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『伊黒 小芭内(いぐろ おばない)』キャラクター紹介(鬼滅の刃)

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所属階層

集英社<鬼滅の刃<キャラクター<伊黒 小芭内(いぐろ おばない)

キャラクター

集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名伊黒 小芭内(いぐろ おばない)
作品鬼滅の刃(2016年)
CVCV:鈴村健一
演(舞台):宮本弘祐

デザイナー

吾峠呼世晴、松島晃

著作権者(企業名)

同上、集英社
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名伊黒小芭内
読みいぐろ おばない
性別男性
年齢21歳
誕生日9月15日
身長162cm
体重53kg
出身地東京府八丈島・八丈富士
所属鬼殺隊
役職蛇柱
存在区分人間

鬼滅の刃データ

項目内容
呼吸蛇の呼吸
主要武器日輪刀
相棒鏑丸
趣味川柳・俳句、飴細工を見ること
好物とろろ昆布

人物史

時期・転機内容
幼少期八丈島の一族に生まれ、座敷牢で育つ
12歳一族が仕える蛇鬼と対面
脱出座敷牢から逃亡し、追ってきた蛇鬼から救出される
鬼殺隊鬼への感情を抱えたまま入隊
柱就任蛇の呼吸を修め、蛇柱へ
柱合裁判竈門兄妹への処分を支持し、冨岡義勇も追及
柱稽古障害物となる隊士達の間で正確に斬撃する訓練を担当
終盤甘露寺蜜璃と行動し、新上弦の肆・鳴女と対峙

人物・関係

人物像

項目内容
性格生真面目、警戒心が強い、皮肉屋
対鬼鬼を一切信用せず、討滅を優先
組織観鬼殺隊の規律と集団の秩序を重視
対人認めた相手には強い信頼を持つ
少食食事量が少なく、数日食べなくても平気
判断冷静な分析と状況判断に優れる
自己認識自身の出自に強い嫌悪を抱く

主要人物関係

人物関係
甘露寺蜜璃文通を続ける特別な相手
不死川実弥最も気が合う柱の一人
悲鳴嶼行冥強く信頼する年長の柱
冨岡義勇柱としての態度を巡り反発
宇髄天元生い立ちを語り合い、その精神性を尊敬
煉獄杏寿郎命の恩人である元炎柱の息子としても信頼
時透無一郎年少の柱として気にかける
竈門炭治郎柱稽古まで強い警戒と反発を向ける

甘露寺蜜璃

項目内容
関係文通相手
贈り物蜜璃へ縞模様の靴下を贈る
食事蜜璃が食べる姿を見ると食欲が増す
柱稽古炭治郎へ蜜璃と親しく話さないよう牽制
無限城雑魚鬼から蜜璃を守りながら行動
感情蜜璃への好意を抱く

鏑丸

項目内容
種別白蛇
性別雄
関係幼少期からの友人・相棒
配置首の右側を中心に巻き付く
補助弱視の右目を補うように周囲を確認
信頼戦闘中も意思疎通して行動

呼吸・戦闘

蛇の呼吸

項目内容
呼吸名蛇の呼吸
系統水の呼吸から派生
戦闘傾向変則的で正確な斬撃
身体特性柔軟な関節を活用
技術腕力より剣技・体捌きを重視

身体能力・戦闘特性

分野内容
腕力柱の中では低い部類
柔軟性肩・肘・手首を大きくしならせる
体術炭治郎を肘のみで拘束し、呼吸と動きを封じる
分析戦況・相手の能力を冷静に把握
指揮柱稽古や実戦で周囲へ的確に指示
剣技非力さを技量で補う精密な剣術

日輪刀・装備

装備内容
日輪刀波打つ諸刃の刀身
刀匠願鉄
鍔蛇と南天の意匠
鞘革製、磁石で刀身を包む構造
刻印「惡鬼滅殺」
隊服黒い詰襟
羽織白黒の縞模様
鎹鴉夕庵

正体・核心情報

幼少期

項目内容
一族女ばかり生まれる八丈島の一族
小芭内約370年ぶりに生まれた男児
生活生後から座敷牢で育てられる
食事過剰で脂っこい食事を大量に与えられる
一族の生計蛇鬼が奪った金品を利用
生贄一族の赤ん坊を蛇鬼へ差し出す
小芭内珍しい男児と左右異色の目を理由に特別な生贄として残される

蛇鬼と脱出

項目内容
12歳蛇鬼の前へ連れ出される
傷蛇鬼によって口の両端を裂かれる
鏑丸座敷牢へ迷い込み、心の支えとなる
脱出準備簪で木格子を削る
脱出座敷牢から逃走
追跡蛇鬼に追われる
救出当時の炎柱に救われる
蛇鬼炎柱によって討伐

生存後の傷

項目内容
生存者小芭内と従姉妹
従姉妹一族の死を小芭内の逃亡のせいだと非難
死者一族約50人
影響生き残った自身を汚れた存在と考える
女性観一族の女性達への経験から女性に強い苦手意識
鬼殺隊鬼を倒し、人を救うことで自身の存在を肯定しようとする

痣・赫刀・透き通る世界

項目内容
赫刀無惨との戦闘中に発現
契機時透無一郎の赫刀発現に関する情報を参考
痣終盤の戦闘で発現
透き通る世界悲鳴嶼行冥の助言を受け、一瞬だけ到達
視覚補助鏑丸と愈史郎の札を用いて戦闘を継続

終盤の状態

段階内容
鳴女戦甘露寺蜜璃と共闘
無惨戦柱・主要隊士と合流して交戦
蜜璃重傷後、一般隊士へ託す
視力戦闘中に両眼を負傷
鏑丸視覚を失った小芭内を誘導
炭治郎共闘し、無惨への攻撃を継続
最後致命傷を負いながら戦い抜く

甘露寺蜜璃との結末

項目内容
無惨討伐後重傷の蜜璃を抱き寄せる
羽織自身の羽織を蜜璃へかける
蜜璃小芭内と結婚したかったと告げる
小芭内蜜璃への好意を伝える
願い鬼のいない世界で再び出会うことを望む
最期蜜璃と寄り添いながら息を引き取る

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