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| スクウェア・エニックス<サガシリーズ<サガフロンティアシリーズ<サガ フロンティア2<ギュスターヴ13世 |
スクウェアから1999年4月1日に発売された第一作の『サガ フロンティア2』から、2025年3月27日に発売された『サガ フロンティア2 リマスター』までに登場したキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ギュスターヴ13世 |
| 作品 | サガ フロンティア2(1997年) |
| CV | CV(LoVA):武内駿輔 CV(エンバーストーリア):益山武明 |
| 小林智美 |
| スクウェア・エニックス |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ギュスターヴ13世 |
| 読み | ぎゅすたーゔじゅうさんせい |
| 通称 | ギュスターヴ |
| 初登場作品 | サガ フロンティア2 |
| 生年 | 1220年 |
| 出身 | フィニー王国首都テルム |
| 身分 | フィニー王国王太子 |
| 父 | ギュスターヴ12世 |
| 母 | ソフィー・ド・ノール |
| 異名 | 鋼の13世 |
能力・武器
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特性 | 術を使用できない |
| 戦闘基盤 | 金属製武器・防具 |
| 代表武器 | ギュスターヴの剣 |
人物の核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出発点 | 王太子として生まれながら、ファイアブランドの儀式を契機に追放される |
| 転換 | 術に依存しない金属技術へ活路を見いだす |
| 革新性 | 金属が術を阻害する性質を逆に戦闘上の利点として利用する |
| 行動力 | 鍛冶技術、軍事力、都市建設を通じて自ら新たな勢力を築く |
| 歴史的位置 | 後世に単に「ギュスターヴ」と呼ばれるほど大きな影響を残す |
人物史
追放と少年期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1227年 | 7歳でファイアブランドの儀式に失敗し、母ソフィーと共に追放される |
| 亡命 | シルマールの手引きで南大陸のナ国へ渡る |
| 1232年 | グリューゲルで暮らし、フリンと出会う |
| 1233年 | ヤーデへ移住し、鍛冶技術に触れる |
| 1235年 | 自作の鋼の剣を携え、実戦経験を積み始める |
| 1236年 | レスリーと再会 |
| 1239年 | 母ソフィーを病で失い、本格的に行動を開始する |
ワイド掌握と勢力形成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1240年 | ワイドへ移住し、領主の弱点を見抜いて乗っ取りを進める |
| 無血開城 | 屋敷へ兵を送り込み、ワイドを掌握する |
| ムートン | 知略に優れる人物として後に配下となる |
| ネーベルスタン | 軍事面で重要な支えとなる |
| 1245年 | 父ギュスターヴ12世の死後、フィニー継承を巡る動きが本格化する |
東大陸への帰還
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1247年 | 約20年ぶりに東大陸へ帰還 |
| 1248年 | バケットヒルの戦いでギュスターヴ14世を破る |
| 軍事的特徴 | 鋼鉄兵を用い、術主体の軍勢に対抗 |
| 兄弟 | 弟フィリップ、妹マリーと再会 |
| 1249年 | 新たな都の建設を計画 |
| 1250年 | フィリップ家の継承問題へ関与する |
鋼と鍛冶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 背景 | 術社会では金属は術を妨げるため広く使われていなかった |
| 発想 | 術を使えない自身には金属の欠点が影響しないことへ着目 |
| 軍事利用 | 金属装備で敵兵の術を妨げつつ、高い物理戦闘力を確保 |
| 鍛冶 | 衰退していた鍛冶技術を学び、自ら剣を製作 |
| 歴史的影響 | 金属を軍事・社会へ再導入し、時代の転換点を作る |
ギュスターヴの剣
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 起源 | 少年期に自ら作った短剣 |
| 成長 | 長年の改良を経て大型の鋼鉄剣へ発展 |
| 目標 | ファイアブランドに並ぶ武器を目指して鍛え上げられる |
| 特徴 | 術に頼らない純粋な金属技術の象徴 |
| 継承 | ギュスターヴの死後、ヴァンアーブルによって回収される |
| 後継 | 最終的にグスタフへ受け継がれる |
| 最終局面 | エッグ破壊に使用され、同時に折れる |
組織・指揮
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 軍事基盤 | 鋼鉄装備を用いた兵力 |
| 主要側近 | ムートン、ネーベルスタン、シルマール、ヴァンアーブル |
| 護衛 | ヨハン |
| 都市 | ハン・ノヴァを建設 |
| 勢力 | 東大陸で大きな勢力を築き、覇者と呼ばれるまでになる |
後半の人物史
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1256年 | アニマ教の殲滅を実行 |
| 1257年 | ウィリアム・ナイツの海賊討伐計画へ協力 |
| 1260年 | ヨハンを救い、身辺警護役とする |
| 1263年 | 病に倒れたネーベルスタンと最後の別れを交わす |
| 晩年 | 勢力拡大を続ける一方、長年支えた側近との関係にも変化が生じる |
| 1269年 | 南の砦の焼き討ちで死亡したと歴史上は記録される |
最終局面
南の砦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年 | 1269年 |
| 場所 | 南の砦 |
| 事件 | 夜間に砦が焼き討ちされる |
| 歴史上の結末 | ギュスターヴはここで死亡したとされる |
| 記録上の享年 | 49歳 |
| 犯人 | 特定されていない |
作品・媒体横断
設定差
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パーフェクトワークス系 | 晩年に領土拡大の遠征を重ねた経緯が描かれる |
| アルティマニア系 | 南の砦には巡察のため訪れていたとされる |
| 共通点 | 南の砦焼き討ちの実行者は明確に確定していない |
正体・核心情報
リマスター版追加シナリオ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 南の砦 | ヨハンとフリンらの働きにより実際には生還する |
| 代償 | 戦いで左腕を失う |
| 愛剣 | 扱えなくなったギュスターヴの剣をヨハンの墓標として残す |
| その後 | 生存を公表せず、レスリーと共に素性を隠して暮らす |
| 居住地 | グリューゲル近郊の海を望む丘 |
| 1288年 | レスリーと暮らす家で静かに息を引き取る |
| 実際の享年 | 68歳 |
アニマの真相
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 従来認識 | アニマを持たない特異な人物と考えられていた |
| シルマールの見解 | ギュスターヴには通常とは異なる形のアニマがあった可能性を示す |
| ファイアブランド | 反応しなかったこと自体が、アニマ不存在の決定的証明とはされない |
| 結論 | ギュスターヴのアニマの本質は確定していない |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ソフィー・ド・ノール | 母。追放後もギュスターヴを支える |
| フィリップ | 弟 |
| マリー | 妹 |
| フリン | 少年時代からの友人 |
| レスリー・ベーリング | 長年にわたり深く関わる人物 |
| ケルヴィン | 若年期から関係を持つ貴族 |
側近・協力者
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| シルマール | 元家庭教師であり、亡命を助ける |
| ムートン | 政略・内政面で支える |
| ネーベルスタン | 軍事面を支える |
| ヴァンアーブル | 側近として仕える |
| ヨハン | 晩年の身辺警護を担う |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 人物 | ソフィー、フィリップ、マリー、フリン、レスリー、ケルヴィン |
| 側近 | シルマール、ムートン、ネーベルスタン、ヴァンアーブル、ヨハン |
| 武器・遺物 | ギュスターヴの剣、ファイアブランド、エッグ |
| 地域 | テルム、グリューゲル、ヤーデ、ワイド、ハン・ノヴァ、南の砦 |
| 事件 | ファイアブランドの儀式、バケットヒルの戦い、南の砦焼き討ち |
| 後継 | グスタフ、フィリップ3世 |
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