
| 依頼人 | パティシェの天海一誠 |
| 対立 | 検事・狩魔豪と約1年にわたって争う |
| 問題 | 死体消失の隠蔽や解剖記録の偽造など、検察側の不正を追及する |
| 協力 | 馬堂一徹と協力して天海の自白が脅迫によるものだと証明する |
| 結末 | 天海自身が裁判継続を望まず、有罪判決は覆らなかった |
| 控訴 | 結審後も控訴を目指す意志を持っていた |
正体・核心情報
DL6号事件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生 | 天海一誠の裁判結審当日 |
| 状況 | 怜侍、灰根高太郎とともに裁判所のエレベーターへ閉じ込められる |
| 地震 | 地震と停電によりエレベーター内が酸欠状態となる |
| 拳銃 | 灰根の拳銃を怜侍が投げたことで暴発が起こる |
| 真犯人 | エレベーター外にいた狩魔豪 |
| 動機 | 御剣信によって自身の経歴に処罰歴を刻まれたことへの逆恨み |
| 最期 | 意識を失っていたところを狩魔に撃たれ死亡 |
| 享年 | 35歳 |
死後の誤認
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 霊媒 | 警察の依頼を受けた綾里舞子によって霊媒される |
| 誤認 | 殺害時に意識を失っていたため、真犯人を知らず灰根高太郎を犯人と誤認する |
| 裁判 | 灰根は心神喪失を理由に無罪となる |
| 影響 | 綾里舞子と倉院流霊媒道の信用失墜へつながる |
| 事件名 | 一連の事件は「DL6号事件」と呼ばれる |
遺志
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 信楽盾之 | 依頼人を最後まで守る弁護姿勢を受け継ぐ |
| 御剣怜侍 | 人を守ろうとする意志を、検事として別の形で継承する |
| 成歩堂龍一 | 信と類似する弁護姿勢を持つ人物として言及される |
| 綾里千尋 | 信と類似した弁護スタイルを持つ人物として位置づけられる |
| IS-7号事件 | 後年、息子の怜侍によって真相が解明される |
作品・媒体横断
アニメ版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場 | 第13話『逆転の約束』にも登場 |
| 親子関係 | 怜侍のテレビ番組への興味や犬を飼いたいという希望を穏やかに受け入れる |
| 家庭 | 怜侍との良好な父子関係が描かれる |
実写映画版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 殺害現場 | 証拠保管室へ変更 |
| 経緯 | 狩魔の証拠を調べるため保管室へ侵入し、灰根と争う |
| 怜侍への影響 | 怜侍が父の行動を誤解し、弁護士への憧れを失う契機となる |
小説版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品 | 『逆転裁判 時間旅行者の逆転』 |
| 構成 | 前半の事件を御剣信、後半を成歩堂龍一が担当 |
| 描写 | ゲーム本編では扱われない家庭事情にも触れられる |
宝塚版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人物像 | 無罪のためなら手段を選ばない人物として再構成されている |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 御剣怜侍 | 息子。父の姿に憧れて弁護士を志していた |
| 信楽盾之 | 弟子・助手。御剣法律事務所を継承する |
| 狩魔豪 | IS-7号事件で対立し、後に御剣信を殺害する検事 |
| 天海一誠 | IS-7号事件で弁護を担当した依頼人 |
| 馬堂一徹 | IS-7号事件で協力した刑事 |
| 灰根高太郎 | DL6号事件で同じエレベーターに閉じ込められた法廷係官 |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 事件 | IS-7号事件、DL6号事件 |
| 組織・施設 | 御剣法律事務所、裁判所 |
| 法曹関係 | 弁護士、検事、法廷係官 |
| 家族・継承 | 御剣怜侍、信楽盾之 |
| 関連人物 | 狩魔豪、天海一誠、馬堂一徹、灰根高太郎、綾里舞子 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー






