『業斗童子』キャラクター紹介(デビルサマナーシリーズ)

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所属階層

キャラクター

アトラスから1995年12月25日に発売された第一作の『真・女神転生デビルサマナー』から、2025年6月19日発売の『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』に登場したキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名業斗童子
作品デビルサマナーシリーズ(1995年-)
CVCV:中田譲治

デザイナー

金子一馬

著作権者(企業名)

アトラス

キャラクターデータ

項目内容
正式名業斗童子
読みごうとどうじ
通称ゴウト
初登場作品『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』
外見緑色の瞳を持つ黒猫
立場葛葉ライドウのお目付役/指南役
所属葛葉一派
識別番号イの四十八番

役割・能力

項目内容
会話デビルサマナーとは人語で会話できる
一般人からの認識普通の猫の鳴き声として聞こえる
知識悪魔召喚に関する豊富な知識を持つ
指南状況に応じてライドウへ助言を与える
物語上の役割寡黙なライドウに代わり会話の要点を担う

人物像

ライドウとの関係

項目内容
主従関係十四代目葛葉ライドウに常に同行する
役割従者であると同時に、師や監督役に近い立場
態度ライドウを気遣うあまり、過保護で口うるさい面もある
捜査支援探偵手帳への記録や捜査報告書の作成なども行う
日常支援電車賃を貸すなど、実務面でもライドウを支える

口調の変化

作品特徴
『超力兵団』一人称は「俺」で、比較的砕けた口調
『真・女神転生III』客演初期に近い話し方
『アバドン王』以降一人称が「我」となり、重厚な口調へ変化
リマスター版後期作品の「我」を用いる方向へ統一

正体・核心情報

業斗童子という存在

項目内容
定義葛葉一派の禁忌を犯した者へ課される処罰を受けた存在
処罰黒い生物の死体へ魂を憑依させられる
役目デビルサマナーの従者・補佐役として一定期間仕える
肉体現在の肉体が朽ちても、別の死体へ憑依させられる
呪い処罰は魂そのものへ掛けられている
同類ゴウト以外にも同じ刑に服する存在がいる
正式名称各個体には葛葉本部から識別番号が割り当てられる

十四代目ライドウのゴウト

項目内容
識別番号イの四十八番
現在の姿黒猫
別形態『超力兵団』終盤では緑の瞳を持つ鴉として現れる
同一性鴉も同じゴウトであることが明示されている
小説版以前はオオサンショウウオに憑依していたとされる

正体の示唆

項目内容
黒猫の肉体とは別に存在できる
過去初代葛葉ライドウの魂である可能性が強く示唆される
根拠となる要素大コウリュウへの知識やアマツミカボシとの因縁など
処罰期間初代ライドウと同一なら極めて長期間にわたり刑を受けていることになる
禁忌何を犯したのかは明らかになっていない

作品・媒体横断

『真・女神転生III -NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション』

項目内容
登場ライドウとともに客演
戦闘参加ライドウ専用スキル「挑発」で戦闘演出に参加
演出ライドウの頭上に乗り、鳴き声を上げる

ドラマCD

項目内容
作品『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 隻眼化神』
描写筆を口にくわえて探偵手帳へ捜査状況を記録する
CV中田譲治

リマスター版

項目内容
戦闘ライドウへボイス付きで助言する
性格表現指南役としての干渉がより強く描かれる
更新戦闘中の助言頻度が後のアップデートで調整された

本人・別存在

並行世界のゴウト

項目内容
葛葉雷堂
表記「業斗」と表記される
リマスター版「業徒」と表記される
区別十四代目葛葉ライドウに仕える「業斗童子」とは別個体

関連情報

主要人物・存在

人物・存在関係
葛葉ライドウ常に同行する主であり、指導・監督対象
葛葉雷堂並行世界のライドウ
業斗/業徒雷堂に仕える別個体
鳴海探偵社で行動を共にする人物
葛葉一派業斗童子という刑を管理する一派

主要ノード

分類ノード
人物・存在業斗童子/葛葉ライドウ/葛葉雷堂/業斗/業徒
役割お目付役/指南役/従者
存在構造憑依/魂/黒猫/鴉/処罰
組織葛葉一派
作品『超力兵団』/『アバドン王』/『真・女神転生III』

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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