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『ライトニング』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーXIII)

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所属階層


登場作品

スクウェア・エニックスから2009年12月17日に発売された『ファイナルファンタジーXIII』のキャラクターです。

ライトニング
ライトニング

・・飼っている。人間は・・飼われている。そうか、そういうことか

プロフィール

項目内容
キャラクター名ライトニング(エクレール・ファロン)
登場作品ファイナルファンタジーXIII(2009年)
CVCV:坂本真綾(Maaya Sakamoto)

デザイナー

野村哲也(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

『DISSIDIA FINAL FANTASY』バトルムービー

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
名前ライトニング
本名エクレール・ファロン
欧米版の本名Claire Farron(クレア・ファロン)
英語名Lightning
初出年2009年
初登場作品FINAL FANTASY XIII
シリーズFINAL FANTASY
種族人間
性別女性
年齢21歳(『FINAL FANTASY XIII』)
身長171cm
出身コクーン
初期所属聖府警備軍ボーダム治安連隊
初期階級軍曹
主要立場軍人/パルスのルシ/女神の騎士/解放者
代表武器ブレイズエッジ
召喚獣オーディン
固有アビリティシーンドライブ
所属カテゴリ主人公
属性タグ軍人/姉/ルシ/騎士/解放者/重力/雷光/世界再生

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY XIIIキャラクター

カードリンク群候補:
FFナンバリング主人公

カードリンク群候補:
女性キャラクター

カードリンク群候補:
軍人キャラクター

人物の核

軸内容
表層的人物像冷静でぶっきらぼうな軍人として振る舞い、一度決めたことを最後まで貫こうとする
原点両親を失い、唯一の家族となった妹セラを守れる大人になろうとした
自己防衛本名を封じてライトニングを名乗り、感情を抑え、他者へ頼らない生き方を選んだ
最大の葛藤セラを守れなかったという責任感と、神や組織から課される役割の間で揺れる
人物上の変化自分だけで戦う姿勢から、仲間を信じ、他者と希望を共有する姿勢へ変化する
到達点妹一人を守ろうとした軍人から、人々の魂と新世界を救う人物へ至る

関連リンク:
セラ・ファロン|ホープ・エストハイム|スノウ・ヴィリアース|カイアス・バラッド|女神エトロ|ブーニベルゼ

使命と世界再生

段階立場・本人の選択
軍人セラを守り生活を支えるため聖府警備軍へ入隊する
パルスのルシファルシから使命を課されながら、その計画へ反逆する
クリスタル化使命達成に伴う存在状態へ移行するが、通常の死亡とは異なる
女神の騎士エトロの思いと未来を知り、自らヴァルハラの守護者となる
解放者ブーニベルゼから魂を導く役割を与えられるが、神の目的へ思想的には服従しない
世界再生神の支配を退け、人間の心と魂を新世界へ導く

軍人・セラ・パージ

項目内容
幼少期15歳の時に両親を失い、妹セラと二人で生きることになる
改名親から与えられた名前を封じ、早く大人になるため「ライトニング」を名乗る
入隊理由自分とセラを養い、妹を守れる大人になるため
所属聖府警備軍ボーダム治安連隊
階級軍曹
軍人としての特徴高い戦闘能力、任務遂行力、規律意識、単独行動能力を持つ
内面的問題仕事へ没頭し、セラの不安やルシ化の兆候を受け止められなかった
転機セラを救うため自主退役し、自らパージ列車へ乗り込む
帰結聖府の秩序より、妹を救う個人の意志を選ぶ

セラとの姉妹関係

段階セラとの関係・人物上の変化
両親の死後保護者としてセラを養い、一方的に守る責任を背負う
セラの告白セラがルシになった事実を受け入れられず、その訴えを退ける
セラの拘束妹を信じられなかったことへの強い後悔を抱く
『FFXIII』セラを救うことを起点に、聖府とファルシの支配へ反逆する
再会セラを守るだけでなく、彼女を信じることを学ぶ
『FFXIII-2』直接守る関係から、互いに未来を託す関係へ変化する
セラの死後セラの魂と記憶を守るため、自ら永遠の眠りを選ぶ
解放者期セラ一人の救済を、人々すべての魂を救う意志へ広げる
新世界守護者としてではなく、姉妹がともに生きる可能性へ到達する

ルシと使命への反逆

項目内容
成立ファルシ=アニマに選ばれ、仲間たちとともにパルスのルシとなる
烙印左胸にルシの烙印を持つ
使命明確な言葉ではなく、断片的なヴィジョンとして示される
成功時クリスタル化する
失敗時シ骸へ変化する
本人性ルシ化しても、ライトニング本人の人格・記憶・意思は継続する
初期姿勢怒りと焦りからスノウやホープを突き放し、戦うことへ逃避する
転換ホープの言葉を通じ、自分の内側に生じていた絶望と弱さを認める
最終選択課された使命をそのまま遂行せず、仲間とともにファルシの計画へ抗う

仲間との関係変化

対象関係・意味
セラ・ファロン守るべき妹から、互いに未来を託す存在へ変化する
ホープ・エストハイム足手まといとして突き放すが、やがて守り導き、深く信頼する仲間となる
スノウ・ヴィリアース軽率な婚約者として拒絶するが、セラを守る覚悟を認める
ヲルバ=ユン・ファング守るべき相手を持つ者同士として理解し、戦友として信頼する
ヲルバ=ダイア・ヴァニラ使命と罪悪感を共有し、コクーン救済へ進む仲間となる
サッズ・カッツロイ家族を救おうとする者同士として運命へ抗う

クリスタル化

項目内容
基本状態ルシが使命を果たした際に生じる存在変化
身体人間の身体がクリスタルへ変化する
生死通常の死亡とは異なる
『FFXIII』オーファンとの決戦後にクリスタル化し、その後人間の姿へ戻る
『FFXIII-2』後セラの魂と希望を守るため、自ら永遠のクリスタルとなる
本人性クリスタル化の前後で、ライトニング本人としての連続性を保つ

女神の騎士とヴァルハラ

項目内容
移行原因『FFXIII』終結後、不可視世界から溢れた混沌に呑み込まれる
所在時の存在しない世界ヴァルハラ
守護対象女神エトロと可視世界の未来
対立者カイアス・バラッド
役割の成立エトロの思いと未来を知ったうえで、自ら騎士となることを選ぶ
世界側の認識歴史改変により、セラ以外の多くの人物から異なる運命を辿ったと認識される
行動制約ヴァルハラを長く離れられない
他者への継承セラ、ノエル、ホープ、スノウらへ未来を託す
位置づけ女神本人ではなく、女神の力を受けて未来を守る人間の騎士

カイアスとの対立

軸内容
対立領域女神エトロ/ヴァルハラ/時/未来/救済
カイアスの立場女神と時の構造を終わらせようとする人物
ライトニングの立場女神と可視世界の未来を守ろうとする騎士
重要な転機戦いの中で、セラが死亡する未来を目撃する
帰結カイアスとの戦いを越え、セラの魂と希望を守る道を選ぶ

セラの死と永遠の眠り

項目内容
未来の認識カイアスとの戦いの中で、セラが死亡する未来を目撃する
後悔セラへ使命を負わせたことを悔やむ
セラの答え自らの選択を後悔せず、希望を信じれば再会できると伝える
ライトニングの選択セラの魂と記憶を守るため、クリスタルとなって眠る
存在状態通常の死亡ではなく、魂を保持するための永続的な眠り
次段階500年後、ブーニベルゼによって解放者として目覚める

解放者と世界再生

項目内容
世界終末へ向かうノウス=パルトゥス
任命者全能神ブーニベルゼ
与えられた役割人々の魂を解放し、新世界へ導く
提示された対価セラの復活
拠点箱舟
協力者ホープ・エストハイム
干渉者ルミナ
主要制約感情の一部を切り離され、人間的な心を完全には自覚できない
本人の立場神の力を利用しながらも、神の目的を無条件には受け入れない
最終選択神の定めた世界ではなく、人間の心と魂が生きられる未来を選ぶ

失われた感情

項目内容
原因ブーニベルゼが解放者として利用するため、感情の一部を切り離す
表面冷静かつ機械的に任務を進める
内面セラへの愛情、喪失への悲しみ、仲間への思いは消滅していない
ルミナ切り離された感情と、ライトニングが抑圧してきた内面を映す
回復人々の魂を解放し、仲間の苦悩へ触れることで心を再認識する
最終的意味感情は弱さではなく、神には理解できない人間の力となる

使命・神・自由意思

段階使命・本人の選択
聖府軍人聖府の秩序維持よりセラの救出を優先し、軍を離脱する
パルスのルシファルシの使命を機械的に遂行せず、計画の背後へ抗う
コクーン決戦コクーン破壊の引き金として利用される構図を拒む
女神の騎士エトロの思いを知り、未来を守る役割を自ら受け入れる
解放者ブーニベルゼの役割を利用しながら、人間自身の救済へ転換する
最終決戦心を持たない新世界の構想を拒み、人間の自由を守る
新世界軍人・ルシ・騎士・解放者という役割から離れ、一人の人間として生きる

旧世界と新世界

項目内容
旧世界混沌に侵食され、時間と生命の循環が停止した世界
神の計画選別した魂を、ブーニベルゼが管理する新世界へ移そうとする
ライトニングの選択旧世界の終焉を受け入れながら、人間の心を神の支配から守る
魂の救済未練・恐怖・執着から魂を解き放ち、個々の心と記憶を保持する
新世界旧世界の単純な復元ではなく、人間が自分の人生を選べる新たな現実
本人の到達点解放者としての役割から解放され、一人の人間として歩み始める

喪失・罪・救済

要素喪失・救済
両親幼少期に失い、子供である自分を否定する原因となる
本名過去との決別のため封じるが、最終的には本来の自己へつながる
セラ信じられなかった後悔と、その後の死を背負う
仲間への信頼他者を拒絶する姿勢から、仲間を信じ協力する姿勢へ変わる
人間的感情神に切り離されるが、人々との関係を通じて回復する
旧世界維持不能となる一方、その魂を新世界へ導く
神への従属役割を与えられ続けた人物が、最終的に自分の人生を選ぶ

三部作の役割変化

作品主要立場・到達点
FINAL FANTASY XIII軍人からルシとなり、仲間とファルシの支配へ反逆する
FINAL FANTASY XIII-2女神の騎士としてヴァルハラで戦い、未来をセラたちへ託す
LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII解放者として魂を救い、神の支配を終わらせて新世界へ至る

本編・補完・派生の分離

区分扱い
『FFXIII』三部作ライトニング本人の連続した主要人物史
小説・公式補完本編の空白や後日を補う資料
ディシディア異なる神々と世界へ召喚されたクロスオーバー版
オペラオムニア記憶や時間軸が再構成された派生世界版
ワールド オブ ファイナルファンタジー独自世界観に合わせて再解釈された存在
いただきストリート等本編人物史とは分離されたゲーム上の出演
衣装交換・広告企画正史上の職歴や出来事として扱わない

カードリンク群候補:
ルシ

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY XIIIシリーズ

関連リンク:
コクーン|グラン=パルス|ヴァルハラ|ノウス=パルトゥス|パージ|女神エトロ|新世界

能力・武器

項目内容
基本戦闘高速移動と剣術、銃撃、魔法を組み合わせる
代表武器ブレイズエッジ
武器系統剣形態と銃形態を切り替えるデュアルウェポン
軍用装備グラビティ・ギア
召喚獣オーディン
ドライビングモード白馬
固有技シーンドライブ
戦術体系オプティマによるロール切り替え
後期装備剣・盾・ウェアを組み合わせる戦闘スタイル
能力傾向近接・遠隔・魔法・補助を扱う万能型

ブレイズエッジとグラビティ・ギア

項目内容
ブレイズエッジライトニングを象徴する剣・銃変形型武器
剣形態斬撃と近接戦闘に使用する
銃形態遠距離攻撃や連続攻撃に使用する
軍との関係優秀な軍人へ支給される特殊装備として扱われる
グラビティ・ギア擬似重力魔法を発生させる軍用装置
主な用途高所移動、落下制御、高速接近、立体的戦闘
人物上の意味軍人としての経歴と、状況へ即応する戦闘姿勢を示す

オプティマとロール

ロール主な役割・特徴
アタッカー高速な近接攻撃と高い物理・魔法攻撃力を生かす
ブラスター属性攻撃とチェーン上昇を担い、シーンドライブを使用する
ヒーラー回復と蘇生を担うが、高位回復魔法は限定される
ディフェンダー残像回避を活用する防御・回避型
ジャマーバイオやウィーク等の重要な弱体魔法を扱う
エンハンサーエン系魔法で味方の攻撃属性を強化する

シーンドライブ

項目内容
種別ライトニング固有の高速連続攻撃
基本ロールブラスター
内容重力制御と高速移動を用いて連続攻撃を行う
戦術上の役割ブレイク中のチェーンを上昇させ、攻撃機会を延長する
表現地上・空中を問わずアクロバティックに攻撃する
派生作品ディシディア等でも代表技として採用される
象徴雷光の速度、重力、連続剣技を結びつける

オーディン

項目内容
種別ライトニングの召喚獣
通常形態騎士型
ドライビングモード白馬
主な武器斬鉄剣
出現上の意味ライトニングが自分の弱さと絶望へ向き合う局面で試練として現れる
関係単なる武器ではなく、ライトニングの意志へ応答する召喚存在
後期の接続ヴァルハラでの戦いでもライトニングと共闘する

女神の騎士としての能力

項目内容
装備従来の軍装とは異なる甲冑と剣
戦闘領域時空と神話領域へ拡大する
召喚オーディンを含む召喚存在を戦闘へ組み込む
機動力ヴァルハラの空間を高速で移動する
主な対象カイアスやバハムート・カオス等の高位存在
本人性エトロから力を得ても、ライトニング本人の意思で行使する

解放者としての能力

項目内容
武器剣と盾
戦闘体系複数のウェアを切り替えるスタイルチェンジ
ウェア装備・能力・アビリティ構成を変化させる
魂の解放人々の未練や苦悩を解消し、魂を新世界へ導く
時間との接続終末世界の残り時間を管理しながら行動する
神性との関係神から与えられた力を、最終的には神への反逆へ用いる
人物上の意味戦闘能力と救済能力が統合され、他者の心へ向き合う力となる

カードリンク群候補:
剣を使うキャラクター

カードリンク群候補:
召喚獣を使うキャラクター

多言語表記

ライトニングって外国語で何て言うの?(Lightning in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishLightning–
EspañolLightningLightning
FrançaisLightningLightning
DeutschLightningLightning
PortuguêsLightningLightning
ItalianoLightningLightning
РусскийЛайтнингLaitning
中文(简体)雷霆–
中文(繁體)雷霆–
한국어라이트닝Raiteuning
ไทยไลท์นิงLaitning
Tiếng ViệtLightningLightning
Bahasa IndonesiaLightningLightning
日本語ライトニングRaitoningu

本名・名称

区分表記・位置づけ
本人が使用する名前ライトニング。本人が過去の自分と決別するために選んだ名前
日本語資料上の本名エクレール・ファロン
欧米版の本名Claire Farron(クレア・ファロン)
名称の意味エクレールとライトニングはいずれも稲妻へ接続する
作中表記雷光
人格上の関係本名と通称の違いであり、別人格ではない

関連情報

主要人物

キャラクター関係・変化
セラ・ファロン妹。守護、後悔、喪失、魂の救済を通じて人物史の中心となる
ホープ・エストハイム庇護対象から、深い信頼で結ばれた仲間へ変化する
スノウ・ヴィリアース当初は対立するが、セラを守る覚悟を認める
カイアス・バラッド女神、時、未来、救済を巡る宿命的な対立者

関連リンク:
サッズ・カッツロイ|ヲルバ=ダイア・ヴァニラ|ヲルバ=ユン・ファング|ノエル・クライス|女神エトロ|ブーニベルゼ|ルミナ|アモダ曹長

地域・組織

対象人物史上の意味
聖府警備軍ライトニングが軍人として所属した組織
ボーダム治安連隊軍曹として勤務した初期所属
コクーン軍人として生き、セラと暮らした故郷
ハングドエッジ聖府へ反逆し、セラ救出へ踏み出す場所
グラン=パルスコクーンの教義が隠していた外部世界
ヴァルハラ女神の騎士としてカイアスと戦う不可視世界
ノウス=パルトゥス解放者として魂を救う終末世界
箱舟ブーニベルゼの監視下にある解放者の拠点
新世界神の支配を越え、人間が生き直す現実

主要ノード

種別ノード
人物セラ・ファロン/ホープ・エストハイム/スノウ・ヴィリアース/カイアス・バラッド
神格・存在女神エトロ/ブーニベルゼ/ルミナ
組織聖府/聖府警備軍/ボーダム治安連隊
地域・世界コクーン/グラン=パルス/ヴァルハラ/ノウス=パルトゥス/新世界
立場・状態軍人/パルスのルシ/クリスタル/女神の騎士/解放者
武器・能力ブレイズエッジ/グラビティ・ギア/シーンドライブ
召喚存在オーディン
概念パージ/使命/魂の解放/世界再生/自由意思

全ノード

分類ノード・接続内容
本名エクレール・ファロン/Claire Farron
改名過去の自己との決別と、妹を守る大人への自己形成
姉妹守護から相互信頼、喪失、魂の救済へ変化する
軍歴警備軍軍曹から自主退役し、聖府への反逆者となる
ルシ強制された使命と、それに抗う本人の意思
クリスタル化通常の死亡とは異なる使命達成・眠りの状態
騎士エトロの思いと未来を守るため自ら選択した立場
解放者神から与えられた役割を、人間自身の救済へ転換する
感情抑圧、切断、ルミナとの接続、回復
世界コクーン、ヴァルハラ、終末世界、新世界を横断する
戦闘剣・銃・重力・魔法・召喚・ウェア切り替え
三部作軍人・ルシから騎士、解放者、人間としての再生へ至る

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その他のキャラクター

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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